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2026年5月11日月曜日

今治市社会福祉協議会から。

今治と言ったら「しまなみ海道」

「泉谷さん!お久しぶりです!」と連絡をくれたのは今治市社会福祉協議会の職員。
8年ほど前まで、会議や研修などでお世話になっていた方。

「久しぶりー!お元気でしたか?どうしたの?」と尋ねると、「研修の講師をお願いしたくてご相談です。」とのこと。社会福祉協議会からの依頼なんて、とっても久しぶり。

と、言うのも2019年からジャパン・フィルムコミッション(JFC)の理事長だったので全国各地での研修や訪問などに忙しく、それまでの役職は辞したり、セーブしていた6年間。

昨年でJFCも一区切りついたから、愛媛で・・・と思っていたら、お声がかかる。
私はツイてる。

「どんな研修ですか?」と尋ねると【地域の良さをみつける秘訣(地域の良さや強み(資源)を活用したまちづくりについて考える)】がテーマで、そんな内容だったら、私も受講したい!と思ったり(笑)

端的に言えば、何気ない些細な日常でも、視点や意識を変えることで良さや強みに変換することができる。身につけてまちづくりにどう活かせるか?

地域づくりにおいて、普遍的で永遠のテーマ。
頭では理解できるけど、意識や行動をどうアップデートすればいいのか?

こういう内容の場合は座学も大切だけど、参加者の発言も大事だから意見交換と織り交ぜてワイワイするのがいい。
自分たちが暮らす地域だから、自分たちで方向を決めて動くしかない。

AIなどによる生産性や効率性などで、これまでの煩わしさを改善、解決するのもいいんだけど、そう言うのが全く不要な場面、現場もあるよな・・・と依頼を受けて思った件。
何もかもが生産性や効率性に置き換えられるわけでもないし。

ちなみに資料作成もAIを使えば、見栄えのよいものになるけど、説明を進めにくいこともあって、アナログな手作り図解で資料は完成!

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