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2019年9月28日土曜日

仕事と切り離せる唯一

123億円のバスキア作品「Untitled」を前に何を思ったか?特に何も思わなかったけど、死後30年経っても、展示作品から放たれるエネルギーは凄まじかったと。1987年にウォーホル、1988年にバスキア、1990年にヘリングと立て続けに亡くなったニュースを見て、多感な高校生だった私はPOPアートに傾倒して、最も敬愛するキース・ヘリングが通ったスクール・オブ・ビジュアルアーツへ入ったものの退学・・・。

アートはビタミンであり栄養ドリンク、鑑賞すると気持ちが充電されるから不思議。そして仕事と切り離せる唯一がアート。アートが身近にある生活っていいと思う。それにしてもバスキアの未公開作品を含む回顧展って日本初なのね、知らなかった。で鑑賞券が2100円(当日券)、図版集が3000円/冊とお高め!なんで鑑賞券が2100円もするの?と思ったら、1回のチケットで2度行けるの!?ホント?10月にまた行ける!

生活の中には色々と優先順位があって、忙しさに飲まれると気持ちがアートまで回らないこと多し。自分の感性と合ってピンッ!ときたなら何でも良いと思います。アートにロジスティックな説明は不毛。なんでもかんでも説明できる世の中になってしまったら気持ち悪い、論理的なのは仕事だけで十分(笑)。似たような事(心のビタミン)を2012年に書いてますな・・・。

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