Netflixは2026年1月20日、2025年10~12月および通期決算を発表した。
10~12月期の売上高は121億ドル(前年比18%増)、営業利益は30億ドル(同30%増)に。
世界中の有料会員数は3億2500万人を超えた。というニュース。
121億ドルっていくら?と思ったら、187兆3013億円でした。
すると、一年間の売上額は749兆円って本当なの?誰か教えて欲しい。
この749兆円は、日本国の借金(国債)と同額らしい。そして日本国の年間予算は122兆円。
Netflixに全く歯がたたないのは国をもってしてもなのか!?
その昔、日本の映画の平均制作費は4億円/本、米国の映画平均制作費は60億円/本と聞いたことがあるけど、ケタ、レベル、スケールが全く違うから話にならない。
そりゃ、ワーナーブラザーズを「現金で買います。」と言っても、嘘に聞こえない。
そんな話題の一方で「韓国の映画産業不振」が深刻という話をする人もいる。
2023年にプチョン国際ファンタスティック映画祭へ行った時に、セッションの一つで語られていた「韓国映画の不振」が更に深刻とのこと。
韓国の映画政策を司る韓国映画振興委員会(KOFIC)でも議論されるも、現状は把握できても打開策はないようで・・・。
既に対処療法では効かない状況まで陥っている感じの韓国。課題は一つではなく複数(投資作品の偏り、映画館の配分上昇、俳優のギャラ上昇、最初から配信作品など)で、その複数が悪い相乗効果の負のスパイラルを起こしている。
韓国の映画政策を司る韓国映画振興委員会(KOFIC)でも議論されるも、現状は把握できても打開策はないようで・・・。
既に対処療法では効かない状況まで陥っている感じの韓国。課題は一つではなく複数(投資作品の偏り、映画館の配分上昇、俳優のギャラ上昇、最初から配信作品など)で、その複数が悪い相乗効果の負のスパイラルを起こしている。
そんな嵐吹く中、日本はと言うと劇場鑑賞者が前年度を超えている。
と、見るのは近視的かもしれず、このまま邦画は日本人だけが見るもの・・・になってしまうと、想像するだけで怖い。
この時期は調査が多いから、色々妄想してしまう。

0 件のコメント:
コメントを投稿