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| 写真を撮り忘れたのでイメージ |
末っ子くんが、大学入学&アルバイト継続などに合わせて引っ越すことになり、「私物」を妻宅へ持ち込むことになり、待ち受けていたものの来ず。
(そのうち来るだろう)と思っていたけど、予定よりも2時間以上経っても連絡がないので、こちらは夕食の準備を開始。
一人(単身)では絶対に料理は作らない(調味料も材料も道具もないからだけど)。
だけど、食べる人がいる(妻)といれば話は別。
だけど妻も予め煮物などを作っていたので、私は具なしポテトサラダと温野菜程度。
すると「ピンポーン!」と呼び鈴がなり、末っ子くんと彼女がやってくるも疲労困憊の様子。
「どうしたの?遅かったね?」
「電車を乗り間違えてしまって、遅くなってゴメンなさい。」と彼女。
だけど妻も予め煮物などを作っていたので、私は具なしポテトサラダと温野菜程度。
すると「ピンポーン!」と呼び鈴がなり、末っ子くんと彼女がやってくるも疲労困憊の様子。
「どうしたの?遅かったね?」
「電車を乗り間違えてしまって、遅くなってゴメンなさい。」と彼女。
「そう、八王子駅まで行っちゃったんだ。」と末っ子くん。
聞けば電車に乗ったものの、乗り換えるのを忘れてしまい終着駅に・・・。
終着駅から妻宅の最寄り駅まで直通はなく、乗り換えがあるから、大きな&重い荷物を伴っての移動(徒歩や階段など)は大変!
地方だとレンタカーを借りて・・・となるけど、若い2人は電車で引越し移動、疲労困憊になるはず。
でも、疲労困憊になったせいか、休んでいくことになり、「夕飯を一緒に食べようよ。」と誘うことができ、そこへ妻も帰ってきて皆んなでワイワイ夕食。
こういう“ささやか”なコト大切。
「のぼーるサンのポテトサラダ、美味しいです〜。」と味が沁みたようで褒めてくれる末っ子くんの彼女。
若い二人には夢と可能性しかなく、大きく語らってもらうことで、こちらは英気をいただける(笑)。
労った後は二人を駅までお見送り。駅までは徒歩10分、「もう葉桜だねぇ・・・」と東京の桜は終わり。
若い二人には夢と可能性しかなく、大きく語らってもらうことで、こちらは英気をいただける(笑)。
労った後は二人を駅までお見送り。駅までは徒歩10分、「もう葉桜だねぇ・・・」と東京の桜は終わり。

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