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2026年1月22日木曜日

描く人、安彦良和展。

渋谷区立松濤美術館

10時の開館に合わせて、8時30分頃に出発したにもかかわらず、開館前から長蛇の列で当日券も夕方以降でないと入手できない・・・と、訪れたのに入れず撃沈した「佐藤雅彦展」から3ヶ月。 

今回の狙いは「描く人、安彦良和展」。
会場は渋谷区立松濤美術館、区立だから入館料が1,000円(
一般)と安い。

今度こそ、訪れても入れないコトがあってはならないと前日にウェブサイトで確認すると、会期末ということで、今週末から大混雑が予想されるとのことで週末から時間帯の予約制度になってた!セーフ!

とは言え、念には念を入れて(佐藤雅彦展と同じく)平日の開館時間に合わせてGO!
(いやいや、さすがに
安彦良和展を見に行く人は佐藤雅彦より少ないでしょう)と、タカを括って松濤美術館に到着すると、既に10人ほど並んでいました。

2025年11月18日以降、毎日開催されてるのに平日の開館前に10人の待ちってスゴい。
で、客層はと言うと中年からシニアまでの男女多し!

展覧会は撮影禁止で、かろうじて撮影可能だったのは入口に飾られていたモノだけ。
安彦良和と言えば「機動戦士ガンダム」が代名詞(キャラクターデザインなど)だけど、その前に「宇宙戦艦ヤマト」「勇者ライディーン」も担当してたのね。

ちなみに「機動戦士ガンダム」は第一作のみ知る&ハマる。
第二作目の「機動戦士Zガンダム」以降は見ることはなく、その後の10代の私は「ボトムズ」「エルガイム」「ダグラム」「ダンバイン」にハマった思い出。
1980年代はロボットアニメ全盛期でした。

安彦良和作品で言うと、初アニメ監督作品の「クラッシャージョウ」、脚本、監督を務めた「アリオン」、原作、監督を務めた「巨神ゴーグ」など、なんだかんだで色々な作品でお世話になってました。

で、一つ気づく。
「敵/悪役」がカッコいい作品はヒットする方程式!
ちなみに安彦良和作品では、シャア(ガンダム)、プリンス・シャーキン(勇者ライディーン)、ダース・ベイダー(スター・ウォーズ)も同じ!

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