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2026年5月20日水曜日

ペースが早い!


2026年度の出だしから明らかに多い撮影相談と撮影。

昨年度のえひめフィルム・コミッションは過去最高の46本の撮影を支援したけど、その結果/成果が今年度に反映されていて・・・。
・日本三國
・インビジブルハーフ
・劇場版:旅人検視官道場修作
と、3本の作品が放送&公開されたり予定されたり。今後もつづく。
*他にもコマーシャル、バラエティ、ドキュメンタリーなどが撮影&放送されています。

そこへ「無事に撮影が終わりました!」と新たな撮影終了報告が、写真と共に送られてきた!
天気も良くて撮影は終始、雰囲気良くできたよう。よかった!

そして、4月以降も劇場、配信、地上波、Youtubeなどでの作品撮影の依頼が相次ぎ、すでに15件ほどの撮影が愛媛でされている。これは例年より1ヶ月以上早いペース。
*その一方で海外作品の撮影相談は(インセンティブが無いという理由で)逃しているけど。

劇場、テレビしか作品を流すプラットホーム/チャンネルがなかった時代はとっくに過ぎてYoutubeの登場で個人でも投稿できるようになり、合わせて技術革新で高性能なのに小型化&軽量な機材は制作意欲を掻き立てて、Instagram、TikTokなどのサービスへ広がり、内容はプライベートを晒すところまで行き着いて、一体毎日、どれだけの作品が公開や投稿されているんだろうと。

えひめフィルム・コミッションに撮影相談をする作品は、制作会社などの企業が98%。残る2%はYoutuberなどの個人(推計です)。

まだ把握できる方はよくて、撮影相談ウンヌンの前に、個人のログ(記録)発信は悪意なく撮影してるから、たまに指摘(ココでドローン飛ばしてもいいんですか?ココに入っていいんですか?など)をいただいても「知りませんでした。」しか言うことができない。

撮影はこれから確実に増えていく一方だし、趣味と稼ぎの線引きも曖昧だし、AIによる撮影相談回答システムとかあったらいいのかな?と思ったり。

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