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2026年2月11日水曜日

全く知らなかったこと。

ツシマDは奥で編集中

2月28日(土)16:55からの「エールラボえひめ」は、“
QGIS”を活用したプロジェクトについて。

と、言っても「おぉ!QGISか!」と思う人も多くはないと思った件。
私自身、原稿をいただいて(なんだろう?QGISって?)と思った一人だったから。

QGISとは、地理情報データの閲覧、編集、分析機能を有するオープンソースソフトウェア。
無料ながら、有料・高額なGISソフトに近い機能・操作性を備えており、機能の追加も無料のプラグインで行なえる。とのこと。

地図情報と人口、施設情報、写真、数値などを組み合わせることで、状況を可視化できて、そこから地域の課題なども見える化できるとのこと。

スゴイ!となるも、具体的にどんなこと?となると。
高齢者が多い地域を色分けして病院とバス停との距離を測ることができたり、
観光地と訪問者データを組みあわせて人の移動ルートを確認できたり、
洪水想定区域や避難場所と人口密度を重ねることで、危険度を測ることができたり。

ポイントは、感覚ではなく、データで地域を語れること。
従来からの考えや行動が刷新されたり、一層重要視されたり、いいコトづくめという事がわかる。

・他にも、学生向け、親子向けの観光ドライブルートの可視化
・小学校の安全登校マップと交通渋滞マップで危険度の可視化
・自転車と信号や歩道がない場所を重ねて交通事故多発地帯の可視化
・災害時にドローンで物資供給ができるルートの検討など

など、何気なく思っていることもQGISを活用すれば、客観的なデータで説明できるとのこと。
すでに、内子町では「ゴミ出し支援マップ」なるもので、ゴミ出しが困難な方への個別収集サービスを始めてサービス向上を図っているとのこと。
新浜市でも「防犯灯マップ」が稼働しているとも。

実は全く知らず、ラジオで紹介することで、理解して可能性を感じた件。
使わないと、宝の持ち腐れ。

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