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2026年5月18日月曜日
つい、横道に。
今夏のココ大付属学園【夏休み】は、7月21日から8月31日までの日曜日と祝日を除いた計35日間。
開始はまだ2ヶ月先だけど、申込は6月1日からの予定。
これは松山市内全戸に配布される「広報まつやま」に掲載されるから。
広報まつやまを見た人がアクセスした時に申し込めないと機会損失になりかねないから。
色々と準備を始めるも(まだ2週間先だから・・・)で、「やらないといけないコト」より「やれるコト」に気が向いてしまう。
今年も「ライフスポーツ財団」からの助成を受けて、子ども達とスポーツを楽しむのだけど、特に室内スポーツは「投げる、入れる、打つ、倒す、乗せる、転がす(滑らす)」で構成されていると気づく。平たくいえばアプローチは違っても極めて単純/シンプルな動作/所作。
ならば、自分たちでも新しいスポーツを考えられるよね?と昨年夏にワイワイ話したことを思い出す。
先日のIYO夢みらい館でも、新しい楽しみ方を創案した子ども達もいたし。
今年度に届いた道具を見てハッ!となる。
その品は「輪投げ用のコーン」だったけれど、先端は尖りではなく平たく安全を期しての配慮と感じさせる。
すると、この“平たい”部分に手元にある円形の木材を置いて、ビーンズバックを投げて/放って乗せることができたら得点はどうか?と妄想する。
でも、投げたビーンズバックが円形木材に触れた瞬間、木材と一緒に落ちる・・・と思ったけど、そこは磁石でくっつけることで中心に乗れば落ちないし、端に乗ればバランスが崩れて落ちるが難易度。
なんなら、円形木材の表面をホワイトボードのようなツルツルにできたら、シリコンダーツの的としても遊べる。
1つのモノから3種も遊べる(はず)。できたら、なんてお得なんだと!
あぁ、「やらないといけないコト」に戻らないと!
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