「共創」が良い点の一つは「相乗効果」を期待できる所。
単独では効果や成果に限りがあるけれど、共創すれば確実に単独以上の効果を出せる。
そんなコトは、とっくに知ってる!そもそも、共創なんて“今更”で、これまでもしていた。と、言われるのはもっともで、これまでは「協働」などの言葉で表現されていたけど、あえて言えば「共創」も「協働」も(日本語では)同意語。
でも、これまでの「協働」が「共創」へとアップデート的に使われているのを見て、定義したのが昨年度の研修。
でも、これまでの「協働」が「共創」へとアップデート的に使われているのを見て、定義したのが昨年度の研修。
あれから一年が経ち、研修を控えて改めて考える。
<協働(Collaboration)>
多様な立場がそれぞれの役割と責任に基づき、尊重しながら協力しあうこと。
協働は多様で主体的な立場がパートナーシップ関係を築き事業へ互いの資源を持寄ること。
→【状態・関係性を創る】
<共創(Co-Creation>
共有した目的に多様な関係者が資源を持ち寄り、新たな価値を創出すること。
協働よりも全方位体制で多様で主体的な意欲が、価値の創出を目的に事業を行うこと。
→【結果を創る】
例えば、協働に重きを置けば、A社、B社、C社、D社、E社と異なる事業体が一丸となって課題を解決した。となるのに対して、
共創に重きを置けば、目的に集った事業体が、課題を克服して、今まで無かった新しい価値を創出した。となるのかな。実利という結果が成果。
英語で理解すると、協働と共創の違いはハッキリだけど、協働でシッカリ経験&ノウハウを積んでおけば、おのずと共創も出しやすくなる。共創だからと構える必要はない。
だからライザップの「結果にコミットする。」と言うコピーは、協働ではなく、共創と理解できる。ちがうか・・・。

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