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2026年1月17日土曜日

ご当地ホテルにて。

てづくり朝食

高知での宿泊は立地(研修会場から近い)と値段で選ぶ。
でも、立地が良いホテルの多くは、数十年前からその土地で営業をしている(=老舗)ことが多く、今回のホテルも“そんなコト”を想像させたご当地ホテル。

全国展開のホテルと違って「ご当地ホテル」がいいのは、まったり感。
超効率重視設計でもないし、超ハイテクシステムでもなく、独自の雰囲気がアットホームと言うのが“まったり感”。

こじんまりなホテルだから、日々の利用人数を把握/推測できるのだろう、フロントから歯ブラシなどのアメニティを渡され、大手のように「勝手に取っていって感」がない(笑)。
ウェルカムドリンクを勧められ、コーヒーやレモンジュースもあり、タバコの自動販売機も!

片手に鍵、片手にウェルカムドリンクを持っていたら、エレベーターボタンを押してくれる。
ローカルご当地ホテルらしさ満載。

年季の入った部屋では、備え付けの冷蔵庫音やユニットバスの乾燥機音が気になるけれど、寝てしまえば問題ナシ。

翌朝(朝食はどこって言ってたっけ?)と忘れてしまい、1階へ降りるとテーブルの上に朝食が数セット用意されていて、「おはようございます、ただいま用意します。」と、のれんの奥に入っていったスタッフ。

あっ!そうでした!ビュッフェではなく、手作りご当地朝食という理由もココを選んだ理由だった!とも思い出す。

そして、のれんから女性スタッフが出てきて、整えてくれたのが写真の朝食。
でも、どこで食べるのかな?ココ(ロビー)かな?と思っていると、「お部屋でごゆっくりと召し上がってください。」と言われ(そうなんだ!)となり、お盆を持っていたので、スタッフがエレベーターを開けてくれる。

ローカルなご当地ホテルっていいよね・・・と、大手にはない些細な気遣いが心地よかったので残す。

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