まつやまNPOサポートセンターからの情報誌が届く。
ペラペラとめくると「令和7年度市民活動調査概要報告」という名で、学生を対象にしたNPOへの意識調査をしたとのこと。
松山東雲大学生へ教えている「ボランィア論」と重ねて読んでみる。
調査期間:2025年9月から12月
調査対象:NPOに興味ある、またはNPO等に関わりのある学生など
回答者数:81名
回答内訳:大学1年生〜4年生までで82.6%、未回答:6.1%、残る11.3%は中学生、高校生)
<市民活動などの経験>
今はしてない(過去に経験アリ):44.4%
回答内訳:大学1年生〜4年生までで82.6%、未回答:6.1%、残る11.3%は中学生、高校生)
<市民活動などの経験>
今はしてない(過去に経験アリ):44.4%
現在も活動中:33.3%
全く経験ナシ:22.2%
*松山東雲大学生は「参加経験(現在も)アリ:66.7%」「全くナシ:33.3%」
<市民活動への興味>
*松山東雲大学生は「参加経験(現在も)アリ:66.7%」「全くナシ:33.3%」
<市民活動への興味>
ある:55.6%
ない:44.4%
*市民活動の紹介情報がもっと身近で簡単に入手できたらいい。と言う意見多し。
<どんな市民活動に興味があるか?>
<どんな市民活動に興味があるか?>
【1位】保健・医療または福祉に関する活動
【2位】住みやすいまちづくりをする活動
【2位】文化・芸術またはスポーツに関する活動
【2位】災害時の支援活動
調べは「若い世代が一歩を踏み出ししやすい環境づくりが大切」とまとめていたけど、経験値を上げるにボランティアや市民活動はよい手段。
でも、一方で意図がよく分からなかったけど「(ボランティアや市民活動への)活動資金がもらえる制度があったらいい」という回答も複数あり、ボランティアをするのに資金は不要だよ・・・と、経験を積めば理解することなのか?それともキチンと教えた方がいいのか?
でも、一方で意図がよく分からなかったけど「(ボランティアや市民活動への)活動資金がもらえる制度があったらいい」という回答も複数あり、ボランティアをするのに資金は不要だよ・・・と、経験を積めば理解することなのか?それともキチンと教えた方がいいのか?
松山東雲大学生にはキチンとシッカリと教えてます。

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