1月18日から撮影が始まる映画のボランティアエキストラの募集は、年末に募集を始めたから、担当の助監督も「皆さんに知れ渡るでしょうか・・・」と心配気味。私も同じ。
と、言うのも、えひめフィルム・コミッションはボランティア制度(リスト)を持っていなく、依頼の度にボランティア情報を発信しているから、やってみないと分からない。
これは撮影の「需要と供給≒撮影とエキストラ募集」のバランス。
年が明けて(募集内容を掲載している)えひめフィルム・コミッションへのアクセス数は2桁台。
これから2週間かけて募集を本腰だ!と、松山市、内子町らと連携して発信を強化すると、1週間後には、えひめフィルム・コミッションへのアクセス数が5桁台になり、募集人数を大幅に上回り、助監督からも「募集を終了しましょう!ありがとうございます!」となる。
ご応募いただいた皆さま、ありがとうございます。連絡をお待ちください。
この大反響は松山市、内子町、愛媛県からの発信の成果だけど、以前から気になっていたのが、エキストラ募集をすると、アクセス数が急増するのは何故なんだろう?ということ。
エキストラの募集は作品ごとに異なり、「離婚しようよ」の時は、出演者情報を記載できたので大きな反響を得られたけど、出演者情報を載せられない作品の場合は、そこそこの反響。
今回は内藤剛志さんと記載できたのだけど、反響の度合いは単に出演者の掲載有無に左右されるのだろうか?と漠然と思っていたら・・・。
どうやら「エキストラ募集のまとめサイト」があるようで、そこが全国各地で募集しているエキストラ情報を吸い上げて紹介しているよう。
ただ、掲載者の許可なく勝手に情報を吸い上げている(≒自動)ので、我々が知る由もなく、また情報の更新もなく・・・。
教えていただき、妙に納得した件。
ありがたいのだけど、エキストラ情報って頻繁に更新される時もあるから、古い情報が載り続けるのもどうかなと・・・悶々。
エキストラの募集は作品ごとに異なり、「離婚しようよ」の時は、出演者情報を記載できたので大きな反響を得られたけど、出演者情報を載せられない作品の場合は、そこそこの反響。
今回は内藤剛志さんと記載できたのだけど、反響の度合いは単に出演者の掲載有無に左右されるのだろうか?と漠然と思っていたら・・・。
どうやら「エキストラ募集のまとめサイト」があるようで、そこが全国各地で募集しているエキストラ情報を吸い上げて紹介しているよう。
ただ、掲載者の許可なく勝手に情報を吸い上げている(≒自動)ので、我々が知る由もなく、また情報の更新もなく・・・。
教えていただき、妙に納得した件。
ありがたいのだけど、エキストラ情報って頻繁に更新される時もあるから、古い情報が載り続けるのもどうかなと・・・悶々。

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