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| とても激しい絵を提案してきた |
あくまでも個人の意見です。
「所得をあげます!」「不当な雇用を減らします!」「賃金アップを約束します!」「移民はいりません!」など、連日、選挙演説が盛んな中「関係者の皆様へ、選挙演説は控えめにしていただけると嬉しいです。」という張り紙を道路沿いのアパートで見つける。そうなんだ。
大抵、耳障りのいいキャッチーな言葉は「バックキャスティング」的な思考なんだけど、(じゃあ、どうやって実現するの?)と真正面から尋ねると、膨大な費用、手間などが必要で、冷静に考えると???となったりすることアリ。
じゃあ、「フォアキャスティング」的に考えると、「消費税を〇〇します。」「現金〇〇円を給付します。」などと具体的になるのだけど、対処療法的に聞こえる時もあり(で、その後はどうなんの?)と、こちらも真正面から尋ねると、実は“条件付き or 前提付き”みたいなこともあり、こちらも冷静に考えると???となったりすることアリ。
今回の選挙は各党の政策を知る&検討する時間が少ない。
すると、思考は新たな情報を仕入れても精査することを面倒に思ったりとか、劇的に変化することはないなどの諦めモードになったりするかも。
そんなコトを色々考えていながらも投票は義務なので、期日前投票に行く。
これまで松山市役所の第四別館へ行っていたけど、今回は所用があるついでに、フジグラン松山にできた特設会場へ行く、初めて。
すると、平日の日中にもかかわらず、期日前投票会場は大勢の人だった!ビックリ。
大勢の人の多くは、シニア、女性だったけれど数十人はいて、第一関門(投票の意思など)を過ぎて、第二関門の本人確認を済ませ、小選挙区用の投票用紙をもらい記入、そのまま第3関門の比例選挙区と最高裁判所の裁判官の国民審査の投票用紙をもらったのだけど、国民審査の基準が全く分からず・・・。
皆さん、わかっていたのかしら。
投票用紙をもらってから記入、投票するまで1分未満と思われるから、考える時間はほぼない。
モヤモヤしながらも流されて投票。う〜む。

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