日記を検索

2026年5月24日日曜日

これも寄付?

新聞紙ほどの大きくゴワゴラなセメント袋が2つも!

届いた荷物がヤケに大きく、(B4版のプラ板だけなんだけど・・・)と、思うもしばらく放置。

数日後、整理に開けたら、ゴワゴワな茶色い紙が入っていて(なんだ?この緩衝材は?)と思って取り出したら、折り畳まれていてガサッ!と膨らんだ。
それが一つではなく二つも入っていたので、箱の90%は謎の緩衝材で埋まってた。

案の定、プラ板は薄く、底に数束敷いてあっただけ。
(なんて大袈裟な緩衝材なんだ?)と思い、見たこともない緩衝材を広げたら、新聞紙の両面見開きほどの大きさになった!

そして、よく見ると何かが書いてあるも「NOBLEN」とはなんだ?となり、隣には「SUMITOMO」と書いてあり(もしかして、セメント袋?)と分かる。

工業用のセメント袋が二つも入っていて、セメント袋ってゴワゴワして分厚いから緩衝材として流用できるとはいえ、初めてのできごとに???がわく。

何度も書くけど、中身はB4版のプラ板なので大きめの封筒にさえ入れたら届くのに。

で、ゴワゴワなセメント袋を手に取ると、二つとも“開く”ことができて、メチャメチャ広がる。
(なぜ?どうして?)など、疑問ばかりが浮かび、捨てるのも一苦労するほどのゴワゴワ。

で、(これは、ココ大付属学園で使えるかもしれない。)と気づく。
普段の生活では捨ててしまうモノも、ココ大付属学園の子ども達にとっては「工作用の素材」になる。そして大歓迎!

日頃から包装紙や空き箱、トイレットペーパー、ラップやホイルの芯、紐などを集めているけど、セメント袋も工作素材になるじゃないか!と思えると、煩わしさから急に素材として価値に得した気分になる(笑)。とても単純な私。

素材といえば、今年は「ペットボトルキャップ」「色鉛筆、ハサミ、ノリなどの文房具」の他に「使いかけなど不要、廃棄予定、使用予定ナシのロウソク」の寄付を求めたく、発信開始!

0 件のコメント:

コメントを投稿