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2026年5月8日金曜日

企画書が完成。


企画書の書き方は人によって様々で、「まず書き始める人」「企画名/コピーから考える人」「構想を整えてから書く人」「勢い/閃きで書く人」「誰かに意見を求めてから書く人」「入念に調べて/分析してから書く人」「類似企画を探して差別化をしてから書く人」など。

と、言うのも、挙げたこれらを全て経験してきたから分かる。
で、たどり着いたのは「大方の構想を練る/整えてから書く」が性に合ってるみたい。

妄想から実状を調べて精度をあげて、図解化で矛盾を潰し、手段は面白いか?持続性はあるか?リソースは何を誰からどれほど調達できそうか?などを色々めぐらせて書き始める。

書き始めたら、一先ず不完全でも全部(最後まで)書き切るのが好み。
頭の中だけの妄想が紙に落とし込まれて文面化されるのは何回経験しても気持ちいい。
この時点で根拠はなくても(イケる!)と思わないと=自分のアイデアに惚れないと相手にも伝わらない。

でも、書き上げた企画書は、すぐに提出せず何日間か寝かすのが私流。
書いている時は熱量が高いから気づかない点も多い。だから数日間寝かして、リフレッシュされた思考や視点で見直す=推敲する。

朝散歩は推敲するに最適な時間で、書いた内容を整理していると、閃く時があるのは本当。
閃きとは「無意識でも、ずっと考えて考え抜いた末に導き出せた&手繰り寄せられたアイデア。脈略の全くない閃きは起きない。」と教えてもらった。

この閃きはブラッシュアップと同じで、(おぉ!)と自分でも驚くけど、紙もペンもなく忘れてしまいそう!そんな時は立ち止まってスマホにメモして、アパートに戻り、書き直そうとするも、これが実に面倒くさい!

なぜなら90%は既に書き上げてる内容だから。
書いた内容から抜いたり、引いたり、足したり、加えたりは前後の内容との整合性もあり注意が必要。

粘土細工をこねては潰して成形してペタペタしてるような感じ。
でも、ここでも翌日まで寝かし、最後の推敲をして提出。
一区切りがついたから休憩!

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