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2026年5月5日火曜日

歪んだ趣味。


制作費が100億円、200億円などの巨額な予算が投じられるブロックバスター作品だけがアメリカ映画ではない。

日本ではスターが出演する超作品の公開が多いから、麻痺してしまう。
アメリカでは年間800本ほどの映画が劇場公開されてるけど、うち日本公開はどれほどなんだろう?

ちなみに、2025年に劇場公開された洋画(アメリカだけでなく海外作品全般)は611本。

配信サービスで低評価な映画を鑑賞する歪んだ趣味。
最近は自然災害などの天変地異も多いから、つい低評価なデザスター作品を観てしまう。

「アメリカ沈没」「メガ・ツイスター」「グランドクロス」「サイレントワールド」「ボルケーノ2023」「ムーンインパクト」
など盛りだくさんなデザスター系/終末期系作品。

荒唐無稽な物語に不謹慎を承知で笑ってしまう。、ゴメンなさい。
でも(万が一の時に役に映画の出来事が役立つかも)という気持ちも少しある。

でも大半はツッコミ満載で、デザスター系映画の場合、災害は大規模だから広域な話と思いきや、単に親子の救出話になっていたり、超巨大津波が次々と押し寄せているのに司令官が乗る空母は、海上にいても全く影響を受けていなかったり、登場人物が10人未満だったり、アメリカ合衆国大統領の執務室が、小さな会議室だったり・・・。

そんな中で「エンドオブザワールド2014」は比較的よかった。
荒唐無稽は変わらずだけど、これまでになかった「太陽光によるフレア(電磁波)」が隕石のように降り注ぎ、登場人物は次々に退場。事が好転しそうになると予期せぬアクシデントで台無しになるも、そこから別アイデアで克服するなど(そこからどうするの?)という感じ。

で、これらのハチャメチャな設定を(ギリギリ)繋ぎ止めているのは、周りからちょっと軽蔑されている「映画ヲタク」な店長と店員。

映画の小ネタやセリフからヒントを得たり、気持ちを奮い立たせたり、最後は他と変わらずだったけど、まぁ、一人でワイワイ言えたからいいか・・・と一人のGW遊び。

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