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2026年4月12日日曜日

解決策はシンプルなはず。

松山はどうか?

群馬県高崎市立小学校の全58校で4月8日、開門時間を30~50分ほど繰り上げて午前7時とする早朝開門が始まった。

保護者の仕事都合などで朝早く登校しなければならない児童を受け入れ、共働き世帯やひとり親家庭を支援するのが目的。

4月8日の初日は、17校で児童計31人が繰り上げ時間帯に登校した。


しかし、教職員からは「繰り上げ時間帯の対応は公務員だけなので、児童の安全対策が不十分」などとして反発がある一方で、保護者からは「7時から受け入れてもらい、時間に余裕ができてありがたい。」などのコメント。


教職員は児童の受け入れには直接関与せず、受け入れは公務員が行う。
教室が開くまでは図書館などに待機するとのこと。

色々な意味でスゴいな!ココ大付属学園が終わったばかりだから反応してしまった。

AI調べだと、子育て世代の共働き率は66%以上で、夫婦世帯の共働き率は71%(1300万世帯)だから、今後も増えることは容易に想像できる。

7時開門は時代に合っていると思う反面、朝7時だから受け入れ体制に責任はない・・・とも言えず(法的になくても道義的にあったり)。

公務員さんだって開場だけすればいいって思うはずもなく・・・。

ココ大付属学園も昨年度から8時スタートを7時30分と早めた。
すると8時までの30分間に数名がやってきたから、ニーズは有ると分かり、保護者からも「余裕ができてよかった」などの好評を得ているけど、実現できたのは私が単身で近くに住んでいるからが大きい。

この問題の解決策はシンプルで、予算を増額すればいいだけ。

教育&子育てが、国や地域にとって重要事項なら、予算を増額して増員や手当を増やせば、概ね解決できるはず。

報道では「教育&子育てはとても大事!」と言ってるのに、増額できない(行動に移さない)のは、なんでだろう?と。

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