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2026年5月10日日曜日

エクストリームロケハン。


休日だからと言って二度寝、寝坊ができない体質。
「松山の朝ってどんな感じですか?」と制作会社から緩く言われたのを思い出し、出勤や通学のない休日の街を散歩しようとなる。

でも、単に散歩+ロケハンではつまらないな・・・と思い、松山城へあがってから行こうと「エクストリームロケハン(こんな言葉はない、造語)」を思いつく。
このルートなら10,000歩/日のノルマも稼げるだろう。

そのためには早めに出ようと5時20分頃にアパートを出発。
松山城古町道をあがり出発してから20分もすれば松山城山頂広場へ到着。

涼風が吹くも気持ちいい朝。松山城から見下ろす街並み、瀬戸内海、興居島の眺めがいい!
家族へ写真と共に生存メッセージを送信して下りる。

途中、萬翠荘裏手から見えるV字の眺めは特徴があり、広がる街並みの奥には山並みが見えるのはいいと思う。
そのまま、松山東雲神社の境内を横目に過ぎて、急な石階段を下りてロープウェイ街へ出る。

大街道商店街への信号が青に変わり歩道上から路面電車の軌道を見ると朝日が反射してキレイだったのでパチリ。何かの参考にはなるだろう。

大街道商店街に人通りはなく、「ディストラクション・ベイビーズ」の撮影を思い出しながら通りの真ん中を歩く。

大街道商店街につながる路地/細道にしびれる。
にぎわいは夜だけど、朝方の静かな路地/細道は、悲喜交々な人間の物語を感じてしまう。

大街道商店街から銀天街へのL字に入ると、道幅は狭くなり、ドーム型のアーケードに朝日が差しこみ透過してレトロ感たっぷりで、照明が奥まで続く様子がSF調に見えたり。

そのまま進み、いい感じのレトロな壁を見つけたり、まつちかタウンの地下街へ行けば、開店前のシャッター通りで、ここもレトロ感たっぷり。

松山市駅から花園町通りに入り「洋菓子モンマルトル」の前を通り(アップルパイ、プリンアラモードが食べたいな)と思いつつ過ぎて、城山公園内を歩き、アパートに到着。

ロケハンは一回したら終わりではなく、随時しないとならず成果を得て大満足。
ついでに歩数も10,000歩を越えて満足。

で、朝食は菓子パンなんだから、ダメと分かっていながら・・・。

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