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2026年3月20日金曜日

理解者&協力者。

松山城が見える公園

「もう(記者歴は)何年になった?」
「10年です。」と旧知の記者。
「そうか、部下もいるよね?」
「はい、います。」と、何でこの話題になったか覚えてないけど、「泉谷さんも長いですよね?」
「もう、(フィルム・コミッションは)20年以上、ムムッ!2026年は、えひめフィルム・コミッションが開局して24年だ!2027年は開局25年だよ!参ったな〜。」
「に、ニジュウゴネン!?長いですね〜。」
「長いよね。よくもここまで続けてこれました。皆さんのおかげです。」
「その間、全国組織の理事長もしてましたもんね。」
「そう、6年間はジャパンFCの理事長も兼務でした。(記事に)取り上げてもらったよね。その節はありがとうございました。」
「愛媛も撮影が多くなりましたよね。」
「我々はそう思ってるけどね。県民の方々もそう思ってくれていたらいいけど。」
「いやぁ、24年、そして25年か・・・。フィルム・コミッションの特集組んでよ(笑)」
「泉谷さん(=人物に焦点)ならいけると思います。」
「その時はよろしくね!」

「撮影には地域の理解と協力が不可欠」と、県内外で伝えているけど、撮影の誘致&撮影の実績を重ねるだけでは理解や協力の弾みや勢いに限界がある。
要は自分たちだけで広めるには限界がある・・・を認識しなければならない私たち。

そこで協力者が必要となり、新聞などの紙面/誌面の記者が応援してくれるのは心強い。
記事は第三者による客観性も加味されるので、周りにも紹介しやすいく、役立つのがいい。

20年以上、映画・映像作品の撮影誘致&支援をしていても、作品名は知っていても、フィルム・コミッションの存在は知らない人も多いわけで、理解者&協力者を増やしていくことは県内でのミッション。

先日、県内の小学校&中学校関係者の広報誌に登場したのも、その一環。
これまでの撮影支援回顧録を自分で書いてもいいけど、新聞とかで連載とかできたら面白い気もするんだけどな!

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