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2026年5月4日月曜日

May the Force be with you.


5月4日は「スター・ウォーズ」の日。

スター・ウォーズから5月4日はイメージしにくいけど、
May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」「May the 4th(5月4日)」をかけた語呂合わせから、世界中でファンがスター・ウォーズを祝福する「スター・ウォーズの日」となる。

去年は「スター・ウォーズ セレブレーションジャパン」が17年ぶりに日本開催とのことで、ファンとしては大枚をはたいて、陶酔した2日間。
本当に世界中から訪れてたもんな。

でも、ルーカス・フィルムがディズニー傘下に入ってからのスターウォーズは、物語が枝分かれして多くなり、それらを観ていない(ディズニーチャンネルに加入していない)=分からなくなっている。

正史と言われる9作品(EP7からEP9は、イマイチだったけど)、アニメ「クローンウォーズ(突然のシリーズ終了で中途半端感があったけど後日、強引さあったけどキチンと終えた物語)」、「ローグ・ワン(個人的には大好きな作品)」まで。

これからも細い枝先(細かい設定や複雑な物語)ではなく、太い幹(王道の物語)で私たちを楽しませて欲しい。

で、5月4日は個人的に“もう一つ”の思い入れがあり、それが「キース・ヘリング
」の誕生日ということ。

1958年生まれだから、生きていれば68歳。
彼は1990年2月16日に31歳という若さで亡くなる。

亡くなった年(1990年)5月4日の追悼式は、NYのセント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂で行われ、 亡くなる数週間前に描き上げ、大聖堂に収蔵されたばかりの祭壇画『キリストの生涯』が最後の作品。

家族でNYを訪れた際に、
『キリストの生涯』を見れた時は(あぁ、最後はこんな所に到達したんだ・・・)と感動した。
ホント、愛の人だった。

キース・ヘリング最後の作品『キリストの生涯』

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