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2026年3月14日土曜日

目指せ!デビュー!


先日買った「もしもダース・ベイダーがメンターなら 会社のダークサイドを生き抜く鋼の決断思考」「人生を静かに整える ヨーダの教え 銀河最強の師が説くマインドフルネス思考」の2冊以外に実は「100年後も読み継がれる 児童文学の書き方(著:村山早紀)」という1冊も買っていて、読了。

実は手元には以前に買って読んだ、「売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない(著:大沢在昌)」があるのだけど、何度読んでも私にはハード過ぎた(笑)

高校生までは読書が大好きで、赤川次郎、いのうえひさしはお気に入りで、赤川次郎の本は一時期、全て読破してしまい、新刊が出るのを待ち侘びてた時も。

そう言えば「アドベンチャーゲームブック」という洋物小説にもドップリハマったな。
「ファイティングファンタジー」「火吹き山の魔法使い」「運命の森」「バルサスの要塞」など。

「アドベンチャーゲームブック」の特徴は、ページ下部にページ番号とサイコロの目がランダムに印刷されていて、物語が進むにつれて、目をつむってサイコロを振ったような感じで止まったページの数字で運命が変わるという内容で、すごく面白かったな。
一人ロールプレイングができた時代。

閑話休題。
今回、児童文学書の書き方を知りたかったのは、ココ大付属学園の子ども達と話していると、想像力豊かな発想から空想や妄想な物語が生まれるから、形にできれば・・・と、これも妄想。

で、早速、これまでに聞いた物語を思い出しながら書いてみるも、全く面白くない!
AIに児童文学的な批評してもらうと「説明が多い!」と指摘される。

ほんと!その通り。物語には「説明」ではなく「描写」が必要で、説明が続く限り、物語は動かない。
描写することで、登場人物たちは動き、考えなくても一人で動く。

これまで脚本を何冊も何種類も読んでるではないか!脚本は登場人物の会話で成立してるから、説明がほぼない。

とてもいい参考書が手元にあるじゃないか!

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