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| 見た目以上にシッカリしてた回転器 |
「へぇ〜、カラフルでいいね。」から始まった妻との会話。
「この器、回るみたい。」と触るとクルクル回す妻。
「料理を取り分けるのにいいね。」と妻。
なんだか俵万智風。
「クリップや付せん紙などの文房具を入れてもいいかも。」と私。
まぁそんな感じで話していると「2,000円(税込)だって!」と値ごろ感に気づく妻。「それは安いね。」と私。
すると「はい、持って帰って!」と、1m先でガサガサと動いていたお爺さん店主。
その言葉に「おいくらになりますか?」と値引き額を尋ねると、「もう、1,000円でいいよ。正月だからね。持って帰って」と、商売気のないお爺さん店主。
いきなり、2,000円(税込)→1,000円(税込)への半額。
予想していなかった割引額の提示に「これで1,000円は安いね・・・。」と引けず、購入。
すると、お爺さん店主「はい、自分で梱包してね。はい、新聞紙は使い放題、袋も使い放題だよ。」と、無造作に新聞とビニール袋をバサッと置いてくれる。
セルフサービスな店(笑)
「分かりました!OKです。」と自分たちで梱包して整え「できました!ありがとうございました。」と伝えると、隣で順番を待っていた外国人女性が、隣にあった漆塗りの純和風の器一式をお爺さん店主に指差して「ワンサウズン円?」と尋ねると「イエス、ワンサウズン円」と商売が成立し、私たちと同じように自分たちで梱包してた(笑)。1,000円は安すぎな品!
「分かりました!OKです。」と自分たちで梱包して整え「できました!ありがとうございました。」と伝えると、隣で順番を待っていた外国人女性が、隣にあった漆塗りの純和風の器一式をお爺さん店主に指差して「ワンサウズン円?」と尋ねると「イエス、ワンサウズン円」と商売が成立し、私たちと同じように自分たちで梱包してた(笑)。1,000円は安すぎな品!
ココは「高幡不動ござれ市」。
毎月第3日曜日に開催されている蚤の市で、会場の高幡不動尊は、辺りでは有名なお寺なので、蚤の市目当ての人だけでないから境内は大にぎわい。
で、妻が気づく「この店の店主さん、(先日行った)やまと古民具骨董市にもいたよ。」
そうだろうなと。出店者は週末の度にどこかに出店しなければ売り上げがゼロな人もいるだろうし、きっと「蚤の市/骨董市場ネットワーク」みたいのがあるんだろうな。
広い境内を歩いて回ると、イスにガイコツが座っていた!
「ココの店主、待ちくたびれて骨になってしまったみたい。」と、ジョークを言ったら、その店の店主が大笑いしてくれる。
毎月第3日曜日に開催されている蚤の市で、会場の高幡不動尊は、辺りでは有名なお寺なので、蚤の市目当ての人だけでないから境内は大にぎわい。
で、妻が気づく「この店の店主さん、(先日行った)やまと古民具骨董市にもいたよ。」
そうだろうなと。出店者は週末の度にどこかに出店しなければ売り上げがゼロな人もいるだろうし、きっと「蚤の市/骨董市場ネットワーク」みたいのがあるんだろうな。
広い境内を歩いて回ると、イスにガイコツが座っていた!
「ココの店主、待ちくたびれて骨になってしまったみたい。」と、ジョークを言ったら、その店の店主が大笑いしてくれる。
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| ガイコツ店主 |


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