「好き or 好きじゃない(注:嫌いではない)仕事との向き合い方」という話。
“この手の話”は、大学生からも社会人からも多い。
世代が同じなので、我が子で考えてみた。
長女はヴィンテージブランドを扱う店で働いている。
幼少期からファッションに関心があり、ニュージーランドの高校卒業後は日本に帰らず、ニューヨークで学んだことも。
来店客の多くは海外からで、持ち前のホスピタリティ力でレビューされることも。
末っ子はヴィンテージレコードを扱う店で働いている。
来店客の多くは海外からで、持ち前のホスピタリティ力でレビューされることも。
長男はヴィンテージ時計を扱う店で働いている。
画家になりたい。と、自力で奨学金を得てフェレンツェで3年間学び、賞の受賞まで成長して帰国。画業で生計を・・・と思っているようだけど、興味があったという時計の道へ進み、学ぶことが多いが充実していると言っている。
末っ子はヴィンテージレコードを扱う店で働いている。
高校時代から音楽に関心があり、ただ自分で奏でるというより、現代音楽の系譜を紐解くと言うか、音楽への造詣を深めたいようで、あらゆるジャンルの音楽を聴いて、各国から買いにくるレコードバイヤーを相手にしてるよう。diadiaの活動も、その一環。
3人ともヴィンテージ品を扱っているは偶然。
色々な切り口があるけど、伝えたのは2系統。
色々な切り口があるけど、伝えたのは2系統。
(1)「ライスワーク(生業の仕事) or ライフワーク(自分を豊かにする活動)」で考える。
生きる/生活を維持、成り立たせるために「ライスワーク」を確立させる。
良い意味で割り切れる。これを「ライフワーク」 に求めると、好きなのに稼げないというジレンマに陥ることもあり、無理しても続けると、好きなのに嫌いになってしまう罠がある。
(2)「好き or 好きじゃない」ではなくて「ワクワクするか?どうか?」で考える。
生きる/生活を維持、成り立たせるために「ライスワーク」を確立させる。
良い意味で割り切れる。これを「ライフワーク」 に求めると、好きなのに稼げないというジレンマに陥ることもあり、無理しても続けると、好きなのに嫌いになってしまう罠がある。
(2)「好き or 好きじゃない」ではなくて「ワクワクするか?どうか?」で考える。
美術館めぐり、蚤の市めぐりが好きだけど、美術館で職に就きたいか?と言うとNO。
蚤の市の企画側に就きたいか?というとNO。ちょっと違う。
個人の性格、価値観もあるけど、自分しかできない(と思う)未知の体験(=ワクワク感)が、その仕事から想像できれば働きたい。なければライスワークに切り替えてもいい。
蚤の市の企画側に就きたいか?というとNO。ちょっと違う。
個人の性格、価値観もあるけど、自分しかできない(と思う)未知の体験(=ワクワク感)が、その仕事から想像できれば働きたい。なければライスワークに切り替えてもいい。
ワクワクを求めての就職/転職もアリと思う。
就職/転職の当初は分からなくても、その仕事を続けるうちに好きになる可能性もある。
いづれにせよ、自分を成長できる仕事か?は「好き or 好きじゃない」よりも「未知のワクワク感」の方が良いような気がする。私見です。
今の時代、最初に入った組織、仕事を一生涯続ける・・・は大義が薄い。
好きなコトとワクワクが合致した仕事だったら、この上ない幸せだけどねとなる。
今の時代、最初に入った組織、仕事を一生涯続ける・・・は大義が薄い。
好きなコトとワクワクが合致した仕事だったら、この上ない幸せだけどねとなる。

0 件のコメント:
コメントを投稿