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2026年8月12日水曜日
IYO夢みらい館でも木工体験!
IYO夢みらい館での木工体験『トントンギコギコ木工作』授業も3回目。ココ大716回目の授業。
今回は「サマーフェスティバル&こどもまつり2026」の一つとして行ったから、参加申込が多く「キャンセル出てませんか?」という問合せもあったり。
今回の授業は参加無料だし、でも制作は本格的だしお得だったと思う。
実はココ大付属学園で先日行った「木工体験」と同じ要領で、3種類の「三層フレーム」を用意してお好きな形を選んで制作。
今回の用意に際して、フレームの残数を数えていたら「楕円形フレーム」の残りがわずか=子ども達の好みが分かり、IYO夢みらい館ではどうだろう?と思い、3種類を同数並べてみたら、今回は「長方形フレーム」が人気だった。親子対象で保護者が選ぶことが多かったから無難な選択になったのかな?
閑話休題。
最初は分からなかったけど、段々と制作が進むにつれて「やっぱりスゴい子ども」はいて、今回も想定外の作品に出会う。
友人家族と一緒に参加していた子ども達。
「とにかく“ヤスリがけ”が大事です!ツルツルにしましょう!」と声をかけ、バリ除去作業を伝えると、ひたすらヤスリがけ作業スタート。
すると「ねぇ、ツルツルって“どれくらい?“」と質問をしてきたので、完成したサンプルを触らせると「わぁ、スゴいツルツル!」と感激して、その感触を実現しようとずっとヤスリがけ。
自分のヤスリがけが終わると、家族分、友達分もヤスリがけしてツルツルにしてあげてた。
あと30分で終わり・・・というタイミングで「このクレヨン使っていい?」と尋ねてきた子ども。
これからフレームに色付けしたいとのことだったけど、30分で色付けは難しいことを伝えると「このじゃあ、このテープ使っていい?」とマスキングテープを指差すので「どうぞ!」と伝えると3色のマスキングテープを持っていき、3色のマスキングテープをちぎってはフレームに貼り、終了時間ギリギリに「できた!」と、見えてくれたのが作品が写真。
一朝一夕では育めないセンスに拍手して撮らせてもらう。
子どもの感性に感激した件。
2026年6月3日水曜日
賢くなった5分間。
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| 伊予市発松山行きのローカル電車 |
「初夏に本とスパークリングワインの夕べ」授業が、とても良い雰囲気&学びだったのは、本に書かれたテーマについても意見を交わせたから。
今回の参加者の平均年齢は50代。
なので、職場や地域でそれなりの経験値を積んでいて、ご自身が普段から思っていること、感じていることがあった方々。
本を紹介する度にテーマとご自身の経験などが重なり、相槌があったり、問いがあったり。
そんな中で「コミュニティ/コミュニケーション」については、特に大いに盛り上がる。
「コミュニティ」のイメージは「集まり、つながり」など。
似て非なるイメージなのに、「コミュニ」の部分は同じなのはなぜか?となる。
伊予市駅から松山駅行きの電車が発車するまで5分ほどあったので、AIに質問しまくる。
すると「コミュニティ/コミュニケーション」の本質は「共有すること」であり、「何かを共有する集まり、繋がりがコミュニティ」で、「何かを共有する行為がコミュニケーション」という提示に妙に納得してしまう。
『コミュニケーションがあるからコミュニティが生まれ、コミュニティがあるからコミュニケーションが続く。』
とも提示されて、腑に落ちて賢くなった気分になる。
すると、コミュニケーションデザインの本質が共有ならば、共有の価値をどれだけ高められるか?理解や共感できるかがポイントかもしれないと。
久しぶりに味わった脳の快感。
そして、もう少し調べようと思ったら、スマホのバッテリーセーバーが稼働して残量が20%になり、15%になり、10%とみるみる減って、セーフティーモードになってアプリは強制終了。
あぁ〜と思うも、とても意義深かった5分間。どこでも学べる。
2026年6月2日火曜日
『初夏に本とスパークリングワイン』授業。
一年ぶりの「初夏に本とスパークリングワインの夕べ」授業。
実は今回はなぜか、授業の告知をしてから2日間で満席になってしまった(そもそも6人という小規模なんだけど)。
キャンセルが出ても、キャンセル待ちの方が参加を希望されて、欠員なく6名で実施。
初参加の方がいたり、久しぶりの方がいたり、常連の方がいたり、10年以上ぶりの再会だった人もいたりと、今回も終始いい雰囲気でした。
やはり、“ほろよい”だからかな。口調も滑らかで初対面同士でも「本好き」は一緒だから、直ぐに打ち解けてワイワイ。
「ビジネス本を全く読まない人」もいれば、「同じ本を何回も愛読する人」いるし、「特定のジャンルにしか手が伸びない人」もいたり、「図書館が大好きな人」がいたり、この授業は普段の自分と本/図書館との向き合い方に新たな気づきが得られるのが特徴のよう。
だから、推し本も一人一人異なり、本が出てくる度に「オォ〜!」とか「ンッ〜!」とか未知との遭遇な感じで、クスクス笑ってしまったり。
IYO夢みらい館での紹介も50冊以上になったかな?
各推し本には、自家製POPも作成いただいたから、図書館でご覧いただきたい。
『一日江戸人』杉浦日向子
『悩まない人の考え方』木下勝寿
『深夜特急』沢木耕太郎
『野十郎の炎』多田茂治
『BAR追分』伊吹有喜
『コミュニティデザイン』山崎亮
『和ろうそくは、つなぐ』大西暢夫
『あかり』林木林:文、岡田千晶:絵
『酒仙』南條竹則
『秋暮の五人くらまし屋稼業』今村将吾
『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口癖』小池浩
『北極星』西野亮廣
『東西の味』稲田俊輔
ちなみに、用意した3本のスパークリングワイン(2L以上)は全て飲み干しました。
また、一年後!
2026年5月10日日曜日
46,000円余りを注ぎ込む。
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| 助成金がないと買えません。 |
先日、IYO夢みらい館で行った『手ぶらでニュースポーツ体験』は、のべ60人以上の参加があり、予想以上の反響に気をよくしているのだけど、あえて、更なるバージョンアップを考えた時に「もっと大勢で遊べたら面白いな!」という感想や「家族6人できたのに4人しか一緒にプレーできずにいた家族」などを思い出す。
もともと、ニュースポーツ体験はココ大付属学園の子ども達が、夏の暑さに外で遊べない(≒熱中症アラート)対策として、室内スポーツに着目したもの。
大勢で楽しみたいのは家族も友達も子ども達も一緒。
ここで強い味方が“助成金”。
ちなみに手持ちの球色は、黒×3個、青×3個、金×3個、銀×3個、赤×3個。
(おぉ!見つけた!)となり、値段を見ると3,350円/個色。
これまでは2色各3個計6個で11,000円ほどだったから、3,350円/個色はメチャメチャ高い!
3個買わないと意味がない(プレーできない)から1色につき3個買うと10,050円。
そして肝心の色は「ピンク、紫、水、黄、緑」があったものの、緑色は売切れ中。
ウキッー!4色にするか?5色にするか?色数=プレイ人数なので、多い方がよい!と決断して先ずは4色を購入、この時点で約4万円!?がボッチャのボールに消えた。
助成金がなかったら4万円もボッチャのボールに使わないでしょ!と、助成金の威力/ありがたさを実感する。
そして、緑色の球は別サイトで2,000円/個の品(別メーカー)を見つけて購入。
総額46,000円余りをボッチャに注ぎ込んだ。
これで一度に9人(=黒色、青色、金色、銀色、赤色、ピンク色、紫色、水色、黄色、緑色)まで同時にプレーできるようになった!
ダイナミックに助成金を活用しました!という話。
これだから助成金。
2026年5月8日金曜日
満席に。
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| この物語こそ映画にすべき! |
5月は『初夏に本とスパークリングワインの夕べ』授業の開催月と決めていて4年目。
ファンとして、この本を買わず何を買うのか!と即購入。
スター・ウォーズの制作話(秘話)はこれまでに色々な本を読んで知っていたつもりだけど、この本を読むまで知らなかったコトも多く、なかなかのインパクトがありました・・・。
読み応え十分でした(フランスの漫画です。)
でも何があったのだろう?
メルマガだけは先に書いて発行しました。
内容は【ほろ酔い気分で推し本を紹介し合う】授業です。
「他の人からの紹介が面白い」「手が出なかった新しい分野に興味が持てた。」「自分の推し本を紹介できる。」などが評判なこの授業、これまでに小説、短歌集、写真集、エッセイ集、画集、絵本などの紹介がありました。
お酒が飲めない方も安心してください、私は一滴もお酒を飲みません。お待ちしています!
と書いたのだけど、過去にも似たような紹介をしているから、この内容で満席になるとは思いにくい。
おかげさまで、週刊ココ大ラヂオ(毎週日曜日午後5時40分から南海放送ラヂオ)でも募集告知をする予定が紹介のみになってしまった。
でも、3週間後だから、この先キャンセルが出るかもしれない。
2026年4月29日水曜日
審査委員も学べ。
2回目の「市民活動の資金調達講座」は実践編。
1回目の概要から、具体的な事例、具体的な質問、具体的なアドバイスなどを紹介。
皆さんの質問や疑問に答えている中で、(そうだ!)と思い出したのが、私自身が審査員や助成金のアドバイザーなどを経験して思ったこと。
“無知な人が審査”ではなくて、現場(実情)を知らない人、肩書きは立派だけど、実は(募集内容は)専門外の人が審査する審査会(涙)
「助成金や補助金に少し抵抗、違和感があったのは事実です。でも、考えを改めて受講したら、とても参考になりました。」は参加者からの感想。
資金調達の意義は「活動を持続、加速、充実させて目的を果たすため」。
「応募して採択されたら連絡くださいね!」と、伝えて全日程終了!
朗報を待つ!
2026年4月28日火曜日
サイコーだよ!子ども達。
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| 崩れた瞬間、大爆笑で勢いよく倒れ込む子ども達。 |
ワイワイと親子でニュースポーツを楽しんでいる中、見回っていると、辺りに散乱した平たい玉を集めていた子ども達。
「それはナニ?」と声をかけると、「積んでるのー!」と状況を教えてくれる子ども達。
さぞ、残念がるかと思いきや「また、やろう!」となり、平たい玉を積み上げては高くなると崩れる・・・。「キャー!ワッー!」と喜ぶ子ども達。
そして「また、やろう!」となり、繰り返していくうちに「全部積めたらいいね!」と、一言送ると、目的ができた!と言わんばかりに「そうしよう!」と、失敗して崩れても重ね続ける子ども達。
18個までは積み重ねることができても、20個くらいからグラグラ度が増して毎回崩れる“玉タワー”。
「完成させないと、今日は帰れないよ!」と、煽(あお)ると「キャッー!ワッー!イヤダッー!」と、“玉タワー”の完成(24個)に燃える子ども達。
ニュースポーツって、ルールはあるけど伝統も歴史も浅いから、邪道なんて表現もなく楽しめる。なんの偏見も予備知識もない子ども達だから、ごく自然にゲームを創造する。
思い出すのは、我が子が小さかった頃、公園へ連れて行っては独自ルールの鬼ごっこをしたり、その場で思いついた遊びで楽しんだコト。
やっぱり、子ども達は遊びの天才。
子ども達から大人が学ぶべきコト多い!と感じた瞬間。
2026年4月27日月曜日
大成功と思いたい!
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| 2時間、ワイワイ楽しんでいただいた。 |
ライフスポーツ財団の助成による「ニュースポーツ体験」。
「先週もしてたんですってね!」と保護者、初対面。
「ホント!うちは引っ込み思案と思ってたけど、面白いですね。楽しんでますもの。」
「なかなか激しいでしょ?」と、勢いよく発射される様子に声をかける。
「当たった瞬間、気持ちいいですよね!」とその後もローディング。
ピックルボールは、いつの間にか家族混合対抗のダブルスになってた(笑)
「次、いつですか?」と家族からの質問。
「うーむ、やっぱり“ファミリースポーツ大会”を考えますか?」と、IYO夢みらい館の松田さんに話かける。
なんだか、できそう!
2026年4月24日金曜日
楽しい!面白い!と2時間!
初めての内容で初めての授業。
それに加えてオープン授業(事前の予約ナシでも参加可能)な無料授業は、15年以上&700回以上の授業を経験していても(大丈夫かな?今日は参加者来てくれるのかな?)という心配が尽きない。これ、ホント。
「ヨガ、太極拳、バトミントンなどの講座(授業)はありましたが、こういう機会(オープンで家族単位で参加できるスポーツ体験)は今までなかったです。」は、毎回、私をサポートしてくれるIYO夢みらい館の松田さん。
ライフスポーツ財団の助成事業としての2年目。
今回持ち込んだのは、ボッチャ、ピックルボール(ネットも買いました!)、スポーツシューティング、シリコンダーツ、ターゲットスローの5種類。
全て用意していると、「こんにちー!」と、ヒョコ!と顔を覗かせてくれた家族。
1組目が開始に合わせて来てくれた!一先ずの安堵。
それから次々と子供と保護者がやってきれてくれてる!でも、どのスポーツも初めてなので、ルールも仕方も分からない。
あちこちへ行き、ルールを説明し、デモンストレーションをすると保護者よりも子供の方が飲み込みが早い(笑)。といっても競技で得点を目指すよりも、先ずは体験してもらうことが一番!
ピックルボールならラリーを推奨したし、ボッチャならハンデをつけたし、シリコンダーツなら得点よりも上手に投げてピタッ!の快感を伝える。
すると、最初は家族だけで楽しんでいたスポーツが、初対面同士の家族でも楽しむようになり、コミュニケーションが生まれて、予想以上の光景が見られて松田さんと(良かったね)と胸を撫でおろす。
結局、14組32名が参加してくれて終始、ワイワイだった初めての「手ぶらでニュースポーツ体験」。
そして、1組目として最初に来た親子は終了時間までノンストップで遊びまくり「楽しい!面白い!また来たい!」と感想を残してくれる。
いづれ【IYO夢みらい館杯ファミリースポーツ大会】の開催か?
2026年4月22日水曜日
使わない判断はない!
「活用してください。」と募集があるなら、「活用しない。」という判断はないでしょう。が持論。
すると仲間が大切!と気づくも、仲間のボランタリー精神も永遠ではない。
IYO夢みらい館での「市民活動(公益活動)の資金調達講座」も4回目だけど、毎回違う参加者がいると言うのは市民活動の資金調達について知りたい、活用したいという人がいる証拠。
でも、書き方が分からない・・・。
今回も高い納得度を得られたのは【課題とは何か?】と【誰を対象にするのか?】という内容。
課題と間違いやすいのは現状であり、「空き家は問題ではなく、課題が引き越した結果」、「イベントを通して参加者を関係者、協力者へ引き上げたい」などを一つ一つ精査していけば、書き方は難しくない。
採択されれば、活動に勢いや拡充が望めるし、仮に不採択でも自分たちの描きたい社会をまとめることができたのだから、違う助成金や補助金に活かせばいい。
そこへ「伊予市がんばる地域コミュニティ応援事業費補助金」情報がもたらされる!
対象は「伊予市に関わりがある3名以上、伊予市を拠点に活動など」で、補助金額は上限10万円で、1年目が80%、2年目が60%、3-4年目が50%の補助率とのことなので、仮に事業費総額が10万円なら最大8万円まで補助される仕組み。残り2万円は自己負担。
「これ、いいじゃないですか!」と参加者に伝え、4/26(日)は、参考までに模擬作成してみよう!と。
2026年4月17日金曜日
ニュースポーツ用品届く。
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| 8色購入!あと数色追加購入予定! |
いよいよ明後日(4/19)と来週(4/26)、IYO夢みらい館で初となる「ニュースポーツ体験(公益財団法人ライフスポーツ財団助成事業)」授業を行う。
ライフスポーツ財団の助成は昨年度から。
昨年度はココ大付属学園だけで行い、ピックルボール、ボッチャ、モルック、ダーツなど、子ども達のワクワクを醸成させるスポーツを楽しんだけれども!今回はIYO夢みらい館にも活動場所を広げて、更に(面白いスポーツないかな?)とアレコレ探していたら、「シリコンダーツ」という新スポーツに出会う。
アメリカ発祥なのかな?「ポップダーツ」という名で、シリンコン製のダーツを投げて点数を競い合うスポーツが(一部で)盛んのようで、面白そう!となる。
また、今年度は「スポーツシューティング」という新たなジャンルに手を伸ばし「ナーフ」を買う。我が子が小さい頃に遊んだスポンジ弾のシューティングガンだけど、当時のモノとは比較にならないほど、飛ぶし、正確だし、弾は速いし、迫力にビックリ!
申込も上々だし、まずはワイワイ皆んなでやってみよう!
こういう企画を立てることができて、IYO夢みらい館に感謝!
2026年3月17日火曜日
知る or 知らないでは大違い。
4月19日(日)、4月26日(日)は、IYO夢みらい館で「市民活動の資金調達」講座。
4月から「ライフスポーツ財団」、「キリン福祉財団」の助成が決まり、ココ大付属学園を盛り上げるのだけど、この機会に市民活動を促進&加速させたいという気持ちから企画。
昨年度の受講者のうち、2名(組)は、受講後に見事に助成金、補助金を獲得。
講座を受けたから・・・と言いたいけど、そこは受講者の実力。
でも、一つ、共通して言えるのは「思考の整理」ができたことは間違いない。
資金調達を考える際、先ず(こんなコトがしたい!)という事業が思い浮かび、その事業に必要なリソースが次に思い浮かぶも、ココで(資金はどうしようか?)でつまづくこと多し。
資金調達のイメージができないと「諦める」or「自腹でもする」が、これまで見た中で多いけど、「自腹はやめたほうがいい。」は持論。
なぜなら持続性がないから。
その昔、愛媛の伝統芸能を海外でお披露目して国際交流したい!という人がいた。
一人ではできず、周りを巻き込むも費用の大半は自腹で捻出した。
海外でお披露目はできたけど、燃え尽きてしまい2回目はなく巻き込まれた人たちは(あれは何だったの?)となり、その人は消えてしまった・・・。
いきなり大きなコトをすると大抵、1回で終わる。
閑話休題。話を戻して資金調達。
今度は(お金は必要だけど、いくら必要だか分からない・・・)となる場合もあり、仮に30万円が実行に必要と分かっても、次は(自腹はダメと言われたら、その30万円をどうやって工面しようか?)となる。
いわゆる「金額(30万円)」と「手段(工面方法)」のマッチングをしなければならない。
その手段の一つに助成金や補助金があり、他にも寄付や会費から捻出などがある。
漠然としたイメージを一つ一つ細分化して、具体的に現実味のあるイメージに落とし込むことで言語化できる。毎年、何かしらの助成金を獲得しているのが、その証拠。
概要編が4月19日、実際の応募用紙などでシュミレーションをする実務編が4月26日。
今回も受講生から採択者が出れば嬉しい!
2026年3月10日火曜日
愛媛から流行らせるか?
ココ大の授業でスポーツ関連で思い出すのは「マラソン」「太極拳」「野球」「クライミング」などだけど、実際に体を動かした授業は、700回以上の授業でも少なかったことを知る。
IYO夢みらい館での授業がマンネリにならないよう、毎年、新しい話題/キーワードを取り入れているつもりで、昨年度に引き続き「ライフスポーツ財団」から助成金事業として採択されたのを機にIYO夢みらい館を「ニュースポーツ」の拠点にできないか?と妄想。
ピックルボール、ボッチャ、スポーツシューティング、シリコンダーツ・・・他にも色々あるけれど、まずは一人でも二人でも親子でもシニアでも誰もが気軽に“手ぶら”で参加できることを目的に掲げる。
ピックルボール、ボッチャもしたコトはあるけど、スポーツシューティング、シリコンダーツはナシ。
特にシリコンダーツは全くの初めてで、アメリカでは大会(ポップダーツ)が行われているほどの人気。
ルールは単純で、シリコン製のダーツ(の親戚みたいな形。シリコン製だから安全)を互いに投げ合い、予め投げたターゲットに近い方が得点を加点できて最多の方が勝ちというシンプルさ。そして、ターゲットに狙いよく“くっついた”ら、その場で勝利確定というのも面白い。
本当に面白かったのか、ヨーロッパにも「トスイット」という名前で伝播して人気です(と、販売店)。まだ、ごく初期で普及段階なら愛媛で大会して広めちゃいますか?
授業は4月19日(日)と4月26日(日)の2回。
2回とも同じ内容だけど、これは多くの人に試してもらいたいから。なので無料体験会。
ニュースポーツの多くが室内スポーツな事も気に入っていて、猛暑、酷暑などで外に出れない時でも楽しめるのではないかとココ大付属学園で思ってる。
そしてニュースポーツの多くが色々な国で発祥してるから、発祥国について知る&学ぶ機会にもなったら・・・までの妄想は広げすぎか・・・。
2026年3月9日月曜日
ココ大授業は「市民活動の資金調達」から!
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| ノウハウを伝授 |
4月19日(日)と4月26日(日)は「市民活動の資金調達講座」。
この授業を皮切りに、2026年度のココ大授業がIYO夢みらい館で始まる。
人によって色々な意見があるけれど、私は助成金や補助金があるなら“積極的に”活用を推奨する派。
特にこれから活動を始めたい人、活動歴が短い/浅い人にとっては良い機会と思ってる。
資金調達と聞くと100万円、上場などのイメージもあるかもしれないけれど、市民活動だから10万円〜300万円ほどが最大。
昨年、受講した参加者の中には、助成金や補助金を申請した結果、「採択」を受けた人が複数出たのは実績(と言っていいですか?)。当人もハッピーだし、私もハッピーだし、市民活動≒公益活動だから、活動の成果は地域にとっても有益なはず。「三方よし」とはこのこと。
4月19日(日)は概要編で「お金には色がついてる。」という話。
それぞれに特徴があり、活動が求めているのはどんな資金調達の手段なのか?
いつなのか?金額は?どう活用するのか?によって手段は異なる。
4月26日(日)は実践編として、この時期は助成金申請シーズンだから。
これまでに実際に採択された助成金申請書などを参考にしながら申請ノウハウを学ぶ。
私自身、審査側に立った経験もあるけど、情に訴えても採択にはならない。
2026年2月25日水曜日
題名合わせ。
3連休中は図書館にも行き、自分時間を満喫。
雑誌などを読み漁り、パンパンになった情報を、ゆっくり咀嚼&反芻するのが至福と感じる年頃。
そして、時間はまだあるから・・・と)【書籍の題名合わせ】からの妄想物語を考える。
IYO夢みらい館で「図書館の活用&ファンづくり」という役目も担い、色々と巡らせてた時に、同じようなコトをしていた人がいて、これだ!と思った遊び。
対戦をお願いします。
・パリ行ったことないの(山内マリコ著)
・おれに聞くの?(山下澄人著)
・シャンプーが目に沁みる(山下貴光著)
【話】彼女が突然言葉にしたパリを、挙式の希望場所かと勘ぐり、目を開けてしまった彼。
・いつか深い穴に落ちるまで(山野辺太郎著)
・あなたにオススメの(本谷有希著)
・夏を拾いに(森浩美著)
・異国のおじさんを伴う(森絵都著)
【話】夏がなくなった異世界へ間際族のおじさんが自分の青春だった夏の思い出を移植する。
・新入社員諸君!(山口瞳著)
・緑の中で(椰月美智子著)
・可及的に、すみやかに(山下紘加著)
・私のカレーを食べてください(幸村しゅう著)
【話】同じ新入社員なのに、生徒会会長のような彼女が繰り広げる入社一年目の成長物語。
・体育座りで、空を見上げて(椰月美智子著)
・きっと誰かが祈ってる(山田宗樹著)
・幸せになりやがれ(雪舟えま著)
【話】遠くにいる仲間を応援しているけれど、近くにいないから内心は叫びたい感情物語。
・屋上と、犬と、ぼくたちと(若月香著)
・坊っちゃんのそれから(芳川泰久著)
・男だけど、(ワクサカソウヘイ著)
・思わず考えちゃう(ヨシタケシンスケ著)
【話】故郷の愛媛を長らく離れた男性が、屋上で仲間と花火を見ながらふと思い出した事。
・シンデレラの魔法が消えぬ間に(吉野匠著)
・てをつないだまま、さくらんぼの館で(令丈ヒロ子著)
・エキストラ!(吉野万里子著)
【話】日常に疲れた主人公が、エキストラを通して悲喜交交を擬似体験して成長する話。
2026年2月16日月曜日
15年目の授業は。
4月からのココ大授業を考える。
ココ大は現在、伊予市にある「IYO夢みらい館」で授業を行っていて、2026年4月以降もFunSpace株式会社がIYO夢みらい館の指定管理に決まったことから、ココ大も一緒に授業を企画&実施予定。
図書館に泊まる。スパークリングワインの夕べ。市民先生授業など、過去3年間のユニークな授業も評価されてるらしいし。
とはいえ、毎年、内容が同じ授業をするのもどうか?と個人的に思っていて、少しずつ入れ替えをしてるつもり。去年でいえば「推し漫画クラブ」「缶つまピザ」が仲間入り。
すると4月19日(日)と4月26日(日)の午後は多目的室が利用可能だったので、抑えていただく。
これで、いよココロザシ大学15年目の授業がスタートする。
ライフスポーツ財団からは「泉谷さん、どなたでも参加できるよう幅広く募集をしてくださいね。」と、言われたので、オープン参加授業にして2日間とも「開いている時間帯(3時間ほど)ならいつでも出入り自由」にする予定。
ピックルボール、ボッチャ、トスイット(シリコンダーツ)、スポーツ射的など、インドアスポーツを用意予定。
狙うは、これらの経験&楽しさを活かして「手ぶら参加のインドアスポーツ大会」ができたら・・・と思う。
むむっ、授業は4月19日(日)と4月26日(日)の午後だから、午前中が空いている。
ならば、午前中も有効活用できる!
昨年は5月にしたけど、「市民活動(公益活動)資金調達講座」が収まる!
ライフスポーツ財団の助成事業に採択されたノウハウも伝えることができるから、いいね!
もう少し練り!
2025年12月24日水曜日
710回目の授業も盛況に終わる。
ココ大の710回目の授業は「ピザ職人とつくる缶つまピザ」授業。
これまでに2回、缶詰を活用した自由な「缶詰つまみづくり」をパパイズム鈴木さんと一緒にしてきたけど、3回目になりマンネリ感を払拭しよう!と話していたら「ピザはどうですか?」と提案されて即決。
パパイズム鈴木さんはピザ職人、そして、これまでにもココ大付属学園でピザづくりをしていただいていたからイメージもしやすく、「缶つまピザ」授業が誕生する。
でも、缶詰を持ち寄って単にオリジナルピザを作って食べるだけではココ大らしくないので、何か面白いアイデアはないかな?とたどり着いたのは「自分で作った/作りたいピザの絵を描く」というもの。
意外と自分が作ったピザは記憶にしか残さないこと、親子参加の子供がピザを焼く時間に退屈しないようになどを考えて、AIにピザ生地を生成してもらい、印刷して8等分に切ったスライスピザ(3セット)が用意。これで準備万端!
授業当日、参加者やパパイズム鈴木さん、私が持ち込んだ缶詰はバラエティに富んで面白く、生地を渡された参加者たちは教えてもらったことを実践して、生地を伸ばし(綿棒だけでなく、ワインボトルでも伸ばせるのね)、ケチャップやバジルソースを生地に広げ、缶詰から色々とトッピング。
ある人は王道のトマトケチャップ+コーン+チーズだったし、ある人はチョコレートソースを広げてパイナップルとチョコスプレーにサクランボのスイーツピザ。
家ではできない体験に皆さんワイワイ!お子さんとも一緒に作れるから体験も記憶も共有できて終始ニコニコで、とても穏やかで良い雰囲気に覆われる調理研修室。
こんな機会だから・・・と、伸ばした生地にバジルソールを広げ、アンチョビ、切った白髪ネギ、チーズを乗せたら和洋が合わさった絶品ピザができた!
そして、今度は広げたバジルソースに粒あん、ミカン、チーズも乗せたら「一言では表現できない味のピザ」になった(笑)。
ピザを焼く時間もかかるだろうからと用意していた「渾身のスライスピザに絵を描いてもらう作戦」は出番なし!涙!
皆さん、ピザを作っては焼いて食べて感激して、また作って焼いて食べて感激の繰り返して、一人3-4枚を繰り返していたらあっと言う間に終了時間になって、ご機嫌で記念写真。
「渾身のスライスピザに絵を描いてもらう作戦」はココ大付属学園でも使えるな!が収穫。
2025年の授業はこれで全て終了!
2025年11月29日土曜日
IYO夢みらい館指定管理者選定結果
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| 建物前の広場も整備された! |
2022年にあった1本の連絡。「Fun Space株式会社です。」という所から全ては始まる。
(Fun Space?聞いたこともない会社だな?)と思いつつ要件を尋ねると、「2023年4月から伊予市文化交流センター(IYO夢みらい館)の運営を受託したく、協力して欲しい。」という内容。
この時期はちょうど、コロナ禍でココ大も授業ができずに困っていた時期と重なり、詳しく話を聞くと、施設を活用した講座を展開したいとのことで、思惑がココ大と合致して全面協力することになる。
そして見事!Fun Space株式会社は、IYO夢みらい館の指定管理事業者に選定される。
でも、初めての協働で、かつココ大に講座(市民大学授業)を任せるというのは、不安だったに違いない。
と、言うのも意見交換する中で提案した授業アイデアは、「図書館でお酒飲めますか?」「図書館に泊まることができますか?」「図書館の本を活用した料理教室はできますか?」「市民先生を養成しませんか?」など、河野館長や金村副館長らを驚かせる内容ばかりでだったから。
でも、「一緒にやりましょう!」と信じてくれたおかげで、リソースを全振りできて「図書館に泊まる。」授業は、IYO夢みらい館で最も人気のある授業になった。
そこへ2026年4月から2031年3月までの5年間の指定管理事業者選定が新たにあり、今回もココ大はFun Space株式会社と協働体制で申請。
応募は3社からあり、審査の結果、Fun Space株式会社が再びIYO夢みらい館の指定管理事業者に選定された。パチパチパチ!
でも、よく見ると時点の応募はとの点数差は“わずか”1点。ゾクッ!となる。
実績が高く評価されたことが勝因だけど、ココ大的にはもっと貢献できるはずと思ったのは言うまでもなく、もっと話題になり、楽しく学べる授業を企画して市民からもっと支持されないと!と身が引き締まる。
ぶっ飛んだ授業アイデアを考えて、市民から「行きたい!参加したい!学びたい!」とね。
2025年11月20日木曜日
寄せられた授業アイデア。
「この機会(=図書館に泊まる)は年に数回あると嬉しい。」と参加者。
他には「星空観察、料理教室、オカリナ教室、手芸教室、PBバンドかご教室、季節の料理教室、保存食や防災食教室、子供の料理教室、伊予市遺跡巡り」など、「どんな授業だったら参加したいですか?」と尋ねると、色々なアイデアを寄せてくれる。
上記のように具体的に教えてくれる人もいれば、「子供と一緒に経験できる授業」「子供と大人が“本気”で楽しめる授業」「普段の生活では経験できない非日常体験」など、方向性を示してくれる人も。
その中で「大人の進路相談」というアイデアを挙げた人もいて、興味本位で尋ねてしまった。
要約すると「仕事や子育てなどに区切りがつき、今後を考えた時、自分と社会にどのような接点、関わりを持たせられるか?」的な内容で、「コミュニティ(≒繋がり/居場所)がキーワードかもしれないですね。」と伝える。
特に50代、組織勤めの男性は、内部では部下や同僚などに囲まれているけれど、それは日々、過ごす時間が長かったり、肩書き上で、外れたり、外に出たら、何の後ろ盾、肩書きも通用しないから孤独を感じて孤立しやすい・・・という話を聞いたことがある。
そのために「コミュニティ(≒繋がり/居場所)」という仕事や家庭などとは異なる場/機会が必要で、コミュニティに参加したい人は多いけど、場/機会を作りたい人が少ないのが現実。
話を戻して、アイデアの中では他に「子供と大人が“本気”で楽しめる授業」も響いた。
これは「スポーツ」で解決できるかもしれない。
ココ大付属学園でも、子ども達と勝負して圧倒的に勝つコトがあると「インチキ!ズルいよ!」など、大ブーイングを受けるけど、そんなコト関係ない(笑)。
子ども達には現実を知ってもらうコトも必要だし、逆に子ども達が圧倒的に強いコト(例:鬼ごっこ、ドッジボールなど)もある。
寄せられた「アイデア+学び」をどうやって授業化したらいいか?
妄想時間はつづく。
2025年11月19日水曜日
14時間の授業が終了。
館内の照明が消えた23時以降でも本は読める。
参加者には予め「電気スタンド、懐中電灯などの持ち込みもOK」と伝えていて、読みたい本をテントの外に積んで、灯りをつけて読み続ける参加者。
もしくは閉まったテントから明かりが漏れている参加者。なんだかいい。
私はと言うと、館内の見回りが終わった23時30分過ぎに2階へ移動して、和室で休憩。
長かった一日を振り返りながら、あっという間に爆睡。気づくと翌朝5時だった。
顔を洗い、料理研修室へ向かい、コーヒーを入れて一呼吸。そして普段はアパートでしている作業をして、見回り。
シーンと静まり返った館内の雰囲気は普段とは違い(映画の撮影で使えるよな)と思ったり。
館内見回りが終わり、料理研修室へ戻り、しばらく経つと参加者が1組、2組とやってきて「おはようございます。よく眠れましたか?」が定番の挨拶。
そして朝食タイム。
普段は7時頃に食べるとのことだけど、子ども達が興奮して早起きしたとのこと。テンション高い子ども達、そりゃ、そうだよね。
大人と言うとコーヒー入れたり、お茶を飲んだり、朝のひと時。
「昨晩の夕食に買い過ぎて食べれなかった・・・」とケーキを食べたり、こういう非日常の特別感(ワクワク感)っていい!私はミカンをいただいた。
日の出は6時40分頃。この頃になると起きている参加者も多く、「(静かな声で)おはようございます。」と声を掛け合い、最後の追い込みの読書タイム!
身の回りの片付けなども済まして8時過ぎに集合。
全員の体調を確認すると問題ナシ!
「何冊読んだ?」の質問に「うーん、10冊くらいかな?」「私は6冊」など子ども達。
大人はと言うと「雑誌ばかり読んでました。」「老眼で暗くて読めず・・・」など、人それぞれ(笑)。
3回目となった「図書館に泊まる。」は、今回も満足いただけて8時30分に終了、解散!
9時からIYO夢みらい館は通常営業で開館!



















