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| ビルに囲まれたマーケット |
せっかく横浜まで来たから、辺りで趣味の「蚤の市/フリマめぐり」はできないかな?と探すと「Vintage & Artisan Market」の開催を知り、(ラッキー!ツイてる!)となる。
情報では“2日間で200店舗が集い、ヴィンテージ古着や古雑貨、作家・職人による一点物、さ食事や音楽まで楽しめる、 週末の高揚感が詰まった屋外マーケット”とPR。
期待値高めに訪れると、周りを巨大ビルなどに囲まれた空間/広場。
広場の中央ではDJが心地よい音楽を流し、芝生では大人からベビーまでがくつろぎ、隣接するビルの2階まで店舗がならび、(良い意味で)作られた/演出された、おしゃれな憩いの場。
だからか、販売されているモノも関係者もオシャレな人が多く、高幡不動尊のござれ市や神社の境内で行われている蚤の市とは雰囲気が全然違う!当然だけど・・・。
PRに偽りなく、ブランドのヴィンテージ洋服、リメイク品のほか、こだわりアクセサリーやオリジナルバック、小物などの手づくり品、天然品/自然由来など、引き立てコーヒーなど自身の個性を全面に出した品が多く、店主と話し(この生地は伝統工芸の端切れで・・・とか、このアクセサリーは2Wayでして・・・とか)が面白い!
そして(むむっ!これまで見てきたマーケットの類の中でも高価格帯マーケットだ!)と気づく。誤解を与えないように書くと、高価格帯が悪いではない。それは各マーケットの方針。
ただ、1万円を超える値札が多いと(場所代などが高価格帯にさせるんだろうな)と勘繰ってしまう。アクセス/立地もいいし、演出もされてるし、オシャレ感もあるし、高価格帯になるのは必然。いわゆる「コスト・アプローチ」の考え。
神社仏閣の境内での開催と全然違うのは当たり前。
そして、見て回って感じたことが、もう一つ。
たまたま&偶然かもしれないけど、とあるモノを扱う出店がなく、でも私には興味があるモノだったから(出品したら売れるんじゃないかな?)と妄想したり。
たまたま&偶然かもしれないけど、とあるモノを扱う出店がなく、でも私には興味があるモノだったから(出品したら売れるんじゃないかな?)と妄想したり。
でも、その前に実際に自分でやってみないとね!と、アイデアをめぐらせ始める。
イケそうだよ!
イケそうだよ!

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