受講費用は18万円か・・・。
今年、ついに「放課後児童支援員」の認定資格を修了して、子ども達への支援を体系的に学べて良かったと。
まさか、こんなにも長く(累計2,500時間以上)携わるとは思っていなかったので、今さら感があったけど、関係者には気にする方もおられたと思うし、まぁ、良かったと。
費用も1,000円(テキスト代)だったし、基本的に座学だったし、既に体験済みだったので理解度&納得度は高かった。
ココ大付属学園(春休み編)の準備をしていたら、「ペダゴー」という言葉がSNSに表示されて???となる。ペダゴーってナニ?
まさか、こんなにも長く(累計2,500時間以上)携わるとは思っていなかったので、今さら感があったけど、関係者には気にする方もおられたと思うし、まぁ、良かったと。
費用も1,000円(テキスト代)だったし、基本的に座学だったし、既に体験済みだったので理解度&納得度は高かった。
ココ大付属学園(春休み編)の準備をしていたら、「ペダゴー」という言葉がSNSに表示されて???となる。ペダゴーってナニ?
デンマークの話のようで、デンマークの学校には、勉強を教えない先生がいて、社会性や人間関係構築などを学んだ専門家をペダゴーと呼んでいて、デンマークでは国家資格。
なので、デンマークの学校には、教科を教える先生(lærer レア)と、社会性と人間関係構築を育む先生(pædagog ペダゴー)の2種類の先生がいる。
ペダゴーの学び方(大学にペダゴー課程があるよう)によっては、学校だけでなく福祉施設などでも活躍できるとのこと。
「勉強を教えない先生」というフレーズが気になって、つい調べてしまったけど、これだけ生活様式も価値観も細分化、複雑化しまっているのに、100年以上変わらない硬直している学校教育のあり方には根本的な歪み・ズレが生じていて対応できてないのは明らか。
そこを大人になってからではなく、幼少期からフォローするのは必要と、子ども達と接している感想。
そして、(あれっ!勉強を教えない先生ってインチキ先生じゃないか!)と思ったり(勘違いかもしれないけど)。
子ども達自身が教材で、現場では実践のOJTだから・・・。
フィルム・コミッション以外にも専門家になりたいのか?という問いも出たりで悶々。





















