日記を検索

ラベル 味・料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 味・料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月9日水曜日

愛媛『うどん自動販売機』の聖地。

一杯300円のうどん自販機の天ぷらうどん

存在は知っていたけど、訪れたことはなかった四国中央市寒川地区にある「うどん自動販売機」。
昨冬に四国で流れたCMでもロケ地に選ばれて(シブいな〜)と思っていたところ。

そして先日、NHK『ドキュメント72時間』で放送された『全国うどん自販機の旅〜瀬戸内編〜』で、寒川のうどん自動販売機で撮影されたことを知る。
余談だけど、『ドキュメント72時間』が見たくて、テレビもないのに受信料を毎年払ってる。

そこへ、四国中央市でのロケハンが重なったのだから村上さん、須賀さんに相談すると「ぜひ!行きましょう!」となる。これも“聖地巡礼”、“ロケ地めぐり”という業務の一環。

うどん自動販売機の記憶が正しければ、高校時代の学食に同じような機械があって、食べた思い出。

Googleマップで探して到着すると、すでに2人、3人の人が食べていて(平日の昼前なのに!)と、意外な人気に驚き!

NHK『ドキュメント72時間』によれば、うどん自動販売機は全国に60台ほどで、機械は30年以上前に製造終了してるので、壊れたらTHE END。
修理して細々と営業しているのが現状とは言うものの、根強いうどん自動販売機ファンはいるようで、今日まで営業中。

「えっ!私のイメージと違った!」と製造終了後に生まれた村上さん。
「カップ麺みたいのが出てきて、お湯を入れると思ってました!そのままじゃないですか!」そして、「アッツ!熱い!この器、熱いです!」と驚きの連続の村上さん(笑)

一杯300円。硬貨を投入(500円玉非対応)入れて、「天ぷらうどん」ボタンを押すと、ウィ〜ンと鈍い機械音が響いて約25秒で、ガタンッ!と機械音が止んだら完成!取り出しOK。
箸と七味唐辛子は、隣のポケットからセルフサービス。

『ドキュメント72時間』では「特別に美味しい!というわけではないけど、食べたくなる味」と言ってたけど、その通り。

そこへ、おじ様が一人訪れて、こちらを見たので「こんにちは!自販機でうどんですか?」と尋ねると「そう!このうどん。」とおじ様。私はインタビューモードに。
「どうして、このうどん(自販機)を?」
「『ドキュメント72時間』を見たんだよ!そうしたら食べたくなってね、探して来たんだ。」
「あっ!私たちも同じです。『ドキュメント72時間』を見て食べに来ました!」
「あっ!そう(笑)」
「おじ様はどちらから来られたんですか?」
「四国中央市、市内からなんだけど、場所が分からなくてね。今日が初めてなんだ。皆さんはどちらから?」
「松山市からです。」
と会話は続き、おじ様もうどんを食べ始めると「あっ!この味いいね。こうして外で食べるから美味しく感じかも。」
「ですね、絶妙な味ですね。」「ほんと!美味しい!」と続く村上さん、須賀さん。

おじ様、サッと食べて止めてあった軽トラに乗り込み、笑顔で挨拶をかわして「お気をつけて!」と、おじさんを見送る。

一期一会な出会いはわずか10分ほどだったけど、こういうの大好き。
『ドキュメント72時間』として成立するはず!
うどん自販機の聖地、コンプリート!

2026年8月28日金曜日

【ココ大付属学園】平岡米、食べ尽くしました。

最後のおにぎりチーム

20kgの平岡米(玄米)を寄付していただき、食べる度に精米して食べ続け、米袋がどんどん軽くなり、最後の日も10合(一升)を炊き、「塩おにぎり」にして完食!

米粒が持つ本来の甘味に塩が絡むと、こんなにも旨味を感じるのか!と思った日々。
最後の日は「今日で平岡米のおにぎりは終わりです。早いもの勝ちです!」と伝えると、ドドッ!と集まり、1個また1個なくなり2分も待たずに1個になると「これはインチキのだよ!」と、渡してくれた子どもがいて涙。

10合(一升)で作れるおにぎりの数は25個〜28個平均。
ただ、この量で作ると3時のおやつ時間まで残ることも多く(結局、最後は0個になるからいいのだけど)、8合で作るとお昼時間帯に全てなくなるのは実績からのデータ。

ただ、今回はお昼時間、それも最後と言ったもんだから、あっ!という間になくなる。
すると、案の定「食べたかったな〜」と食べそびれた子が現れる。

大抵こういう子は遊びに夢中だった子。「今日で最後なんでしょ?」「そう、明日はないです。もしかしたら冬にあるかも?」と余韻を残して説明。

写真は、最後のおにぎりを作ってくれた研修で受け入れた学生と子ども達。
学生達を撮った理由は、この学生達は後日、授業で研修先での出来事をプレゼンしなければばらず、その素材として「おにぎり作り」も入れてくれるとのこと。

おにぎり作りが始まり3年目。今後、どう進化できるかな?を考えたら「長期休暇中の昼食問題(≒保護者の負担/ストレス増)」の改善に繋がらないかな・・・と思ったり。

例えば、平岡米に合うテッパンの一つはカレー。
夏野菜カレーとか冬野菜カレーとか作れたら、最近では全自動調理器なるものも登場したし、イケるようなイケないような。チャーハンとかも調理できるのね、平岡米のチャーハン!

米袋も処分し、精米機も掃除して、精米時に出た大量の籾殻は星川さんの家庭園芸の肥料になり、炊飯器も洗い箱にしまい、今夏のおにぎり作りが終了。

一つ一つ、終わっていく。

2026年8月21日金曜日

子供から学ぶマーケティング。

イラストやメッセージが書かれた封シール

今夏も20kgの寄付をいただいている「平岡米」。
毎回美味しくいただいていて、子ども達はお昼におにぎりが完成すると「もらうよー!」「2個目いい?」「どれにしようかな?」など、大好評。

中には「バター醤油味が食べたい!」「うな重味が食べたい!」「中華味が食べたい!」などのリクエストもあるけど、結局「塩味」に落ち着く。甘味と塩味が旨みを演出。

おにぎりを握るたびに最後は“封シール”を貼って整えるのだけど、ある時、このシールにニコニコイラストを描いてみた。
すると、「かわいい!」「おいしそう!」となり、消費の加速スピードがあがり、20分ほどで一升分のおにぎり(25個ほど)が無くなった。

きっと、そんな様子を見てたのかな?
翌日も一升分の平岡米を炊くと「私、シール係をしたい!」と女の子。もちろんOK。

炊飯器から炊き上がった平岡米をすくう人、おにぎりポッケ(おにぎり専用ラップ)で平岡米を受ける人、アツアツの平岡米をにぎる人を経て、シール係へ渡るおにぎり。

と、ココまではいつもの光景なんだけど、シール係はシールを貼らずにシールに何か描いていて、よく見ると花、カエル、ネコ、アイス、アルゴなどのイラスト。どれもカワイイ!

イラストの他にはメッセージもあり「よく噛んでね」「元気でね」などの内容にジ〜ンとくる。食べる前に、(これ、なんだろう?)と思えるって、マーケティング(≒消費促進)として立派に成立している!

あと付けだけど、こういうのって「情緒的価値」の一つかな?
実用的(機能的価値)ではないけど、ワクワク感や共感など心に沸き起こる感情で手を伸ばしたくなる。美味しいのは既に分かっているから、“そこ”の障壁はないしね。

まさか、子供のアイデアから考えさせられるとは思ってなく、う〜むとなる。
お金を新規に投下しなくてもアイデア一つで関心や食欲を倍増させられるってこういうこと。


2026年8月13日木曜日

慌ただしいネパール/インド料理界隈。

サグマトンカレー、ベジタブルカレーにナンとライス

近所に「ケサリ」というビリヤニをウリにしたネパール/インド料理店を訪れたのが2025年3月。
開店し間もなく行ったので、まだ味が安定していなかったのか?微妙だったと当時の日記。

2025年6月、愛媛新聞社の西隣にあった「やすまるラーメン」が閉店して(結局、行かなかった)、1年2ヶ月後、同場所に「ケサリ」の2号店が開店したと知る。

(2号店を出すって繁盛してるんだ!)と思い、これはパトロールだ!と、ネパール/インド料理好きの妻と訪れる。

2号店はオープンしてからまだ2週間。
(どれどれ、2号店とやらの実力を見せてもらおうか?)とメニューを見ていたら「これはどう?」と妻。

「ケサリカップルセット」という品を見つける。
ナニナニ?ドリンク、サラダ、ミックスグリル、カレー2種類、ナン or サフランライス、デザート付き2人前で税込5500円。ドリンクはワイン、ハイボール、グラスビール、ソフトドリンクから2種選べるのか!

初めてだから「ケサリカップルセット」にしよう!となり、最初にやってきたのは飲み物とサラダ。
妻のグラスビールも私のアイスコーヒーもタプタプで「このビールだけで600円はするよ」と妻。私のアイスコーヒーもキンキンに冷えてる。

サラダは2人前で「ボリュームあるね!ドレッシングが美味しい!」となる。
次は「ミックスグリル」で運ばれてきた品はジュージューと音と湯気で食欲をそそり、「おいしい!おいしい!」と感想を言い合っていたら「はい、残りです。」と、ボリューム満点のミックスグリルだった!

そして、メインディッシュのカレーとナン&サフランライス。
私は「サグマトン(羊肉のほうれん草カレー)」、妻は「ベジタブルカレー」。

(んっ!?カレーの入った容器が大きい!)と気づき、これはディナーだから大きいのか?元々大きいのか定かではないけど量はたっぷりで、カレーとナン&サフランライスはお代わり1回が無料というお得感。

食後は帰って寝るだけなので、ナンのお代わりは控え「サフランライスを半分の量でおかわりを。」というわがままリクエストにも応えてくれる。

最後はデザート、バニラアイスでサッパリとなり充実&満喫する。
1号店のオープン時に行った時のイメージがあったけど、完全に覆されオススメできる!

でも!私には「ニューポカラ」というフレンズの店があり、また近くには「ニューポカラ」「ケサリ」の源流である「ラルキー」もある!

ネパール/インド料理界隈がにわかに騒がしくなる(たぶん、私だけ)。
あとは、ケサリ2号店のランチタイムはどうか?それで最終チェックだ!と、どこまでも上から目線だった件。

「この種類とボリュームが二人で5,500円だったら安いよ。また来ようよ」と妻。
願わくば、この質と量と値段をキープしてほしい!

2026年8月12日水曜日

【ココ大付属学園】郷土おにぎり『鯛めし』おにぎり。


ココ大付属学園の度に寄付いただいている平岡米。

今夏も20kgをいただく。昨年は毎日、一升(10合)を炊いたら途中で食べ尽くしてしまい、10kgを追加いただく事態に・・・。なので、今年は週に2-3回の頻度になる。

このご時世に美味しい米をいただけることに、子ども達からも「嬉しいね!」と、ありがたみを共有。

そんな平岡米が大活躍する場面『パパイズムの郷土めしおにぎり』の時間。
毎回大好評の『鯛めしおにぎり』なのだけど、「一升分では足りないよね?」となり、「追加で五合」を炊くことになる=合計15合!こんなに大胆に使えるのは平岡米のおかげ。

「五合分の平岡米は何のおにぎりにする?」とパパイズムに尋ねると「『悪魔のおにぎり』です。」とのことで、ゴマ油、天かす、麺つゆ、青のり、チーズを混ぜたおにぎりに子ども達は「ナニコレ?」状態。見た目からして和洋で美味しいに決まってる!

ピロピロ〜♪と鯛めしご飯が炊けたメロディと美味しい香りが漂い、子ども達は反応するのも準備ができるまで近づけず・・・。でも近づきたいと考えた末に「インチキ!お手伝いする!」と自らお手伝い係を名乗り出て、パパイズムの助手になる子ども達、賢い!

3年前に「おにぎり」作りを始めた頃、「他人が作ったおにぎりなんて食べれない!」と言ってた子がいたのに、今では他人のために「おにぎり」をにぎり、他人が作った「おにぎり」を食べてるんだから、免疫ができたのか?それとも気にしなくなったのか?おいしければ関係ないのか?

食べれるのはお弁当を食べ終えた人を対象にしたこと。計15合も炊いたもんだから、「鯛めしおにぎり」が数個残り、最後は「鯛めしおにぎり茶漬け」で食べたらウマウマだった件。
ちなみに「悪魔のおにぎり」は完食。

生産者の思いを知ること、郷土食を知ること、そして美味しく学ぶこと大切。今回もごちそうさまでした!

すっかり、ココ大付属学園のレギュラーメンバーのパパイズム。
その後も子ども達と遊んでくれて大感謝!次回は12月のココ大付属学園冬休みにピザ!

2026年8月10日月曜日

人生初の2週連続かき氷。


そんな大袈裟なことでないことは分かってるけど、自分一人でかき氷を食べる/食べようとは思わないから備忘録。

週6日、12時間以上/日働いているから休みは日曜だけ。
ココ大付属学園の前半を終え、補充するモノや必要なモノの調達をしようとしていたら、妻から連絡が入り、用事があるので待ち合わせしようとなり、一緒に銀天街のダイソーへ。

除菌シートやテーピングテープ、クランプなどを購入。
その後、暑すぎるから「かき氷でも食べよう」となり、以前、妻が訪れたことがあるという「GOOD TIME STAND」というカフェへ行く。

ホント、一人でカフェに行く場合、チェーン店が多い(探すのが面倒だから)から、こういう店から写真のようなかき氷が出てくるなんて想像できない。

かき氷メニューがズラリと並び、一番高価なのは『桃ミルクかき氷』で1,620円(だったと思う)。
一週間前に食べた「レモンヨーグルト」の味を思い出し、今回は『抹茶ミルク金時(1,200円)』に「白玉団子をトッピング追加で!」と伝えると「お客様、抹茶ミルク金時には最初から白玉団子が付いています」と店員さん、優しく教えてくれる。

妻は「旬だから桃ミルク(1,620円)」を注文。
値段がお高い理由は、桃を1個贅沢に使っている&桃ソース付きだから。

こういう時、二人で食べると2種類のかき氷が食べ比べできるからいい。
『抹茶ミルク金時』も美味しかったけど、『桃ミルクかき氷』も限定と知ると美味しさUPに感じるのだから不思議。人生初の2週連続かき氷も大満足で店を後にする。

妻と分かれた後は、1万歩/日に達していなかったこと、大街道のダイソーでは無かった品を探しにフジグランまで約2.3kmを歩き、ダイソーで探し物をしても結局見つからず、甘くて冷たいかき氷を食べたから、「グリーンカレー」が食べたくなり、レトルトを買って帰る。

なんのこっちゃ!という話だけど、かき氷もグリーンカレーも自分へのささやかなご褒美なのだ。

2026年8月4日火曜日

オレンジページは6記事目。


オレンジページエディターは6記事目。
今回は『かそべん』について寄稿すると編集部から・・・。

"おかずの種類も豊富でお値段もお手頃でとってもおいしそうです!「青トマトの粕漬け」もとっても気になります~おいしいものが食べられて、応援にもなる仕組み、良いですね。無理なく続けられることが一番大切ですよね。


という感想をいただき掲載される。


そして、毎月2冊ずつ届き増えていく「オレンジページ」の扱いをどうしようかな?と思っていたところ、義母がレシピを見るのが好きと分かり、私より有意義に活用してくれるとのことで行き場所も決まる。

毎月2記事を目標にしているから、ここらで一人編集部員として今後の構想を考える。
・子ども達と“鯛めしおにぎり”
・観光飯、郷土飯とは違う“じゃない飯”

・アニメの中に出てきた“ご当地飯”

・ご当地モナカの魅力

・商品開発をしてみた。


うーむ、これぐらいしか思いつかないのが現状。
これでは10月のネタ(素材)がない。
ワインや日本酒などは飲めないから書けないし、6次産業については赤字ネタ(2000万円の借金)をオレンジページには書きにくい(笑)。


食べ物に固執しなくてもOKなのがオレンジページエディター。
暮らしを豊かにできればいいから、旅行記や近所へのお出かけ情報、暮らしの節約術などの分野にも手を伸ばそうか・・・。

こういう機会を乗り越えられると、また一つレベルアップしそうな気がするんだよな。

2026年8月3日月曜日

続々々・・・休日にハッスルしてしまう人。

瀬戸内レモンヨーグルト/左、愛媛みかんヨーグルト/右

翌日は貴重な日曜日(=休日)。
一日中ゴロゴロして休みたい気分が半分、せっかくの休日だから、ココ大付属学園とは違う気分転換をしたい気分が半分のまま就寝。

結局、休日だからと寝坊もできない小市民。
いつも通り5時前に起きてしまう(前日の就寝が21時台なので、そうなるわな・・・)

二度寝をしようにも、なんだか“もったいない感”な小市民。
普段ならそのまま起きてシャワー浴びて、ココ大付属学園の準備だけど日曜日。
(よし!歩数稼ぎに松山城へ上がり涼もう!)となる。

5時30分には松山城山頂広場に到着。
瀬戸内海を眺めていると山手から太陽が昇り、街を照らす。そんな様子を見ながら下りて、いつもの散歩コースに合流して6時30分にアパートに戻る。この時点で既に5000歩超え。

その後、掃除&洗濯にハッスルしてると、愛媛大学での授業で帰省中の妻から「あんから庵というかき氷店に行こう!」と誘われて、待ち合わせするも、あんから庵は臨時休業(涙)。

諦める選択肢はなく、近くの「みつのもり」という甘味処へ変更。
そして開店直後に入店できて一番客となる。

こういう店には一人では行かないから、どれどれとメニューを見ると【瀬戸内レモンヨーグルト(1320円/税込)】が美味しそうに見えて注文。
妻は【愛媛みかんヨーグルト(1320円/税込)】を注文。

周りは、あっという間に満席。
外は灼熱の暑さだもの、かき氷を食べたくなるのは皆んな同じ。

で、やってきた【瀬戸内レモンヨーグルト】【愛媛みかんヨーグルト】 が写真。
高さ20cmほどのかき氷を食べるのって意外と難しく、気取って食べてると溶けてきて崩れる、危険。

【瀬戸内レモンヨーグルト】は“味変用”に、自家製のレモンシロップ、ヨーグルトシロップ、ハチミツシロップの3種が付属して、かつシロップは追加無料でお得感アリだった。

体の中から冷えて、暑さもどこへやら。
すると妻「冷えちゃった!温かいお茶を飲もう!」といただき、「暑いから冷たいもの、冷たいから温かいものってホント、人間ってわがままだよね(笑)」となる。

ハッスルした一日は15,000歩以上獲得して、今日から一週間分のエネルギーをチャージしたはず!今週もがんばれ私!

2026年7月28日火曜日

【かそべん】食べて応援!

第一弁当<高知県高岡郡四万十町>

一年前の今頃。
一本の電話がかかってきて、電話主は佐々倉レオさん(日本かそべん協会 かそベンジャーズ代表)

奥様の愛ちゃんを介して知り合い10年ほど。
地域の課題改善/解決を地でいく活動をしていて、「泉谷さん!“かそべん(過疎とよばれる地域にくらすおかあさんたちが受け継いできた食文化を詰め込んだおいしいおいしいお弁当)”を食べて欲しいんです!」という内容で美味しくいただく。

あれから一年が経ち、“かそべん”の活動は続いていて、これまでタイミングが合わなかったけど、ココ大付属学園に居るタイミングだったので注文。

値段は一つ1,000円だけど、うち600円が弁当代、400円が輸送費&寄付という仕組み。
普段はスーパーやコンビニの弁当が多いから、こう言う機会に「応援の証」として食べて応援しないとね!

で、今回も昼食用と夕食用に一つずついただき、それぞれの献立は以下の通りだった。

第一弁当<高知県高岡郡四万十町>

「十和おかみさん市」のかそべん

・ちらし寿司

川えびの素揚げ

原木しいたけのタタキ

ゼンマイの煮物

ゴボウとコンニャクのきんぴら

煮豆

鶏の唐揚げ

煮卵


第六弁当<愛媛県西予市城川町>

「遊子川ザ・リコピンズ」のかそべん

豆腐ハンバーグ

ピーマンと玉ねぎのカレー炒め

干し大根の煮物

ネギ入り玉子焼き

きゅうりの酢の物

青トマトの粕漬け

遊子川トマト

実はトマトが苦手(唯一食べれない)で、トマトだけナビーラ(スタッフ)に食べてもらったけど、「青トマトの粕漬け」は食べれて、とてもおいしかった!

本当は頻繁に応援できれば・・・なんだけど、わざわざ高知県四万十町から来る(配達)ので、タイミングが限られているのが現実。

オレンジページへの掲載もOKいただけたので紹介する。
『大きなことはできません。ちいさなことをこつこつと』の名言は、1986年に西川きよし師匠が参院選挙へ出馬の際に言った言葉。

自分ができる範囲で続けられる応援は長続きするという話。

第六弁当<愛媛県西予市城川町>

2026年7月19日日曜日

暑さは熱さで制す。ニューポカラ。

サグチキン、ナン(1回お代わり付)、サラダ、ラッシー付で税込1,000円

あれっ!前回、フレンズの店である「ニューポカラ」へ行ったのは2025年3月と言うことは、1年4ヵ月ぶり!?ということ。
あぁ、フレンズの店と言えるだろうか・・・。
でも、応援してるし、お店、味、店主のファンであることは間違いない。

う〜む、ニューポカラへ行っていないだけで、ラルキーカレー、県庁カレー、モロゴプラオ、ビリヤニなど、インド/ネパール系味は色々と食べてるんだな。申し訳ない。

だから、お会計の時「久しぶりだったじゃない!」と、先に声を掛けられてしまい、「ごめんね!どう、調子は?」と返すと「う〜ん、まぁまぁ」という店主。

でも、店に入った13時30分頃の店内は満席。
毎日、変わり映えしないかもしれないけど、そこは積み重ね。

ランチタイムだけでも最低40人が利用(2回転と想定)すると、客単価の平均が1,000円/人なら、40人×1,000円×25日=100万円/月。

これにディナータイムが加算されたら・・・あの立地で毎月100万円超の売上なら上々なんじゃないかな。余計な話だけど。

閑話休題。
今回、ニューポカラへ行こうと思ったのは、打合せが終わり、相変わらず(昼飯どうしようかな?)となり、買うのも面倒で(この先にニューポカラがあるな!)となり、(この暑さ、熱さ≒辛さで制してやろう!)と謎の理論が発動する。

「ご注文は?」
「サグチキンカレーで、辛さは3、ナンで、ラッシーをください。」
普段は辛さを「1(普通)」にしてるのに、この時は「2.5」もあったけど、思い切って「3」にしてみる、なぜなら【暑さを熱さで制する】が目的だから。

しばらくして、目の前に並んだ「サグチキンカレー、サラダ、ナン、ラッシー」は税込1,000円。安い!ちなみにナンはお代わりが1回、無料でできる。

ラルキー時代からの味、相変わらず、美味しい。
でも、食べ進めていくとジワリと熱さ≒辛さなのか?汗が出てきた。ナンで辛さを紛らわそうとしたら、なくなってしまい「ナンの“小”」をお代わり。

このジワリとする熱さ≒辛さ。
(あぁ、2.5でもよかったかも・・・)と思うも後の祭り。
食べ終わった時は汗が額から流れて、おしぼりで顔を拭いてしまう。

でも、求めていたのはコレ!
「ごちそうさま!相変わらずおいしかったよ!また来るね!」と店を出ると、日差しは強いのに吹風は涼しく感じられて作戦は大成功だった件。
大汗かいたけど。

2026年6月26日金曜日

ご当地“てっぱん”ローカル味。

西条名物「てっぱんナポリタン」

「シナハン(シナリオ/台本作成のための取材/調査)」や「ロケハン(撮影候補地探し)」では、プロデューサー、監督、脚本家ら数名が訪れることが多く、大きめの車一台分の人数。
それに我々の車が一台。すると、2台で巡ることになる。

大抵、シナハンやロケハンは朝早くから始まるので、途中で食事(昼食など)を伴う。
西条市でのロケハンも同じく、ただ今回は撮影隊はおらず我々のみ。

だからか、職員オススメの味へ・・・となり、連れて行ってくださったのが「MAHALO」。
車中で「てっぱんナポリタン」というキーワードは聞いたけど、聞いたコトのない店。

「もういっぱいかもしれんね・・・」と不安げな職員の運転で店に着くと一台分の駐車場があった&テーブル席もあった!それも、W杯日本代表の長友選手のユニフォームが飾られている席、これは偶然!

「このお店、長友選手の叔母さまの店なんです。」とのことで、今、話題沸騰中のW杯の当事者と直接関係あるじゃないですか!となる。自分たちだけだったら、見つけられないお店。

注文は全員が「てっぱんナポリタン」。
ちなみにサイズは普通盛り。メニューには大盛りもあったけど「一人で食べるには量が多すぎて注文できません(二人用?)。」とも言ってたような。

次から次へとドアが開き来店するお客さん。
だけど席数が決まっているから帰る人も、その度に「ごめんなさいね・・・」と店主の叔母さま。でも、「ここ、空きますよ!」と客からの声がけもあったり、“譲り合い、お互い様”がなんだかいい!

そんなことを思ってたら、目の前に運ばれてきた「てっぱんナポリタン」。
アツアツの鉄板に盛られたナポリタンのジュージュー&パチパチする焼き音。
真ん中には生卵が鎮座して、混ぜると熱さでスクランブルエッグになる。

「真ん中の卵は、生卵だったり目玉焼きだったり、店によって違うんですよ。」と説明をいただき「アツアツなうちに食べるのがいいんですよ。」と教えてもらい、ハヒハヒィ言いながらいただく。

麺は太め、味は濃いめで美味しい!
「こういうローカル味ってバラエティ番組(への紹介)にぴったりですよ。」と言うと「この店は地元客を大切にしたいという理由で取材NGなんですよ。」とのこと。

「そうですよね!」と、ここまで地元に好かれているのだから・・・と、感銘を受けたのでココだけで紹介。

2026年6月13日土曜日

22時、のっぴんらー麺にて。


劇場版『旅人検視官 道場修作』の試写会が終わったのは21時過ぎ。
映画館ではドリンクもポップコーンも食べずだったので、腹が減る。
そもそも、21時過ぎは何もない日は就寝時間・・・。

県道19号線に出ると、夜に浮かんだ「豚太郎」のネオンサインが見える。
(うわっ!豚太郎って久しぶりだな、夜のラーメンなんて背徳感があっていいね!)と思うも(でも、帰ったら寝るだけなので胃もたれしそう。コンビニで適当に買って帰ろうかな?)と心の中で葛藤が生まれる。

そしてハッ!となる。
(そう言えば、「のっぴんらー麺」って、この辺りじゃなかったかな?)と思い出して、スマホでマップ表示させると、「豚太郎」から直線200mほどの距離、高架橋下にありました。

以前、オーナーの篠原さんが、「スープを飲み干せるほど健康や体調にも配慮している。」と教えてくれたのを思い出し、頭の中は「のっぴんらー麺」でいっぱいに。

店内に入り、カウンターへ座り、メニューを一通り見て注文したのは、お店オススメの「のっぴんらー麺半ちゃんセット(1,170円)」

待っている間、(どれぐらい久しぶりなんだろう?)と思って、学長ブログに書いてないかな?と思ったら、2015年以来なので11年ぶりでした。

この時はラーメンではなく、篠原さんに「砥部焼の魅力発信」に器(≒作家)からインスピレーションを受けた創作料理をお願いしたという、今では考えられない創造的で楽しかった事業。

と、思い出に浸っていたら「おまたせしました。のっぴんらー麺セットです。」と目の前に出てきたのがコレ。

そうそう!この泡立ちって、のっぴんらー麺の特徴の一つ。
もう誰にも会わないしとニンニクもモリモリ入れて、背徳感に高揚を得ながら完食。
アッサリの胡麻スープは飲み干しました(笑)

完食し、一息いれて目に入ったのは1994年創業という文字。
30年以上も支持されているからだけど、並大抵のことじゃないよな・・・と、ごちそうさま。

2026年6月12日金曜日

アジフライ定食を食べながら映画談義。

アジフライにはソース派

3週間に渡る新人係長を対象にした「民間との共創による政策形成」も最終回。
だから研修所で食べる昼食も一区切り。

愛媛県研修所では、金曜日はカレーの日と決まっているのは知っていたけど、過去2週間、木曜日だったのにカレーだったので、この日も(カレーなんだろうな)と思いながら、食堂へ行くと、なんか違う!

「アジフライ定食」でした。
やったね!と喜び半分、カレーじゃないと分かったら“ほんの少しだけ”寂しかったり。人と言うのは、いかに自分勝手な生き物か?を体現する。
ちなみに
「アジフライ定食」には、肉団子とヒジキが付いていた。

そんなコトを隣席で食べていた(初対面の)職員と話すのだから、笑われて当然。
だけど「道場修作の映画、観に行こうって決めてるんです!」と、話しかけてくださり、話は一気に道場修作の話題に。

と、言っても観に行く方へベラベラ喋り、ネタバレも怖いので「物語の展開もミステリー要素たっぷりですが、愛媛県人ならではの楽しみ方、ロケ地などの使い方にも注目してください。」と、言葉を選びながら慎重に魅力を紹介。

そして、そのまま映画談義に突入。
「邦画における劇場公開映画のヒットの目安は興行収入10億円です。10億円以上なら公式記録として残りますが、10億円未満だと記録には残らず忘れ去られてしまいます。ちなみに2025年は計38本ありました。」

と紹介。
そして心の中では「38本と聞くと多く聞こえそうですが、2025年に劇場公開された邦画は694本でしたから、わずか5%という現実で、残り656本は記憶から忘れ去られてしまうのです。」と付け加えたかったのですが、刺激が強すぎるので言いませんでした。

劇場版『旅人検視官 道場修作』の興行収入はどうなるのか?
お一人確定だけど、大勢の方に鑑賞していただけますように!

と、言ってる間に「アジフライ定食」は完食。
ごちそうさまでした。

2026年6月7日日曜日

2回目のmarugo.coffee.stand

プレーンマフィンとアイスコーヒー

先週に引き続き、土曜日の7時30分。
朝散歩は終えていたけど、延長でmarugo.coffee.standへGO!

到着すると、お客さんがテイクアウト品を待っていた。
なので、この日は2番目の客。

今回もクイック(予め用意してあるコーヒー。他には一杯ずつのコーヒーなどがある)のアイスコーヒーとマフィン(前回はあずきマフィンだったけれど、今回はプレーンマフィン)を注文して700円。マフィンは、ほんのり甘くてコーヒーに合う。
ちなみに、写真の美味しいマフィンは、ご友人が作って納めてくれているとのこと。

前回はオープン当日だったから、7時30分からワイワイにぎわっていたけど、この日は静かだったので店主としばしのお喋り。

「ウチは“こだわり”もありますが、“訪れのしやすさ”の方がいいですね。」
「特別なコーヒーじゃなくて日常に溶け込むコーヒーがいいですね。」
「長く続けるためにも肩肘張らず、定休日も最初から設けています。」
「妻に負担がかかりすぎないよう、そこは気をつけてます。」

など、いろいろ話していると、そこへ息子くんと奥様がお出かけ。
お互いに知っている間柄なので挨拶して、「行ってらっしゃい!」とアイスコーヒーを飲みながらお見送り。

「こういうの、いいですよね。」と、おもわず店主。
ご自身も商売をされていた両親の下で同じような子供時代を過ごしたようで、商売と暮らしに良い意味で境界がなく、地域に溶けこんでいる日々。

20分ほどだったけど、ゆっくり過ごせたいい時間。
で、気づく「これ、毎回、プラカップで提供してもらったら、もったいないですよね。マイカップを持ってきてもいいんですか?」と、2回目ですでに常連気取り(笑)

「実はマグカップでのご提供も可能なんですよ。」と、お店ではマグカップも常備とのこと。
「なんと!じゃあ、次回はマグカップでの提供をお願いします。」

もう、また土曜日に来る目的ができちゃったじゃないか!と、一週間頑張ったのご褒美として楽しみが増える!

2026年5月31日日曜日

一番客、いただきました。


あれから4ヶ月余り。
朝散歩コース沿いなので、お店が完成する過程を見守ってたコーヒースタンド『marugo.coffee.stand』が、5月30日(土)7時30分にオープンした。

(朝散歩にちょうどいい時間!)と思い、オープン時間に合わせて訪れると、未だ誰もいなく、ドアが開いていたので「おはようございます!来ました。」と店内に入ると、(まさか!インチキ先生!?)という表情で迎えてくださった、店主と奥さま。

「朝散歩ですね!」と店主。
実は店主とは松山城へあがる散歩時に時々会っていて声をかけてもらっていた仲。

「一番目のお客様です。」とも声をかけていただき光栄(狙ってた訳じゃなかったけど)。
説明を受けると、コーヒーには「予め用意しているホット&アイスコーヒー(クイック)」と「一杯ずつ入れるホット&アイスコーヒー(ドリップ)」の2系統があり、クイックを注文。

そしてマフィンもあるとのことだったので、オススメを伺うと「あずきマフィン」を薦めてくれたので選択。

アイスコーヒー(400円)と、あずきマフフィンで合計750円。共に税込。

ちょうど、散歩の帰り道だったこと、イートインスペースもあったので休憩も兼ねると、アイスコーヒーの冷たさと美味しさ、ほんのり甘いあずきマフィンの美味しさが沁みて満足な一時。

すると、カメラを持った方、家族連れ、友人同士などのお客さんが次から次へとやってきた!
皆さん、この時をまっていたんだな・・・という感じ。

初日って、気忙しくなるから気を使わせないようサクッ!と食べて、「美味しかったです!また来ます!」とご挨拶して退散。

応援したいお店がまた一つ誕生!
家族にも『marugo.coffee.stand』のことを伝えると「今度、私も連れてって!」と妻。

2026年5月27日水曜日

白楽天の焼き豚玉子飯+ラーメンセット。


意見交換の時に「私の好きな味(推し味)は、白楽天の焼き豚玉子飯です。」という話が聞こえて、お昼だったので、頭の中はすっかり“白楽天の焼き豚玉子飯”になってしまい、終了後に白楽天に向かう。

どっちがどっち?ではないけど、「焼き豚玉子飯」って白楽天の方が元祖なのかな?
1970年に白楽天をオープンした時には、まかない飯を改良して「やきぶた玉子めし」として初めてメニューに載せたとのこと。

当時の店舗は今治北高校の前にあり、多くの学生達から支持されて今に至るとのこと。
てっきり「重松飯店」が発祥と思ってました。

白楽天は重松飯店よりも店内が広いのでお客も多く、12:45頃でも大にぎわい。
私は一人だったので、カウンターに通されて(静かに食べられる!ラッキー!)となる。
ちなみに、白楽天って予め席に水が用意されてるのね。飲み残しかと思った(笑)

注文したのは「焼き豚玉子飯+中華そばセット」。お値段は1,700円。
しばらくして、目の前に出された「焼き豚玉子飯+ラーメンセット」に感激して写真を撮っていると、席を一つ空けた横に女性が一人やってきて、おもむろにDJIのOsmoポケット(スタビライザー付きデジカメ)を出して「撮影していいですか?」と、お店の方に伝え「どうぞ。」を合図にメニューを撮影。

こちらは食べ始めるも気になってしまう。
彼女が注文したのは「焼き豚玉子飯Aセット」。

そして、カメラを自分の前に置いて、食べてる様子を写真(動画)に撮っていたようで、(Youtuber?)と思ってしまう。

そんな事を気にしながら、こちらは美味しく完食。
味は白楽天の方が重松飯店と比べるとアッサリ味かな?
研修時に「白楽天派と重松飯店派に分かれますね。」と言うのはこういうことか!?という感じ。

「Youtuberさんですか?」と、食べてる最中に失礼だったけど、撮影していないタイミングで声をかけてしまった。

「はい、そうです。」と答えてくれたのものの、こちらも、それ以上聞くこともなく、「いいですね!」と告げてお会計へ。ちなみに白楽天の会計は現金のみ!

色々と食べ方?魅せ方ってあるんもんだと。

2026年5月9日土曜日

幕の内弁当も550円。

このモリモリ感はすごい。

先日は「鯛めし弁当」の話題が大いに盛り上がったので、次は「幕の内弁当」を狙いにいく。
ちなみに、お店の名前は「松前」でした。ウェブで調べたらキチンと紹介されてました。

用事が終わり、松前に向かった頃は11時過ぎ。
これまで意識してなかった(正確に言うと、この辺りではエルベが有名なので、いつもエルベに行っていた。)けど、よく見ると「営業中」と書かれた赤い
小さな旗が風になびいてた。

今日の店番はおじさま。
お弁当が置かれているテーブルを見ると、幕の内弁当:4個、洋風弁当:1個、鯛めし弁当:2個
の計7個しかなかった!

「いらっしゃい、何にしますか?」
「今日は幕の内弁当にします。」
「おっ?前にきたの?」
「先日、鯛めし弁当をいただきました。美味しかったです。」
「そう、そりゃよかった。」とおじさま。
「じゃあ、550円になります。」

お会計を済ますと、トレイに「生姜焼き弁当」という紙が置かれていて、
「他にもお弁当の種類はあるんですね?」
「あぁ、これね。もう売れちまった弁当。」
と、既に売れ切れた弁当もあったようで、隠れた人気店なのか、数量限定の希少弁当なのか?

早速、実食!
「幕の内弁当」は白飯、ハム、白身ささみ、エビ、かまぼこ、肉団子、厚焼き卵、厚揚げ、切干し大根、温野菜(にんじん)、練り物、漬物の計12種類の献立。「鯛めし弁当」と同じ!


(次はどれを食べようかな?)と迷ってしまうほど、おかずが多い。

ロケ弁にピッタリだな!と、改めて思うも、年季の入っているお店&従業員を想像すると、無茶なコト
(例:時間指定、配達、空きガラの回収、請求書払いなど)は言えない・・・となる。

こう言う店は地元で応援しないとね!と、他の弁当も気になり、ごちそうさま!

2026年5月6日水曜日

12種類入って550円は。

12種類入って550円は安い。

朝散歩の時は、全てのお店が開店前の萱町商店街。
でも、スーパーは準備中、パン屋さんからは香ばしい匂いが漂う。

“その”弁当屋は、完全にノーマークで、毎回通り過ぎてしまっていた。
と、言うのも店の間口は1m程度しかなく、2-3歩歩いたら通り過ぎてしまう。

テイクアウト専門だからか看板ナシ、窓口のみ、かつ普段は“ついたて”のようなモノを立てかけているから開いているのか?分からず。

この日は、たまたま朝7時30分過ぎに萱町商店街を通ったら、“ついたて”が折り畳まれていて窓口に弁当が見えた!

(どれどれ)と2mほど離れた所から眺めていたら「おはようございます!いらっしゃいませ!」と声を掛けられて「おはようございます。」と返答して、窓口に近づいてしまった。

幕内弁当、生姜焼き弁当などが並ぶ中で「鯛めし弁当」が気になり550円。
そして、よ〜く見ると「鯛めし弁当はお一人様2コまで」という注意書きがあった。

「鯛めし弁当って珍しいですね、やっぱり人気だからですか?」と一人2コまでの理由を尋ねる。

「そうなんです。数も作ってないんでね。」と店員さん。
う〜む、この見た目で550円は安いな。ロケ弁にいいかも・・・と、直ぐに思ってしまう職業病。
「色々入っておいしそうですね。」
「ありがとうございます。」
「お弁当って量をお願いしたら配達はしていただけるんですか?」
「いやぁ、どうでしょう。ご相談ですかね。」
そりゃ、そーだ。店員さんもいきなり食いついてきた客に、さぞ驚いたと思う。
「ですよね。じゃあ、鯛めし弁当を一つください。」

で、実食したら以下でした。

鯛めし(鯛の身乗せ)、厚揚げ、椎茸、野菜炒め、肉団子、コロッケ、カニカマ、厚焼き卵、シュウマイ、大豆甘煮、大根付合わせ、ひじき和え。が入った合計12種。

フツーに美味しかった。
こう言う弁当がロケ弁に出たら、撮影隊はうれしいだろうな。ご当地と言えるし。
あっ!でも、店の名前を覚えてなかった。
明日の朝散歩で確認すればいいか!

2026年4月8日水曜日

最終日も10合で。

醤油で炊いた醤油飯にバター醤油

今春は20kgを寄付していただき、初日に15合を炊いた平岡米。
11日間だから単純計算で1日1合(1.5kg)の平岡米を炊いたので16.5kg。でも初日を含めて数回、5合を追加炊きしたので、ほぼ計算通り/予定通りに消化。最終日も10合を炊く。

今春は2回あった土曜日も18名〜22名の子ども達を相手に10合を炊いたのだから、子ども達の食欲はすごい。あっ、私も毎日1〜2個いただきました。

いったい、何個のおにぎりを握ったのだろうか?
1回あたり25個〜30個と計算すると、総計300個以上か!

すっかり「今日もおにぎり作るよね?」「私も作りたい。」など、おにぎりの有無確認、お手伝いをしたい子ども達がフツーになる(笑)。
準備は私がするのだけど、毎日見ているからか、片付けをしてくれる子も時々現れて、“継続は力なり”を実感。

そんな子ども達、「焼肉味が食べた〜い!」「中華味が食べた〜い!」など、以前に食べた味が忘れられないようでリクエストがあるのだけど、大人の都合で却下。

「ヒドい!インチキ!子ども願いを叶えやがれ!」など散々だけど、結局【塩おにぎり】が好き(正確に言うと、大人の塩加減では物足りないようで“追い塩”の濃い目が好きな子ども達)。

ある日、醤油とバターが手にはいる。
すると「バター醤油おにぎりを作る?どうする?」となり、「それ、絶対に美味しいやつだよ!ヤバい!」と、手伝ってくれている中学生ボランティアの気合いが入る。

アツアツ白米にバター&醤油の香りが部屋から廊下まで漂い、「うぉー!今日は何おにぎり?」と駆け込んでくる子もいて、出来上がった片っ端から取っていこうとするので「ちょっ!ちょっと待った!写真撮らせて!」と、動きを静止させて撮った写真。そして、ヨーイ!ドンでなくなったバター醤油おにぎり。

平岡さんには大感謝!今春も今日で完食!


2026年4月6日月曜日

お弁当の話。

彩りもレイアウトも栄養も完璧な保護者が作ったお弁当

10合の平岡米を毎日、研いですすぎ、炊いている私。

朝、炊事場で米を研いでいると「インチキ、何やってんの?」。と子どもやってきた。
「今日のおにぎり用の平岡米を洗ってます。今日もお弁当持ってきた?」
「持ってきたよ。」
「今日のお弁当の中身は知ってるの?」
「知らん。」
「知らないの?じゃあ、お母さん?お父さんが作ってくれたお弁当を渡されるだけ?」
「そうだよ。」
「ありがとう。とか伝えてる?」
「してなーい。」
「ちょっと!朝早くから作ってくれてるんだよ。“いつもありがとう!”とか言ってあげてよ。ママもパパも喜ぶよ。」
「そうかな?でも、美味しく食べてるよ。」
「じゃあ、お弁当を食べ終わりました。学校から帰り、食べ終わったお弁当箱を台所へ持っていきます。その時に“ごちそうさまでした。”は言ってる?」
「言ってない。」
「ちょっと!“ごちそうさまでした。”も言ってないの?」
「そうだよ。」
「じゃあ、いつ感謝を伝えてるのさ?」
「う〜ん、残さず食べたこと?」
「それもいいけど、“ごちそうさまでした。”とか“美味しかったよ”とか言葉で言ってあげてよ。ママもパパも喜ぶって!」
「えー、そうかな・・・。」
「ぜったいに喜ぶよ!じゃあ、先ずは練習しましょう。インチキに“インチキ、いつもありがとう!大好きだよ”って言ってください!(笑)」
「絶対に!イヤだぁ〜!ヘンタイ〜!」と叫びながら炊事場から走り去った子ども。
感謝を伝える訓練は失敗。

毎日、お弁当を作る&準備するって、ものすごいエネルギー&労力。段取りなども!
昼食時はいつも美味しく食べるのは間違いないので、保護者の皆さんは安心してほしい。

ちなみに、おいしいお弁当があっても、炊いた10合は男子にも女子にも人気で「もう一個たべていい?」と、今回もペロリ。