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2026年1月16日金曜日

キャノンボール四国(仮)


四国四県にはそれぞれ、フィルム・コミッションがあり、作品によっては「連携」することもある私たち。

四国八十八ヶ所、四国カルストなど共有財産も多いから自然の成り行きで、今年度も愛媛県は他県との連携作品がある。

「“四国”という単位で作品を誘致できたら絶対、面白いよね。」と担当者。
「絶対に面白いですよね!海外作品が来たら四国全体をPRできますよね」と他県の担当者。
「香川は昔、007の“赤い刺青の男”が舞台になり、記念館(≒2005年に「赤い刺青の男」記念館がオープン。その後、展示物の傷みなどで2017年閉館)まで作るなど誘致に積極的だったよね?」と私。
「そうなんです、でも映画化はされなかったですね。」

「昔、“キャノンボール”という、色々な車で爆走するレースする映画があって、四国一周とか面白そう!」と妄想フルスロートルの私。
「ありましたね、いいですね〜!瀬戸大橋も絵になりそうですね!んっ!?それなら、岡山県FC協議会にも協力してもらわないといけないですね(笑)」
「ホントだ!」
「橋の爆破って、やっぱり難しいですよね?」
「リアルは難しいから、そこはCG満載でドッカーン!と派手な演出で。」
「ルートは四国八十八ヶ所の順番で徳島スタート、香川ゴール!」
「高知は海沿いを気持ちよく爆走して、愛媛で諸々ハプニングなど満載(笑)」
「レースをお遍路さんの心境に重ね合わせるのは面白い!」
「スケールが大きいから、どこへ売りに行く?」
「やはり、直行便が出てる韓国かな?すると、ソウル、釜山の国際映画祭とか?」
「四国四県合同でPRしに行く?」
「行きたい!」「マジで考えちゃいますよ!」・・・。

お酒を交えながら(私は飲まず)延々と続く、妄想作品会議。
帰り道、はりまや橋の交差点。
ここでギュギュー!と、数台の車がドリフト走行する・・・とかもアリかも。

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