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2026年1月14日水曜日

一喜一憂は不要だけど。


こういう切り口&PRの仕方があるから一喜一憂する必要はない・・・と分かっていても気になるのが関係者。

愛媛県民が選ぶ「街の幸福度(自治体)」ランキング
回答者数:8932名
【1位(昨年5位)】愛南町(68.7)
【2位(昨年1位)】伊予市(68.6)
【3位(昨年2位)】鬼北町(66.8)
【4位(昨年4位)】松前町(66.0)
【5位(昨年3位)】西条市(65.4)
【6位(昨年6位)】松山市(65.2)
【7位(昨年8位)】今治市(64.8)
【8位(昨年8位)】新浜市(64.6)

調査期間:2021年~2025年(2019年・2020年の回答を一部含む)
調査方法:インターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:愛媛県居住の20歳以上の男女8932人
集計対象:回答者50名以上の自治体
回答方法:「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問に対し、1点(非常に不幸)~10点(非常に幸福)の10段階で評価した回答の平均値を10倍し、100点満点に換算して算出

ちなみに単年(2024)だけ抜いてみると、以下のよう。
街の住みここち&住みたい街2024「街の幸福度(自治体)」ランキング
回答者数:8469人
【1位(昨年1位)】伊予市(68.7)
【2位(昨年5位)】鬼北町(68.6)
【3位(昨年2位)】西条市(66.8)
【4位(昨年3位)】松前町(66.0)
【5位(昨年8位)】愛南町(65.4)
【6位(昨年6位)】松山市(65.2)
【7位(昨年9位)】今治市(64.8)
【8位(昨年10位)】砥部町(64.6)

一方で
「2026年版 住みたい田舎ベストランキング(宝島社)」と言うのもある。
人口10万人以上20万人未満の市のカテゴリーで今治市が、「総合部門1位(4年連続)」「若者世代・単身者部門1位(4年連続)」「子育て世代部門1位(5年連続)」「シニア世代部門1位(5年連続)」を獲得し、4年連続で全4部門1位に輝いた。
ちなみに、今治市と同カテゴリーで全部門で2位は「西条市」。

調査は移住支援策、医療、就労、自然環境など279項目(2026年版では336項目)をアンケートし、世代別のニーズに合わせて部門分けして評価とのこと。

人によって暮らしに求める優先順位は異なるから、一概に言えないけど、諸々の経済負担が軽い方がいいよねと。

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