来年度も松山東雲女子大学で「ボランティア論」を教えることになり、全15回の授業内容(シラバス)に向かう。
時代の流れと同じで、学生の意識も意欲、勉強の仕方も変わってきていて、教え方は画一的ではNGと、これまでの授業を振りかえってつくづく実感。
毎年の授業を重ねて思うこと、感じることが変わる、深化するのは当たり前の話。
ボランティアを“論”で教えるのは「〜であるべき。」になりがちで、そういう論調は「有る or 無い」で語れば「有る」けれど、普遍的な内容程度(例:ボランティアは発意に基づく無償の行動。責任は基本的には発生しない。など)
昨年度、「推し活とボランティアは相性がいい。」と伝えたところ、学生たちに好評、納得度が高かったので、今年も掴みに活用する予定。
そして、フィルム・コミッション的にボランティア体験できるコトが多そうなので関係者と連絡調整中。話が通りますように!
「ボランティアには様々なカタチがある。」を掲げているから、エキストラとかPR/応援、ロケハンなど、楽しく感じてもらいたい。
今の学生たちは小学生の頃からボランティア活動をしているけど、多くは学校などによる半強制的なボランティア活動だから、とにかく印象がよくない(涙)。
さらに「泉谷先生、今年度からは東雲高校生も希望すればボランティア論を受けられるようお願いします。」と依頼されたので、高校生にも納得度の高い学びを提供しないとならず、来年度のテーマ。
ココ大付属学園でもボランティア体験をしてもらう。
子ども達との交流を通して、「友達以上保護者未満」というテーマについて考えてもらう。
学生たちにとって、ボランティアが手を挙げてもしたい!行きたい!と思わせるコトになりますように!

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