もう残り6日、まだ残り6日・・・と色々な考え方があるけど、泣いても笑っても残り6日。
一日は長いと思っても振り返れば短い。
全体の振り返りは後日として、留めておかなければならいことがあった件。
大人ほど罪悪感を感じることがない子ども達。それは経験値が少ないからと思っていて、でも経験値を満たしてないと残念な大人になるかもしれないから、時に嫌でも経験は必要かと。
じっくり話し合ったのは
「加勢することで悪事でさえも正当化させてしまう怖さ」について。
例えば、1対1でイジメられている子がいた場合、本来ならイジメる子が悪いのに、周りの傍観者が理由もなく“イジメている側”に加勢してしまい、その
勢いでイジメが正当化されてしまい、“イジメられている側”に非があるような雰囲気になってしまう。
最初は「1対1」で解決すべきことが「複数対1」になり、イジメられている子が更に劣勢になり、心身的にどん底に突き落とされてしまう。これ、いかがなものか?
例え話だけど、
子ども達だけの話にとどまらず、実は大人の世界(職場など)でも同じ・・・と痛感。大人だけに厄介な関係や欲などが絡んで複雑怪奇なのは経験済み。伝えた内容の全てを理解したとは言い難いけど、伝えたことは事実で、当事者たちが“また”同じ目に遭った時などに思い返してほしいなーと。
ちなみに人だけでなく「前例がないから」「慣習だから」も同じような類でイジメの種になる。
子ども達と同じ目線じゃないと、ホント気付きにくい。
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