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2026年3月14日土曜日

一つ一つ終わる。


令和7年度(2025年度)の「エールラボえひめ」の定例会議が終了した。
「エールラボえひめ」は3月31日まで続くけれど、もう定例会はない。

私は令和4年度(2022年度)から「エールラボえひめ」にディレクターとして携わり、県内を走り、各地で相談会をしたり、市町へ赴いては相談対応や提案をして、講座を開いてはヒントや気づき、解決までを提供した4年間。

2022年度はコロナ禍で、在宅が多くなり、自然の流れだったのか・・・何を始めたい、踏み出したい、起業や創業、複業などの相談が多かった記憶。

「エールラボえひめ」には主要メンバーがいるけど、4年間ずっと一緒だったのは事務局の西城さんだけ。
事実だけを言うと、初年度に声をかけてもらい、事務局を担った事業者が倒産&廃業という事態を乗り越えたっけ。そして、2年前からFM愛媛が事務局をしてくれている。

「結局、4年間でどれほどのプロジェクトが立ち上がったんですかね?」とメンバー。
確かに!相談対応などしたミクロは分かっても全体のマクロ的なことが分からずでいると「150件です。」とのこと。

4年間で150件のプロジェクトが生まれたと言うことは、150件のニーズを叶えたということ。
この150件には地域の課題改善があったり、自身の将来を考えたプランがあったり、可能性に挑戦した想いがあったり、一つ一つに物語がある。

講座や相談会の他は、相談者を招いたストリーミングやポッドキャストもしたっけ。
FM愛媛では毎月、5分番組だったけど番組を持たせていただいた。

コラムも毎月、書いて感想をいただいたり。
そうだ!「E:Nベース(エールラボえひめの成果も合流する官民共創拠点)」が立ち上がる5月まで、これまでのコラムをSNSで発信し直そうかな。

今月に残るは最後のコラムと最後のラジオ!
一つ一つ、終わってゆく。

2026年3月3日火曜日

エールラボえひめからE:Nベースへ。


最後は、愛媛県総合政策課官民共創推進室の高田さんから「E:Nベース」のお知らせ。
高田さんとは今年度、FMえひめ「エールラボえひめ」で一緒に話している間柄。

E:Nベースとは「多様な主体が出会い、つながり、共に挑戦する共創の出発点」で、多様な主体が持ち寄るリソース(資源)を共創のエン(縁)にして愛媛に新しい価値を創出する。

「エールラボえひめ」から見れば、“我々の活動そのもの”が掲げられていて、より一層の可能性や期待を感じる取り組み。
今年度はDiscordというネット上で活動してきたけど、いよいよリアルな場所として完成し、全てが格段にバージョンアップする予定。

なので、「エールラボえひめ」は発展的に事業終了。
思い起こせば2022年に「エールラボえひめのディレクター就任」へのお声がけがあり、4年間、何かを始めたい人、踏み出したい人、アイデアがある人、悩んでいる人などへ講座やエール、背中を押したりと叱咤激励してきたけど、一先ずの区切り。

E:Nベースには「カフェやキッチン」もある!他にもステージなどもあったりする!
人が訪れたい&活用したい機能があって、説明後に質問が出る出る。

「いつオープンですか?」→「5月26日(火)予定です。」
「利用は無料ですか?」→「登録料・利用料は0円(無料)」
「利用条件は何ですか?」→「会員登録制」
「個人利用はOKですか?」→「コワーキングスペースではないので活動の一環ならOK」
「利用時間は何時ですか?」→「10時-21時(平日)、13時-18時(土曜日)です。」
「駐車場はありますか?」→「愛媛県西駐車場が利用可能の予定です。」

そんな中、「泉谷さんはどう関わるのですか?」と個人的に聞かれたけど、現在まで関わる予定はナシ。ココ大として登録&利用予定、教室の一つとして活用できたらいいな。

良い意味で色々なリソース(資源)がE:Nベースに集まり、相乗効果などを生み出せたらいいと思う。

エールラボえひめの最後の役目は、これまで関わってくださった方々をE:Nベースへお誘いすること!

リスクは必ず起こる。

モノゴトの進み方を知っておくと気が楽

「リスク(トラブル)」とは「予定通りにいかない不確実性」であり「成功を阻害する要因」とも言う。

リスク(トラブル)の結果=失敗という例があるだけで、必ずしもリスク(トラブル)の結果=失敗ではないことを伝える。
リスクを活用した大逆転(ハイリスク&ハイリターン)と言う意味。

活動や取り組みに「リスク(トラブル)」はつきもの。
だから、計画段階の時点で予め組み込んでおけば、リスクが発生しても動じることなく(やっぱりね、じゃあ〇〇しよう。)と、用意していた回避策などを施せばいいだけ。

だから、「リスク(トラブル)なんて起きないよ。大丈夫!」なんて、不確実なのに確信していってしまうコトこそ、リスク(トラブル)。

そんなコトを平然と言うリーダー、マネジャーがいる活動や取り組みは避けた方がいいし、関わらない方がいい。

「じゃあ、リスクをどうやって攻略するかですかね?」と、リスクは起きるを大前提に、「攻略」という言葉で納得してくれた参加者に
「そう!攻略、なんだかゲームみたいだね。」メモメモ。

【回避】除去に資源を必要としない範囲で処置を行う。

【抑制】発生確率と影響を最小限にするために具体的な処置を行う。

【転換】リスクの一部、全てを関係者に転換し軽減をはかる。

【受容】処置をせずに、リスク発生の結果を受け入れる。

上記は一般的なリスクへの対応策だけど、一括りで考えれば攻略方法。ニュアンスはピッタリ。

なので、「リスクは起きる。リスクへの対応策はある。」を予め理解、対応しておくと、取り組んでいる最中でもビクビクしなくて済むという話。

だったのだけど、理解しておくと現実を知ってしまうコトもあり「受容」という、“詰んだ”という結果に結びついてしまった取り組みを吐露してくれた参加者・・・。

「(リスクに対応して)ハッキリして良かったです。次に進めますから。」と、ダメージはあるはずなのに、次への意欲が垣間見えて、経験値が高い人は違う!とエールを送る。

2026年3月2日月曜日

資金調達よりも大切なこと。

資金調達よりも大切なのは「仲間」

実は公益活動において、最も心配すべきことは「資金調達」ではないという話。
特にNPO(法人)なら、活動資金は助成金や補助金が活用できるから、最優先でなくても問題ナシが私見。

資金調達よりも大事なのは活動を一緒にする「仲間」。
これまで各地で色々な市民活動へ赴き、ヒアリングをしてきたけど、その中で「活動に最も必要なコト(資源)は?」と尋ねると、「仲間」と答えた当事者が多かったのを思い出す。

でも、市民活動の仲間は給料を払う社員とは違い、非貨幣価値で繋がっていることも多いから、いつしか「負担させてないだろうか?」と発起人が思うのも無理はない。

すると、負担を軽減しようと、発起人が色々と抱え込む、一人で何でもしようとする・・・などで、結果、パンクしてしまうなどの結果をいくつも見てきた。

私にも経験があり、(断っては失礼・・・)と、変な思いから抱えきれなかった結果、体調を崩して検査を受けたら即2週間の入院。マネジメントの失敗例。
結局、周りに大迷惑をかけてしまった。「頑張らない宣言」は、あの時から。

今回も同じような内容で悩んでいる人がいたので、「どうしたら、周りを巻き込めるか?」という実例を安形さんに打合せゼロで、突然、振らせてもらった。
彼は財団法人えひめ西条つながり基金をゼロから周りを巻き込んで設立して、運営している素晴らしい人。

自身の経験から「ビジョンと本気の行動と思います。」的な内容は期待していたメッセージで、利害関係を超えた明確なビジョンなら、お金や時間に関係なく共感でき、一緒に実現したいと思わすことができる。そして、その輪は広がる=巻き込める。

ただ、ビジョンだけでは詐欺なので(笑)、当人の腹を括った行動に周りは本気と感じて行動を共にする。その行動を価値と思う。

これは、フィルム・コミッションについて取材を受けた記者から指摘されて気付かされたことと同じ。

そもそも、ビジョンって損得なく描くでしょ?

失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して新たなチャンス〜


エールラボえひめ、今年度最後の催しは【失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して新たなチャンス〜】。

昨年度に引き続き2回目。参加の条件は「失敗話」を持ってくること。
大なり小なり、多い少ないに関係なく、興味関心で集まったのは13名。
心地よく話し合うにはちょうどよい人数。

飲み物などを用意して「失敗に乾杯!」でスタート。
早速、それぞれに失敗談を披露してもらうと、立場や場面、状況などは一人一人違うのに、唸ってしまったり、共感からの相槌があったり、驚きの表情があったり。例えば・・・。

・振込先を間違えてしまった。
・依頼内容を間違えてしまった。
・他人事に口出ししてしまった。
・確認不足から大ごとになった。
・一人で抱えて周りに心配をかけた。
・独立したけど諸々準備不足だった。
・教えるに知識経験が足りなかった。
・資金調達がショートしてしまった。
・事業変更をせざるを得なくなった。
・マネジメントがうまくいかなった。
・消極的だったので成果が出なかった。

などなど、色々な「失敗談」を告白してくださった参加者の皆さん。
当事者として、深刻で大変な状況に陥ってしまった人もいたのに、なぜか微笑んでしまい、申し訳なさいっぱいだったけど、何と言うか、ご本人の人柄なのか・・・スミマセンでした。

ただ、こうして振り返りができると「なぜ?そうなったか?」を考えることができ、「あの時、あぁしておけばよかった・・・」など、当時は気づかなかったことも周りと共有することで、モヤモヤは落ち着き、学びへと昇華される。

その結果、次に同じような事態や状況になった場合は準備も選択肢に余裕ができるかも。
もしくは「区切りをつける」という判断もできるかもしれない。実際に、そんな方もいた。

伝えた中の一つに「失敗を考え過ぎない。」があり、失敗後もズルズルと引きずっても、しょうがないので、一つ経験値があがったと思い、次のレベルへ踏み出すこと。

【失敗は成功への投資】と締めて、2時間30分の【失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して新たなチャンス〜】は終了!お疲れ様!

2026年3月1日日曜日

初めての名詞。

右のシールを左の名刺に貼るというスタイル

これまで数えきれない人とお会いして、その度に「名刺交換」をしてきた。
そして、その人の代名詞とも言える「名詞」に凝ったことも、いただいた名刺に驚いたことも多々あった。変わった名刺で思い出すのは・・・。

透明な名刺、ホログラムみたいな名刺、細長い名刺、小さい名刺、大きい名刺、丸い名刺、黒紙に白インクの名刺、印刷ではなく刻印エンボスの名刺、二つ折り・三つ折りの名刺、折り紙の名刺、手書きの名刺、手漉き和紙の名刺、アルミの名刺など、定型の名刺箱に入らない名刺が多々あった中で・・・。

「私、デジタル名刺でして・・・」と、クレジットカードような(名刺に見えない)ものを見せて、相手のスマホを被せると、データを読み込むという「未来の名刺」を見せてくれたのは、旧知の林さん。
Eightのようなアプリ間での名刺交換はあるけど、アプリ無しでもできるデジタル名刺交換は初めて。

「泉谷さん、名刺交換をしてください。」とシトラスさん。
彼女とはオンラインでは面識があっても対面は初めて。「やっとお会いできましたね。」となる。

そんな彼女が渡してくれたのは2枚の名刺。
最近は複業などで名刺を複数枚持っている方も珍しくないので、それぞれを見ると、1枚は名詞だったけど、もう一枚はイラスト。

「それ、シールなんです。」とシトラスさん。
「シールを剥がして、こっちの名刺に貼っていただくと、オリジナル名刺になります。」と続き、「へっ〜!面白い!初めて見ました!」と驚きの声を彼女は何度も耳にしたと思う(笑)。

だから、もう一枚の名刺は余白が多かったのか!と合点。
シールは彼女がデザイナーだから成立していて、どれもデザインがかわいい。
貼る手間が発生する分、オリジナルにもなるからもらった相手は忘れない。

名刺って古今東西あるから、アイデアは出尽くした感があったけど、アイデア一つで、まだまだ余白があるんだな・・・と学んだ件。

2026年2月17日火曜日

生きた教材。


2月27日(金)18時30分からサイボウズ松山オフィスにて『失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して、新たなチャンス〜【参加無料】』が開催される。
これは令和7年度エールラボえひめ最後のイベントになる。
そして、当日は重大発表もある!今は未だ言えない。
どうしても先に知りたい方は、『失敗談祭り2』にご参加いただきたい。

「失敗」と言うとネガティブ(否定的、消極的)な印象だから、失敗をしないようにするのは良いことだけど、「大小問わず、多かれ少なかれ失敗がないプロジェクトはない」のだから、失敗そのものを恐れてどうすんの?と言いたい。

そもそも、プロジェクトマネジメントでは「失敗は起きることが大前提」で考える。
だから、失敗そのものを叱責するような上司がいる現場は残念に思うし、そういう風土が「隠蔽体質、挑戦しない組織など」を産むのかもしれない。

とは言っても、「わははっー!失敗しました。」と声高らかに失敗を言える人、言える内容も多くないかもしれない。恥ずかしいと思うかもしれない。

私が公言しているのは、「明らかに自分が原因で失敗している事柄」「既に時効で笑って話せる失敗談」であり、深刻な自体に陥った失敗、今も尾を引いてる失敗談は重すぎるから言えない・・・。

とにかく、失敗を共有することで「同じ轍を踏む」人が少なくなるよう願ってる。
そのためには、失敗した当人の口から直接言える失敗談を聞き、その時にできたと思われる対応策を考えたり、また起きた失敗からのリカバリー策を聞いたりするのは「生きた教材」として役に立つはず。

失敗は挑戦したからこその結果であって、挑戦しなければ失敗もない。
失敗そのものを恐れてしまい、挑戦しないのでは本末転倒な気もする。
当日は西城さん(エールラボえひめ事務局)が、飲み物などを用意するようだし、私もお菓子を持っていこうと思う。

「えひめ失敗グランプリ」とか恒例化、できないかな・・・。

2026年2月16日月曜日

結局のところ。


結局、預かったプロジェクトを成果まで描き切れるか?が大事で、仮に見誤っても、気がついたら「目的・目標への変更を恐れずにできるか?」ということ。
人によって言い方・表現が違うけど、大抵の内容は同じでプロジェクトの失敗理由は以下。


(1)外部環境変化(事態は避けられないけどPEST分析で、ある程度は読める。)

  • 経済環境変化
  • 法令変更
  • システム使用方法の変化
  • ソフト&ハード環境の変化
  • ターゲット年齢構成変化

(2)組織・文化要因(検討段階での失敗)

  • 組織文化の違い
  • 価値観不一致
  • 環境変化への対応不足
  • ノウハウ蓄積不足
  • 安全意識不足
  • 標準化不足

(3)企画・計画不良(検討段階での失敗)

  • 目標・目的不明確
  • 体制・役割不良
  • 見積不良
  • スケジュール不良
  • 要件定義不良
  • 想像力不足

(4)調達・検討不良(計画段階での失敗)

  • 委託先選定不良
  • 現行業務フロー調査不足
  • 技術選定不良
  • 契約内容不備
  • 調査不足

(5)プロジェクト運営不良(実行段階での失敗)

  • 業務調整不足
  • コミュニケーション不足
  • 品質管理不足
  • コスト管理不足
  • 進捗管理不足
  • リスク管理不足

(6)認知・スキル・個人要因(全体を通した失敗)

  • 手順無視・不遵守
  • 誤った情報と理解
  • 疲労・体調不良
  • 引き継ぎ不足
  • 経験・知識不足
  • 状況把握不足 
いきなり、全てのミスが最初から同時に起こることはなく、また一つ一つは大きくない。
最初は放置や見逃し、勘違いなど小さなミスから始まり、プロジェクトが進むにつれて雪だるま式に色々な要因を巻き込んでミスという結果になる。

2026年2月14日土曜日

整理してみた。


「生きがい」を得られたら、充実の実感&ストレスも乗り越えられる・・・と思っているものの、「生きがい」の定義、レベルなどは人それぞれの価値観で違うから、一概に括れない。

とはいえ、一般的に捉えると、こんな図になるらしい。
自分軸のミクロ的にとらえると、
・好きなこと
・得意なこと
・収入を得られること

社会軸の俯瞰でマクロ的に捉えると、
・社会が必要とすること

からスタート。

すると私を例にすると、
・好きなこと→美術館めぐり、蚤の市めぐり、散歩、キース・ヘリング、スターウォーズ
・得意なこと→思考整理、企画立案運営、ゼロイチ、文筆/執筆など
・収入を得られること→ココ大(フィルム・コミッション)、講師、プロデュースなど

となる。
「収入を得られていること(=評価を得ている)」は「プロフェッショナル」な領域。

そこへ、たとえば
・社会が必要とすること→地域の課題改善・解決

が加わると、自己欲求を満たすのもアリだけど、より高い満足感&達成感は、周りや社会からも必要とされてこそ得られると思うから、“一肌脱いだり”したくなるのは、マズローの承認欲求段階説と同じ。

「でも、例え、社会が求めるコトが分かっても、自分の好きなこと、得意なこと、収入を得ていること繋がる&活かせると結びつかない、描けない。」と思う人もいると思う。
でも、思考を止めればそこで終わり。

接点を探したり、作ったり、妄想をめぐらせれば必ず接点が見つかるのは、これまでの経験から理解済み。
そんな橋渡しができるのも「得意なこと」なのかもしれないなーと。

2026年2月11日水曜日

全く知らなかったこと。

ツシマDは奥で編集中

2月28日(土)16:55からの「エールラボえひめ」は、“
QGIS”を活用したプロジェクトについて。

と、言っても「おぉ!QGISか!」と思う人も多くはないと思った件。
私自身、原稿をいただいて(なんだろう?QGISって?)と思った一人だったから。

QGISとは、地理情報データの閲覧、編集、分析機能を有するオープンソースソフトウェア。
無料ながら、有料・高額なGISソフトに近い機能・操作性を備えており、機能の追加も無料のプラグインで行なえる。とのこと。

地図情報と人口、施設情報、写真、数値などを組み合わせることで、状況を可視化できて、そこから地域の課題なども見える化できるとのこと。

スゴイ!となるも、具体的にどんなこと?となると。
高齢者が多い地域を色分けして病院とバス停との距離を測ることができたり、
観光地と訪問者データを組みあわせて人の移動ルートを確認できたり、
洪水想定区域や避難場所と人口密度を重ねることで、危険度を測ることができたり。

ポイントは、感覚ではなく、データで地域を語れること。
従来からの考えや行動が刷新されたり、一層重要視されたり、いいコトづくめという事がわかる。

・他にも、学生向け、親子向けの観光ドライブルートの可視化
・小学校の安全登校マップと交通渋滞マップで危険度の可視化
・自転車と信号や歩道がない場所を重ねて交通事故多発地帯の可視化
・災害時にドローンで物資供給ができるルートの検討など

など、何気なく思っていることもQGISを活用すれば、客観的なデータで説明できるとのこと。
すでに、内子町では「ゴミ出し支援マップ」なるもので、ゴミ出しが困難な方への個別収集サービスを始めてサービス向上を図っているとのこと。
新浜市でも「防犯灯マップ」が稼働しているとも。

実は全く知らず、ラジオで紹介することで、理解して可能性を感じた件。
使わないと、宝の持ち腐れ。

2026年2月3日火曜日

いろいろ準備開始。


思えば1月は「行ってしまった」と言えど長かった感じ。
濃いとも言えて、揺さぶられたとも言えて、楽しくも激しかった1か月間だった。占いが当たっていたような、後づけだけど。

気を取り直して2月!と思ったらもう3日目!
今週は静かな一週間のはずなので、手当たり次第に溜まっている宿題などにとりかかる。

・撮影支援は資料から写真を揃えて、制作者へ送付して確認依頼。
・撮影支援実績をまとめ、直接経済効果などをまとめて愛媛県に提出。
・来週に控えた「ひめゴジ」は、ディレクターへ構成を渡して確認依頼。
・「愛媛教育月報」3月号に寄稿した原稿は確認して返答。
・シラバスは大学からの確認依頼に対して返答。
・助成金を預かった財団には収支決算などの資料をまとめて確認依頼。

そして、2月になったから、3月-4月の春休みに開校する「ココ大付属学園」の準備も始める。
先ずは使えそうな(不要になった)容器など集め(笑)。
ペットボトルのキャップなど、ふと(これ、使えるかも・・・)と何でも思ったら入れている一角があるので整理。ほんと、地味な作業。

春休みは大型バスを借り切ってのピクニックもあるから、いつもお世話になっている十季観光に連絡すると、3/30に予約ができた。卒業する6年生たちに楽しんでもらおう!

春休みは4月をまたぐから、すると、新一年生が入ってくると思われるので、夏休み、冬休みと違いヒヤヒヤする期間。
なにせ、数日前まで幼稚園や保育園にいっていた人たちだから、接し方が慣れない(笑)。

ウェブサイトも整えないといけないし、事前事業説明会も準備しないといけない。
静かな一週間なはずだけど、怒涛に終えないといけない一週間と書いてわかる。

そんな所へ「泉谷さん、今年度最後のエールラボえひめのイベントが2/27(金)になりました!」と事務局から。
あ!2月分のコラムも書かないと!

2026年1月22日木曜日

松山とホーチミンで意見交換。

アバターなら言いにくいコトも話し合える

官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」で初となる海外との意見交換会。

今回の経緯は昨年10月まで遡り、ワーケーションで親族がいるホーチミン/ベトナムを訪れた際に、ひょんなコトから「子ども達の性教育事情」が話題になる。

「とても大切なコトだよね。」など話していたら、んっ!?と(「エールラボえひめ」の会員で子ども達の性教育をなんとかしたい!という人がいたぞ!)と思い出し、ホーチミン在住の親族に尋ねると、産婦人科の医者と一緒に活動をしているから意見交換しましょう!となる。

Zoomで「初めまして」から始まり、松山/愛媛とホーチミン/ベトナムで「子ども達の性教育事情」の意見交換会はスタート。

「子ども達の性教育」について考えるきっかけはそれぞれだったけど「正しい知識や情報を早く知っておいて損はない。」は共通認識で共有できた価値。

そもそも、誤った認識などのウンヌンではなく、情報すら持ち合わせていない、考えが及ばないという現実に、我が子の時は妻や学校に任せっきりだったので耳が痛かった、猛省。
でも、男親ができることは限られるという慰めのような言葉もあり、1mmだけ安堵。

国や地域は違えど悩みは同じ。
プライベートでセンシティブな話題だから、ワハハ!と大声で話す内容でも、大勢を前に話すことはできても一人一人事情が異なるし、“誰から”学ぶか?教えてもらうか?も大切なようで、産婦人科医などの専門職からは有効かもとなる。

すると、エールラボえひめ事務局の西城さんから「性教育については、当事者の顔が見えると恥ずかしかったり、言いにくいコトもあるので、メタバース上でアバターを活用して相談や学べないでしょうか?」と提案が出る。

「確かに!最も有効的なのは対面と思うけど、恥ずかしかったり、言いにくいなどで相談や学びの機会が失われるのは本末転倒」的な意見に全員が「それ(メタバース上でアバターによる学び)、イケるかも!」と納得。
メタバース&アバターだからこその利点が活かせる!

すると、プライベートでセンシティブな話題は性教育だけではないので、他にも展開&応用できることに気づく。

「メタバース&アバターを得意とする人を知っているので相談してみます。」と西城さん。
「このメンバーでまた会いましょうよ!」と、プロジェクトになりそうで、松山/愛媛とホーチミン/ベトナムでの意見交換は期待が膨らみ、続くことに!

2026年1月15日木曜日

2025年に読まれたコラム。


愛媛県総合政策課官民共創推進室の高田さんと一緒にパーソナリティをしているFMえひめ「エールラボえひめ」。

2026年最初の放送に合わせて初収録、ちなみに放送は1月31日(土)16:55から。

今回は2025年にnoteで公開したディレクターコラムの中から、特によく読まれた記事の紹介ということで3本を紹介。

 

2025年のディレクターコラムは16件とディレクターの西城さんが教えてくれる。
ちなみに2024年は13本。2023年は23本。

 

一つ目は2025年1月号「改めて思ったコト」。
助成金申請にはテクニックが求められ、言語化、細分化、相手目線など、自分が書きたい内容ではなく、相手が読みたくなる構成が必要という内容。

つい、自分視点の「したいコト」を書きがちだけど、その前に整理が必要と締めました。

 

二つ目は2025年5月号「活動に効く!助成金入門」。

助成金は「100万円などの大きな金額じゃないと意味がない」と思われがちだけど、私の事例として2年前にハローズ財団から10万円の助成金を活用した「おにぎり事業」を紹介し、現在も発展、持続していると紹介。 

 

三つ目は、1月24日(土)16:55からのラジオで聴いていただきたい!

 

最後はディレクターからのオススメコラムを紹介したけど、尺に入らず編集で削除(涙)。
酸いも甘いも経験値を高めることは「行動力と思考力が養われる」と思っていて、そのためには待っていては機会を逃す・・・という切り口から2025年
11月のコラム「出稽古のすすめ」と「バッターボックス」を紹介。

1本1本にテーマや視点を設けているけど、ディレクターコラムは「問いを立てる。」を目的にしていて、読んで考える&行動に繋がれば・・・と言う感じ。

2025年12月20日土曜日

12月27日(土)の放送は!


官民共創デジタルプラットホーム「エールラボえひめ」が、毎月最終土曜日16:55からFM愛媛で放送しているラジオ番組「エールラボえひめ」。


2025年最後は12月27日(土)16:55から。
その内容は「官民共創拠点“E:N BASE”」について。

「E:N BASE」ってナニ?が真っ先にくるハテナ?。でも、その前に、毎日散歩をしていると、愛媛県庁の第二別館が日毎に完成してのを見守っていたから、遂にできるのか?という思い(勝手です。)

愛媛県では、複雑化する地域課題に対応するために、これまでもエールラボえひめやトライアングルエヒメなど、官民共創に取り組んできました。さらなる官民共創の推進に向けた基盤として、県庁新第二別館の1階と2階に「E:N BASE」を設置します。と、高田さん(愛媛県官民共創推進室) 。


更に、E:N BASEは「多様な主体が出会い、つながり、共に挑戦する共創の出発点。」をコンセプトに、多様な主体による交流、対話を通じて、それぞれが持つリソースを提供し合うことで、地域課題の解決や、新しい価値の創出に取り組む施設です。
業種、業態、規模を問わず、共創の趣旨に共感し、リソースを積極的に提供する意思のある方や、法人、団体単位でもご利用いただけます。と、高田さんの熱弁は続く!


1階にはカフェや大型モニターを備えたステージなどがあり、出会いと交流を生み出す狙いがあり、2階には小規模なイベントスペースや、キッチン、靴を脱いで利用する小上がりなど、共創に向けた対話を深められる場所になっています。とも。

愛媛県庁内にあるから、関係課などとも連携しやすいんですよ!と、番組では進行役の私も今回は聞き手だった感。

でも、これだけ整っていたら登録料やサブスクのような月額使用料が必要なんですよね・・・と思ったら【登録料・利用料=0円】でした。

ワォ!と驚くしかないけど、周りのコワーキングスペースなど大丈夫かな?は余計な心配かな?

2025年11月12日水曜日

愛媛で第二経済圏を作ろうと。


【DAO】Decentralized Autonomous Organization(分散型自立組織)の略。特定の所有者や管理者が存在せず、参加者同士で意思決定し、事業やプロジェクトを推進する組織。

【Web3】ブロックチェーン技術を基盤とした、特定の管理者が存在しない「分散型インターネット」。

【地域通貨】特定の地域やコミュニティ内で使える自治体や団体などが独自に発行する通貨。

【恩送り/ペイ・フォワード】自分が受けた親切や善意を相手に返すではなく、第三者に渡すことで善意の連鎖を広げていく考え方。

【オープンチャット】LINE機能の一つで、友だち登録をしていなくても、共通の趣味や話題を持つ人が集まって、自由にトークができる公開グループチャット。


DAOは、特定の所有者や管理者が不在の参加者同士による意思決定機能が醸成すると、Web3
という非中央集権的な分散型ネットワークが主流化し、GAFAに依存しないやりとりができる次世代インターネットの形。

*【注】
Web1は企業からの情報が一方的に発信される“静的なウェブサイト”が主だった時代。Web2はソーシャルメディアやブログなど、ユーザー同士が双方向のやり取りをする、現在主流のインターネットでGAFAが牛耳っている。

そんな、今後に普及&浸透するであろう「DAO」を先取りして取り組んでいるMOMOwaRIさんの「OHANAプロジェクト」を今回は紹介。

でも、固有名詞が多く、聞きなれない言葉も多い中で4分50秒ほどしかない尺に収まらないかも・・・の中で、丁寧に話したつもりでも、「やっぱりオーバーですよね。どこを削りましょうか?」と、西城さん、高田さんと検討していると、シマズDから「何とか入りました!」という知らせ!

「素晴らしいー!」と、西城さんが用意してくれた原稿を削らずに紹介できた!
削らない方が良いに決まっていて、興味関心を引いてくれることを願うばかり。

「OHANAプロジェクト」では既に、「売る・買う」をコミュニティの中で盛んにしているようで、お金(貨幣価値)ではない、新しい経済圏の形成にチャレンジしてますよ!という話。

2025年10月13日月曜日

出番だよ!私。


「難しい。」と言ったらそれまでなんだけど、「どうして難しいのか?」を考えてしまった件。

毎月の最終土曜日(10月は25日)の午後16:55から放送しているFMえひめ「エールラボえひめ」。今回は、最近エールラボえひめで立ち上がった新規プロジェクト「松山市の子供や両親に正しい性教育を伝えたい。」を取り上げた。

このプロジェクトを立ち上げたのは“やいちゃん”で、看護師さん。
「性教育」と聞くとセクシャル(性、性欲、妊娠、生理など)についてイメージしてしまう。
だけどそれは極狭義のセクシャルで、広義に捉えると容姿や心なども含まれることを知る。

その中で“やいちゃん”は子ども達を取り巻く「性」について・・・。
(1)学校では十分な性教育を学ぶ時間がとれていない。
(2)SNSなどの情報には誤りもあり間違った情報が正せていない。
(3)正しい性教育を学べる機会が少ない。

を問題と感じて、プロジェクトを立ち上げて理解の推進、正しい情報の普及を目指したいとのこと。

実は、「性教育」についての相談はこれまでにもあった。
その都度、アドバイスや関係者などを紹介したけど、その後、ほぼ全ての活動が消えた事実。

活動が消えた原因が分からないけど、この機会に考えてもいいかな・・・と思ったのは、ココ大付属学園でも「性」について保護者と意見交換をしたことがあるから。

そして「難しい」と書いたのは【当事者(この場合は“やいちゃん”)が、“どこまで”しようとしているのか?】そして【性の“どこまで”踏み込むのか?】など。

啓発/啓蒙活動なのか?それともリテラシー教育を含めた有償のプログラムなのか?それとも全然違うことなのか?ビジョンかな?

「実際、どうなのかな?」という話になり、“やいちゃん”へ深掘りしよう!となる。
出番だよ!私。

2025年9月17日水曜日

想像しながらの寝落は最高。


今回のFM愛媛「エールラボえひめ(9月27日午後4時55分から)」は、エールラボえひめメンバーの安形さんによる「サカエマチHOLICで小規模事業者のチャレンジを応援する!」 。

内容は聞いてのお楽しみだけど、写真は収録したものの、喋りたいことが多くて、ディレクターのツシマDから「1分オーバーです。」と告げられて、あーだこーだ言ってる所。

毎回(これまで15回以上!)、皆さんの挑戦を取り上げて紹介してきたけど、これだけ挑戦できる余白
(≒課題)がある愛媛県。

妄想魂がムクムク!と立ち上がるのも無理はなく、(〇〇があったら、いいよなぁ〜)と思ってしまう。それも3つも!

単にアイデアレベルだけど、そのアイデアを考えるのが楽しい。色々と想像しながら寝落ちするのは最高。

一つ目のキーワードは「国際理解とスポーツ」。
二つ目のキーワードは「ウェルビーイングとAI」。
三つ目のキーワードは「偶然/必然と地域資源」。

これらを思いついた背景は、無意識の中で極小だった点だったコトが結びつき、何度も同じ場面や気づきを得たことで意識になり顕在化した感じ。

アイデアはある日、突然に降ってこない/沸かないから、日頃から「意識化」が大事。
これまでは、助成金などを申請して検証していて事業化の有無を判断していたけど、エールラボえひめの中で、ディレクターがプロジェクトを立ててもいいのかな?

プロジェクトを立てる人の身になって考えると、資金調達よりも「検証できる場または共創パートナー」が必要なんじゃないかな?

と、思ったら、そう言う機会こそ「プロジェクト化」したらいいんじゃないかな?と、また妄想。

2025年7月25日金曜日

エールラボえひめ事務局の西城さん登場。

エールラボえひめ事務局の西城さん

7月26日(土)16:55からのFM愛媛「エールラボえひめ」の収録が終わる。
今回は、いつもの相手となる愛媛県総合政策課官民共創推進室の高田さんがお休みだったので、急きょ、エールラボえひめ事務局の西城さんがピンチヒッターで登場!

「いやぁ、どうなることやら・・・。」と収録前は不安だった西城さん、写真者収録後の安堵感漂う表情をいただく。

先日も書いたけど、振り返れば2021年から「エールラボえひめ」に参画して、その後も継続して残っているのは西城さんと私だけ。

事務局として、愛媛県、エールラボえひめ会員、そして我々スタッフメンバーとの調整、講座などの告知、全てひっくるめたマネジメントはサポートがあると言っても大変で、よくぞココまで運営してくれました・・・と言う感じで感謝。

「自分の声って嫌ですよね。」と西城さん。
その通りで、自分自身が喋る際に聞こえる声と録音された声は違うのは「気導音」と「骨導音」の違い。
喋る本人は「骨導音」と「気導音」を一緒に聞いているけど、録音の場合は「気導音」しか聞けないので違和感が感じる。

先日のNHKラジオ、週刊ココ大ラジオなどしてるけど「自分の声に慣れました?」と言われても【自分の声には永遠に慣れません。】
だから自分のラジオは聞かない。仕方がないと思ってる。

肝心の次回の内容は「時短&効率改善になるデジタルツールを作って地域の活動に貢献しよう!」というプロジェクト。

このプロジェクトは「活動に必要な作業に手間がかかって、なかなか本来したいコトができない!」などのお悩み解決のプロジェクトで、皆んなでニーズを持ち寄ってツールを開発して時短&作業効率化に結びつけて、会員に配布しよう!と素晴らしい取り組み。

良いところに目を付けたなー!

2025年7月23日水曜日

どっちがどっちではなくて。


参加者として受講した「EGF(愛媛グローカル・フロンティア・プログラム)」の創業支援セミナー。
「エールラボえひめ」の立場として振り返ると、二つは「似て非なる」と分かった。

(1)FGFは愛媛県産業創出課所管、エールラボえひめは愛媛県総合政策課所管
(2)EGFは(地域の課題など関係ない純粋な)創業支援、エールラボえひめは課題改善、共創などを含めた事業/プロジェクト支援
(3)EGFは県外事業者が(事業展開などを意識して)受託運営、エールラボえひめは愛媛事業者がスクラム。
(4)EGFはスタートアップコミュニティがあり、エールラボえひめはプロジェクトコミュニティがある。
(5)EGFにはコンテストという“出口”があり、エールラボひめには“加速”という出口がある。
(6)EGFはゼロ→イチ支援だが、エールラボえひめはマイナス→ゼロ、ゼロ→イチ、イチ→ニまで支援する。EGFにモフォローはある。

と、色々あるければ、これらはEGF関係者、エールラボえひめ関係者にしか分からないことで、どっちであろうと参加者には【関係ない】こと。ココを把握しておくこと大切!

要はどっちであろうと参加者のニーズは「私、個人の悩み(思考整理、創業相談、事業アイデアの構築悶々など)を解決して!」なので、それらが応えられるなら、EGFであろうがエールラボえひめであろうが、相談者に適切なウォンツであることが大切。

あとは参加者個人の問題/意識。
いわゆる「個人軸(個人の課題)」と「社会軸(社会の課題)」の話で、理想は個人軸と社会軸が交わった点/所が自分も社会も共感する課題≒創業起点なので、交わらせるために本質は変えずに変換というか翻訳というか編集できるかがポイント。

情報だけで分かった気にならず、自ら体験、経験すること大事!

2025年7月19日土曜日

初集合。

初めて集まったエールラボえひめメンバー

「終了してから盛り上がる。」は、講座あるある。
それは講座が実り多くて、参加者が気づきなどの余韻を味わいたくて話を続けたいから。

今回の「図解で学ぼう!資金調達講座」もそうで、2時間前はお互いに知らなかった間柄だったのに、2時間後には名刺交換も済ませ、ワイワイして再会を約束したり。

すると時刻はすでに21時。会場を提供してくださったサイボウズの久保さんにお礼して退散。
エールラボえひめのメンバーが“初めて”集まった(正確に言うと熊本メンバーの1名は来れず)ので、振り返りをしようと向かった先は「手包み点心 燕龍(ちゅんろん)」というお店。
自分では絶対に!見つけられない、行けない小さなお店。

小籠包、餃子などに舌鼓を打ちながら、(熊本メンバーには申し訳なかったけど)オフラインで初めての乾杯!出てきた料理、全てが美味しかった!

みんなの近況を共有しながら、本題は「エールラボえひめ自体の資金調達方法」について。
これがワイワイながらも重い話題!

現在の受託体質から自走するにはどうしたらいいか?
当然のことながら、収益が必要になり、誰から収益をあげられるか?となるも、イメージは描けても現実は厳しい。

1時間前に色々と悩ませた資金調達講座で学んだことがブーメラン!
相談に乗って欲しい人は多い。でもお金を払ってでも相談に乗って欲しいという人は少ない。
それは、これまでの慣習、かつ無料で相談に乗っている所があるから。

でも、有料でも相談者のニーズにキッチリ答えて「持って帰れるモノコトがあればいいかも」という意見も。
要はエールラボえひめに高付加価値をONすればいいでのは?となるも「その高付加価値ってなに?」となる。

時刻は22時30分になり「あぁ、これからサウナに行かなきゃ!」と安形さんの言葉にお開き。