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2026年9月8日火曜日
相変わらずの猛省。
「すみません!今回の撮影は他県で決まったので、またの機会にお願いします!」という電話。「そうですか!ご連絡、ありがとうございました。こちらこそ、またの機会にお願いします!」と伝える。
そして(話題になると思ったから惜しかったな・・・)と、データ削除にPCからファイルを探そうにも見つからない。
(あれ?どこに行った?)と思い、検索をかけても見つからない。
調べ直したら、違う作品でした。そりゃ、探すのに時間がかかるわけ。あぁ、勘違い。
逃したのは惜しいけど、ロケハン時もイマイチな反応だったから既に頭の中からは消去された作品でした。ちなみにファイルは既に「終了フォルダ」に移動させてました・・・。
でも、そのおかげで気合い入れたロケハン作品を思い出したものの、“その後”の連絡がないので、連絡すると「方向性が変わった。」とのことで、ペンディング。自分たち(制作部)も進捗が気になっていると。
制作部って作品単位、月単位、プロセス単位などで給与が変わるから、それも稼働日払いになると、拘束されてるのに給与が出ないことになりかねないので、彼らも大変だよな・・・と思うも、こっちも大変なのよ!と、変な同情は無用と自分の甘さに喝!
別の作品では、私の理解不足、早とちりなんだけど、昨年から打合せを重ねてきた相手を、てっきり宣伝担当と思い込んでいたら、実は単に営業職だった件。
最近は名刺に「営業」とか書かないのかな?言い換えてるのか知らないけど、宣伝について基礎基本的なコトを尋ねたら答えられず、???となったら上司が出てきて「宣伝部に繋ぎます。」という返答に、(ほへっ!?宣伝部じゃなかったの?)と判明。
私の知識不足、甘さなんだろうな、猛省。
そして、気分を刷新して新規の撮影相談。
2026年8月30日日曜日
【ココ大付属学園】子ども達と考える。
いい時間でした。
「天国ってだれのもの?」
「宇宙人のモノ」「いや、神様でしょ?」「天国ってナニ?」「死んだ人たちが行く場所」「そんなのあるわけないじゃん」「誰のものでもないかも、だってないんだもの」「見たコトないから分からない」など、思いついたままの意見を出す子どもたち。
「ゼッタイに変わらないものは何?」
「友情」「そんなモノない」「分かんない」「オレ!(と言う存在)」「時間じゃない?」など、多くが子どもらしい意見の中で、時々ズバッ!と真理を突いてくるような意見が出てきたりもして、面白いなと思ったり。
「今日はゲストが来ているので、皆んなで話し合おうよ!」と伝えると、「面倒くさい」「何分で終わるの?えっ!1時間も、嫌だ。」「つまんない」「絶対にしないといけないの?」など“お約束の”大ブーイング。
でも、始まると前のめりで参加するんだから、ホント、子どもって不思議。
そんな様子を見ていてふと思う。
(この『哲学おしゃべりカード』って誰が何のために作ったの?)
オランダの児童書作家、哲学者のファビアン・ファンデルハム氏が考案。
小学校で長年教師として働き、子ども向けの哲学ワークショップを行っていました中で、子どもたちが「正解のない問い」に対して自分の頭で考え、独自の答えを見つけようとする楽しさや大切さを実感したためとのこと。
世の中には答えが無い問いの方が多いと思うんだけど、分かりやすさから正解がある問いが求められ、その結果、正解がモノサシになって・・・。そりゃ、歪むよねという話。
だから、こういう話を大人向けにすると、正解なんて無いのに正解を探そうとして反省。
そして、もう一つ思ったのは、こう言う機会って傾聴の機会にもなる。
子ども達、つまらない・・とか言ってたのに、意外と人の話を聞いていて、キチンと話を聞かないと対話にならないことが分かっていたような、分からなかったような。
2026年8月25日火曜日
【ココ大付属学園】サマーフェスハイライト。
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| ココ大付属学園オリジナルスポーツ「玉転がし」 |
そんな中で、今回ワイワイだったのは「玉転がし」。
ちなみに「玉転がし」は、ココ大付属学園オリジナルスポーツ。
ピックルボールのボールを使い、予め設定した点数の囲いへボールを転がすだけ。
なんだけど、点数を狙っても入らないのがこのゲーム。
点数を囲う縁に絶妙な凸があり、転がす勢いがあると超えてしまうし、弱いと超えないし、子ども達はその様子を見守るのが楽しかったのか?キャー!キャー!
だから、偶然に点数の囲いに入っても、マイナス点数に入ってしまうと、これまで他のスポーツで点数を稼いだとしても減点になってしまうため、オーマイゴット!となるのがミソ。
こういうオリジナルゲームは、前例がないから(当然だけど)子ども達にとっても面白い。
で、思い出してしまった・・・。
助成金を申請しようと描くぞ!と意気混んでた助成金を忘れてた・・・。
せっかくスポーツ系だったのに、それも「オリジナルスポーツの提案」を目指していたのに!
う〜む、違う助成金を狙うしかないな・・・。
そんなコト、梅雨知らずの子ども達は5種類のスポーツを終え始めていて、獲得した総合計得点に悲喜交々。と言うのも、各得点数によって「引けるくじ引き回数」が違うから。
1回から最大3回までくじ引きできて、景品は14個、くじは計52枚。
景品獲得確率は約27%、当然、3回引けた方が確率はあがるのだけど、1回で商品を獲得する子もいれば、3回しても参加賞で終わったり。
ちなみに、一等賞のポテトチップスを引き当てた子は、3時のおやつ時間に「ポテチパーティー」をしたり、C.Cレモンを引き当てた子は私にも一口注いでくれたり。
こうして、夏の楽しみがまた一つ終わり、片付け中に「また、したいな・・・」と名残惜しい言葉がハイライトだった件。
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| 30秒内に何個、ゴールを決められるか? |
2026年8月11日火曜日
【ココ大付属学園】世にもおぞましい大失敗。
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| マシュマロの大洪水 |
「子ども達と食べてください!」と「マシュマロ」の寄付があり、「ホットケーキに入れて食べようじゃないか!」と楽しみになる。
いつものように「たこ焼き用ホットプレート」を用意して、牛乳、ホットケーキミックス、卵を混ぜて生地をつくり準備万端。
そして、肝心のマシュマロを出すと想像よりも1個が大きかった!が最初の違和感。
ごく一般的なマシュマロの3倍近い大きさに子ども達もビックリ!
あまりの大きさに「これ、どうやって焼きますか?」と大学生。
「このまま、ダイナミックに生地に直接入れたら“きのこの山”みたいになるんじゃないの?」と、テキトーに言ったものの、(大丈夫かな?)が第二の違和感。
温まったホットプレートに生地を流し込むまでは順調、思い通り。
そこへ、いよいよビッグなマシュマロを投下!でも、大きすぎてたこ焼き機の凹みから1/3以上がはみ出る。(想像以上にはみ出た!)が第三の違和感。
マシュマロを入れなかった生地は順調に焼き上がったものの、マシュマロ入りは生地が見えず、かつマシュマロが溶けはじめて周りに侵食し始めた!
SOS!SOS!、辺りはマシュマロの洪水!周りをどんどん飲み込んでいく!
子ども達も大学生も「わっ!わっ!」となるも止められないマシュマロの海。
とりあえず、温度を下げて溶けるのを回避しようとするも後の祭り。
加熱しすぎたマシュマロは溶けて焦げて「綿アメ」のように糸を引くのね。
慌てて食べるも「アッチー!」となり、割り箸で片付けるも今度は固まりこびりつく。
もう笑うしかなく、食べられても「甘すぎーー!」と、マシュマロ本来の楽しみ方ができず、後片付けがベトベトのドロドロで大変だった件。
【教訓】違和感は放っておかず、想像力を使い、リスクを想定すること。
2026年7月18日土曜日
【E:N BASE】リーダーシップとは。
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| リーダーシップでは。 |
何点かのアドバイスの中で「任せたら、口を出さないコトが最も共感した。」と相談者。
特に零細事業者、個人事業者(ココ大も含む)で、これまで自身が中心となって立ち振る舞った結果が、成果や効果に“直接”反映されてきたから、良い経験も苦い経験も100%自分にブーメラン。
かつ、経験から自身のやりかた/流儀みたいなモノも固まっている場合もあるから、任せたものの、自分との違うやり方に、つい“口を出してしまい”そうになるのは仕方ない。
そのやり方だと効率が悪いよ・・・、私だったら違うけど・・・、もっと手順を踏んで・・・とか、良かれと思うことを口に出さなくても、態度や振る舞いで現れることアリ。
ココまでに至る経緯は自分も失敗/反省しているから。
「任せる。」と言いつつ、自分が思う通りに動くことを「任せる。」と勘違いすることも多く、任された当人から言わせると「なんだよ!任せられてないじゃん!単なる命令を実行するだけじゃないか!」と言いたくもなる。
任せる≒権限だから、任せる以上、任せた範囲までは見守ること≒辛抱が大事。
その結果、うまく成果や効果、結果が出なかったとする。
でも、それは「自分の思い通り/描いたイメージの結果にならなかった」のか、それとも「本来の目的を叶えたのか?」で大きく違う。ココを混同すると、大抵、後味が悪い。
そもそも、どうして「任せたのか?」が上席には問われて、目的は自分の分身としての成果なのか?経験値の獲得なのか?新しい価値の創出なのか?
リーダーシップ論では「リーダーは、時に牽引、時に併走、時に後押し」とあり、見落としがちに「時に見守る」がある。
頭では理解できるけど、実践して失敗というか内省して経験値(≒痛みなど)を重ねないと身につかないことの一つ。
あれやこれや注意だらけ、気にしすぎの中で育った人の視野や思考の狭さとやらは可哀想としか思えない・・・という独り言。
2026年7月2日木曜日
【E:N BASE】コーヒー交流会の日だった。
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| 無料でコーヒーがふるまわれた「コーヒー交流会の日」 |
E:N BASEに連日入り浸っているから、受付の方ともすっかり顔見知りになる(笑)。
そして「今日もありがとうございます!泉谷さんへの相談多いですね。」と、声もかけてくれる。
プロジェクトコーディネーターの定義は「共創事業を進める伴走者」と捉えているけど、相談内容の多くは“その準備段階”。
研修や講座では「えひめフィルム・コミッションは共創事業の良い事例です。」と伝えているけど、ホイホイと共創事業を育てては放り出すではないから、コピー用紙一枚分の薄い実績(成果/効果)を重ねていかないといけない=500枚も重ねれば大きく厚くて重い実績(成果/効果)になる。
でも、喋ったり、図に描いたり、頭使うと喉も乾くし小腹も減るのよね。
手持ちの水筒のお茶もなくなった。
実はE:N BASEの1階にはコーヒースタンドがあるから、飲もうかな・・・と、2階から1階に下りたら、コーヒースタンド周辺に大勢集まっていて(なにごと?)となる。
「何かのイベントですか?」と尋ねたら、「今日はコーヒー交流会の日なんですよ。」とスタッフ。この日は20名以上が参加したというコーヒー交流会とは・・・。
・いろいろな会員さんと話してみたい
・新しい出会いやつながりをつくりたい
・コミュニティマネージャーと話してみたい
とのことで、無料のコーヒーが振るまわれ、その場に集まった方々で交流という主旨。
「えっ!?無料でコーヒー?」と尋ねると「15:30までなんです。」に「今、何時?」と再び、尋ねると「15時25分です、あと5分ですよ。」と受付。
と、言うことで一緒にいた相談者といただいたコーヒーが写真。
ただ「ちょっと、(並べたコーヒーの)量が違いますね・・・」とクスッ!となるも、「泉谷さん、(量が)多い方をどうぞ!」と、相談者からの配慮も味わった件。
2026年6月9日火曜日
共創の懸念事項を見つける。
発表で共創事業者を「物品提供者」としていたから、発表後に「その方々は共創事業者ではないと思うんですよね・・・。」と指摘する。
そして(あぁ、当事者、協力者、関係者の図を紹介すれば良かった・・・)と、普段から使用している図を今回は示さなかったことを反省。
「共創事業者」に明確な定義はないけれど、私が思うに「共創者は事業の当事者」。
メリット、デメリット(≒リスク)も含めての事業当事者(参画者)であって、人的資源から経験や知識、技術などのリソースを課題改善/解決に注ぐ。
求めすぎかな?でも、損得勘定で共創してもうまくいかないと思うんだけど。
だから、手持ちの物品を提供するだけでは、共創者と言いにくいし、そもそも「(大義名分に)提供してください。」と言えば済んでしまう感じもする。
「共創は誰から持ちかけるか?」も大事
よほどの事でもない限り、民間が全額用意した上で、行政を巻き込んだ共創事業はないから、多くが行政からの委託や補助金から始まるとするならば、プロジェクトとしての明確なルールや役割が成功の可否を握ると思う。
「共創事業者が事業に参画するメリット」も大事。
行政からの共創事業の場合、ごくたまに民間事業者を勘違いさせてしまう(≒共に事業アイデアの検討まではいいけど、事前に丁寧に説明しないから、人も知恵も時間も提供した民間事業者は自社と契約してくれると思ってしまうが、実はそうではない等)
その点、NPO法人は、地域の課題改善/解決を目的に設立されているから共創とも相性がいい。
やはり共創の経験を重ねることで、分別というか合理的な共創が確立されるよねという話。
2026年5月18日月曜日
初めてのTemu。
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| 1200円でした。 |
Temuにアクセスしてから、「0円です(でも、実際は友達を数人紹介しなければ0円にならない)」とか、「ギフトを受け取ってください(でも、実際は一定以上の金額を購入しなければギフト=割引にはならない)とか、「今がチャンスです(でも、実際は10分しか有効でない割引だったり)」など、“あの手この手”とは、このコトと関心するようになってしまう。
そして寝床に入り、SNSを見ていたら、またTemuからの案内。
そのまま見ていたら「四段の透明ボックス」が半額になっていて1200円。
(あぁ、今はレゴの小さい部品やハサミなどの工具は箱に入って見えず不便だな。四段なら四つに分けられるのか?)など、余計なことがよぎるのが寝る前。
(半額の1,200円?この際、モノは試しで買ってみるか?万が一、使えなくても外食したと思えばいい金額だ。)となり、カートに入れるも(そうだ!クレジットカード情報を渡すのは怖いからコンビニ決済にした方が良いと助言を受けたんだ!)を思い出し、コンビニ決済にする。
初めてTemuで購入。
コンビニで決済するも、そもそもカードは使えず(使うつもりもないけど)現金払いもしくは支払先のコンビニアプリのみ。現金で購入。
Temuから決済終了のお知らせ、商品発送の連絡が届き数日後。呼び鈴がなり配達業者が持っていた荷物を見て気がついた!(あぁ、大きさを確認してなかった!)
勝手にA4サイズ(210mm×297mm)ほどの大きさの四段を想像していたけど、実際はA5サイズ(210mm×148mm)ほどの大きさの四段だった!
確認しなかった私が悪いのだけど、これで1,200円だったら楽天でも類似品はあったかもしれない。
でも、透明ボックスは持っていなかったし、これでイチイチ中身を確認しなくていいと思うと気は楽になる。
レゴのパーツ入れが最有力候補だけど、切った紙などの素材入れもいいかもしれない。
その価値を見出すのは使い方であり、本人次第ということ。
やってみないと分からないこと、勉強代金!
2026年5月16日土曜日
四苦八苦。
チラシやポスターを作ろうか・・・まではよかったけれど。
やはり、毎日、使っていなければ分からない&慣れないな・・・と反省。
慣れていたPhoptoShopやIllustraterだったら3秒でできたことが実現できず、最後はフリーハンドのペンで(えぇい!)と囲ってしまう雑さ(涙)。
ベクター or ピクセルの違い?境界線?言葉が違うの?難しいコトがしたいわけでなく、単に囲んだ罫線に色をつけたいだけ。
もしかして、Affinityでは実現できないの?
変な先入観や思い込み、中途半端に知ってるぶん、経験が新しいコトを拒否してるかも。
経験値と言えばそれまでだけど、これでは、この先についていけない(涙)。
実はAffinityの解説本(2,420円!)も買ったのに。
でも、パラパラ〜としか読んでおらず、今回の“つまづき”で、初めて1ページずつ読んだけど、書かれてなかった(と思う)。
こういう「学び直し」もリスキリングの種類なのかな。
いや、そもそも、デザインやレイアウト、補正などもAIにお任せの時代かもしれない。
すると、残されるのは何だろう?センス?
2026年5月15日金曜日
Fear Of Missing Out.に負けない。
数ヶ月間、悩んだ結果、Creality社製のフィラメント製造機とシュレッダーの購入を諦めた。
「今なら500ドル以上(≒8万円)のお買い得!」と毎日、情報が届いていたけど(メルマガを購読していたら)、最終日も情報を眺めただけで時間が過ぎてしまった・・・。
大手メーカーによる画期的な製品の販売は、200万ドル→400万ドルと事前購入が増え続けて最終的には5000人以上から計600万ドル(9億円以上)の事前購入となり、色々な特典がついてお得感満載だったから、何度も購買ボタンをクリックしそうになったけど、押したかったのに押せなかったのはなぜか?
衝動ではなく理性が優ったという感じか。
買えば物理的にモノが増えるわけで、事務所に置くとしてもただでさえ手狭なので「3Dプリント屋」に鞍替えするわけでもないので、この判断は間違ってなかったと、日記に書いて自分を納得させる(笑)
要するに、予め囲い込んだり、用意などするより、諸々を極限まで使い込み、ニーズがパンパンになってからウォンツに手を伸ばす方が良いということ。先読みする悪いクセ。
それに、モノやサービスは発売やリリースされた瞬間から劣化するので、仮に1年後にニーズがパンパンになり、買おう!となった時にアップデートやバージョンアップがあるかもしれない。
それからでも遅くない。
Fear Of Missing Out.(=逃すことへの恐怖)に負けるな!という格言もある。
もしくは、“足るを知る”かもしれない。
まずは3Dプリンターがなくてもできるのコトは、ペットボトルからのリサイクルフィラメントづくり。
こういう思考プロセスを残しておくと、後に読み返した時に参考になるかもしれない。
2026年5月1日金曜日
今日から心を入れかえる(つもり)
5年目の松山東雲女子大学での授業(ボランティア論)。
これまでは既存の教科書を使わず、私の“渾身の”手作り教材を毎回作成し、人数分を印刷していたから、毎回200ページ以上を印刷、そして15回が終わる頃には一人あたり200ページ/冊を超えて、学生から「PDFが欲しいです。」と言われたものの、個別対応しかできなかった今まで。
でも、今年度からシステムが刷新されて、学生への資料(教材)はPDFでアップロード可能、出席もオンラインで確認、我々の勤怠管理もオンラインに移行して手間がなくなった。
その代わりといっては・・・だけど、講師控室へ行く用事はなくなり(昨年度までは勤怠の押印をしていた)、教務課にも挨拶ナシで直接教室へいくようになり、他の講師、職員と対面でお会いすることはなくなった。
いわゆるDXの一環による業務改善&効率化と思うけど、フィルム・コミッションでもできるよな・・・という感じ。
コロナ禍で撮影が止まり、でも準備は止められない状況に「オンライン会議」のほかに「オンライン・ロケハン(ロケ候補地へ赴いて、現場からオンライン会議)」が誕生して、特に海外作品での需要はあったけど、コロナが明けると、オンラインではなく、撮ったロケ候補地動画をオンライン会議で見せる流れになった。
そもそも、撮影相談は電話対応からウェブ上の「問い合わせページ」というIT化になり、メールのキャッチボールはあるけれど、オンライン会議も増えて業務効率化が進んでいる。
海外からの撮影相談も「日本語に翻訳されて」届くようになり、「この文章は翻訳を経由しているので内容に不備があったらゴメンなさい」的な一文が含まれる。
「いやいや、私も翻訳機能を使っているから変な英語だったらゴメンなさい」という感じ。
そんなエピソードを話していたら・・・。
「泉谷さん、もっとAI活用しなきゃ!今、言ったコトはノーコードでアプリ化できそうだし、Claudeとか使ってますか?」
猛省。
2026年4月24日金曜日
松山市議会議員選挙期日前投票へ。
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| どんな松山が明けるのか? |
言われてみれば、その通りなんだけど、55人も立候補者がいるということは、一つの政党から複数人が立候補してるわけで、いわば“身内でもしのぎを削る”選挙と想像する。
立候補者が多い政党順に並べると、自民党(9人)、公明党(8人)、国民民主党(2人)、参政党(2人)、立憲民主党(2人)、共産党(2人)、れいわ新選組(1人)、保守党(1人)、社民党(1人)、無所属27人という内訳。
そもそも音が割れているし、だからか騒音のように聞こえる時も。
会ったことも話したことも名前も知らない、実績も知らない人へ、どうやって未来を託したらいいのか?
「優しい明日を!」「差別のない社会を!」「不幸へのない世の中を!」「子供達に恥ずかしくない未来を!」など言ってるけど、(じゃあ、どうやって?)と思う人も多いはず。
NPOも同じと思った件。
どんなにいいコトをしたい&しようとしても、顔が見えない&分からないでは、判断基準が無いので“ゼロ”に等しい。
投票日当日はココ大授業があるので投票にいけないので、事前投票を済ませた。
投票所もゆっくり考える雰囲気ではない(流れ作業のようだから長居しにくい)から、投票までは2分ほどで終了。
これからなんだけどね。猛省。
2026年3月22日日曜日
猛省、健康格差。
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| 健康を維持するにもお金がかかる。 |
先日、生まれて初めて受けた人間ドックの請求書が届く。
肥満、両視神経乳頭陥凹拡大(緑内障の兆候)の要検査、大腸が怪しいかも・・・という結果だったけど、総体的に【A】判定。悪いけど良いの?
・人間ドック(プライム)→A:34,104円
・前立腺がん検査→A:2,420円
・アレルギー検査(View39)→無:15,400円
【合計】56,874円
健康を維持するにもお金がかかる。
一般的に低所得者が不健康になりやすい傾向は「健康格差」と呼ばれ、日本でも顕著とのこと。
原因には、栄養不足、医療機関の受診控え、慢性的な生活ストレス、喫煙・飲酒習慣などがあり、所得格差が健康の質の差、ひいては死亡率や寿命の差(低所得者シニアは高所得者シニアと比べると3倍の死亡リスクがあるとも)に直結しているとAI説明。
ひっー!ストレスはないと思うし、喫煙・飲酒習慣はゼロだけど、栄養不足、偏った食事、医療機関の受診控えが該当するかも・・・。猛省。
貧困と不健康の関連性には以下があるとのこと。
【経済的要因】健康的な食品を買う余裕がない、医療費が払えないため病気が重症化しやすい。
【心理的・身体的ストレス】生活不安や将来へのストレスが長期間続くことで、精神的・身体的な不調を招く。
【生活習慣】低所得層では喫煙率や肥満率が高く、運動不足の傾向も見られる。
【健康への投資】健康に関する情報や、自分をケアする時間・心の余裕が不足する。
ここまで頑丈だったのだから、この先も・・・と思いたいけど、自分への投資なんだろうな。
そう言い聞かせないと、(これまで大丈夫だったから、これからも大丈夫!)という都合のよい解釈は捨てなさい!と自分に言い聞かせる。
2026年3月21日土曜日
怖くてクリックできない!
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| 届いても怖くてクリックできない! |
自分に落ち度?いけないコト?かも分からずな話。
ココ大付属学園で必要な資材をウェブで見ていたら、ちょうど「かゆい所に手が届く(≒これまで一つ一つが手作業だったコトが格段によくなる工具)が表示されていて、メーカーなどのウンヌンも確認せずクリックしてしまった!」所から始まる。
クリックした先の“かゆい所に手が届く工具”は、在庫もあるようで(買っても損しないな。)と、思ったものも買い物サイトは「Temu」だった。
「激安の中国サイト」というイメージしかなく、その品質はギャンブルのよう・・・と揶揄された報道を見たことがあって、(う〜ん、どうしようかな?)と躊躇して、信ぴょう性を確かめようと「Temu、評価」などで検索してしまったのが墓穴。
もう、PCであろうが、タブレット、スマホであろうがTemuの広告が流れて、放置していたら今度は、スマホから聞き慣れいチ〜ン!という音に(何の音?)と思ったら、Temuからのギフトクーポン着信の音。
「ギフトが届きました!」「1円です!」「90%OFFです!」「大変なコトが起きました!」など、凄まじい文句の広告に、ますます疑心暗鬼になってしまう(笑)。
届くメールが怖くてクリックできない!
さらに放置/無視したら、「(私のスペシャルプライス)は、実は来月も有効なんです。」と、煽りに煽っておきながら、来月でもOKですよ!という広告に(おいおい!勝手に焦らせておいて、そこかい!)と突っ込んだり。
当然?のことながら、Temuの評判を調べても評価は悪くない。一部、届いた品に凹んでいて補償を求めたがダメだった・・・とかはあった。そして、多くの品は中国から届くとのこと。
怖いモノみたさ、ガチャ試しような買い物もあるようで本当なの?と思うレビューも。
こうして、Temuのコトを書くことで、更に相手の術中にハマってしまっていることは確かなんだけど、クレジットカードで買うから、不安がよぎりつつ、本当だったら、ものすごく得するな?とか、理性が勝つのか?好奇心が勝つのか?
来月まで引き延ばせるとも言ってるし、周りはどうなんだろうと。
2026年3月12日木曜日
もはや殿堂入り!
先日、エールラボえひめで「失敗談祭り2」を開催したばかりだけど、もう次回(開催は未定だけど)へのネタが2つもあがった(爆)
ただ、2つとも原因は明確で、それは【確認不足】だったということ。
と、言っても確認をしなかったわけではなく、ダブルチェックもしたはず・・・なのにという話。
でも、結果として、ダブルチェックさえも機能しなかったわけで、その原因を深掘りしなくてはいけない。
それは「過信した信頼&安心から起きたミス」と自己分析。
最後に確認してくれるだろう・・・と思っていたけど、実は確認すべき所が第三者と違っていて、肝心な所がスルーだったという話。
もう一つはエクセルを過信しすぎたこと。基本的な関数だったので疑いもせず、そのままの値を鵜呑みにしてしまい、結果、そのまま受理されてしまった・・・。
関数に任せず、電卓で一つ一つ計算すれば簡単に間違いが分かったはずなのに、ということで損をしてしまった。
で、なんで失敗(ミス)が分かったか?
一つは、いざ行動という際に(あれ?なんかおかしいぞ?)となり、「ひぇ〜!」と悪寒が走ったものの、後の祭り。数ヶ月におよぶ話が一瞬で蒸発してしまい、笑うしかなかった。
もう一つは、値の開き差が大きく、(なんでだろう?)と色々と関数を触ったものの不具合なく、ごく初歩的なコトを確認したら違ってました(爆)笑うしかなかった。
もう「失敗の殿堂入り」ですな!
2026年3月8日日曜日
安売りできない。
週末、休日も関係ないのが撮影相談。
以前に某企業のCM撮影を支援した際、たまたまその時が“うまく”いき、きっと相手は(使えるFCだ!)と思ったのかもしれない。
その後も、似たような撮影相談が入るようになったものの、(んっ!変だな?)となる。
「CM撮影」は事実で、「愛媛県で探していること」も事実だけど、他の地域にも声をかけていて、フィルム・コミッションから該当する人を挙げさせて、手元に揃った各地からの情報でオーディション/審査のようなコトをしていた。
フィルム・コミッションとしては、愛媛で撮影協力者を探してほしいという依頼だったので、企業や団体などに相談をして、協力者と制作者をマッチングできたら撮影に繋がると思ったので協力したけど、それは“たまたま”合致しただけで、(なんで、愛媛ばかりに撮影相談してくるんだろう?)と思ったら、各地から情報を集めてた・・・と言う話。
今回、気づくのが遅れたのは、最初に“たまたま”うまくいった/合致したから。
反省してます・・・。
2026年2月21日土曜日
反省してます。
「そうですか、週末だったらロケハンに来れるのですね。えっ!でも、ロケハンするかどうかは前日にならないと分からない?分かりました。」
先方が告げていた時刻を過ぎても連絡が来ない。大抵ロケハンはこんなもの、時刻通りにいかないのがロケハン。でも、予定時刻を3時間過ぎたので連絡すると・・・。
関係者に中止の旨を伝えて、「お騒がせしました。またの機会に」と添える。
週末に人を動かすのは、所属先によっては休日出勤となり、手続きなどが面倒。その煩わしさなどを超えての理解と協力に大感謝。
「そうですね。じゃあ、来週の月曜日はどうですか?」と打ち合わせの調整をしていると、
私は単身だから、時間を自由に調整(好きなだけ仕事して、好きなだけ休む)と言うか、暇なだけだけど、相手には家族や予定、都合があって当然。ゴメンなさい。
うーむ。三連休の過ごし方を考えてなかった。
2026年2月15日日曜日
嗚呼、失敗談。
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| 失敗を糧に成功したイメージ |
エールボラえひめの定例会。
「最近または今年度の失敗はありますか?」という話に、「失敗しても、直ぐにリカバリーするから、周りからは失敗と思われても、本人は失敗と思ってないかも。」という旨の意見。
いきなり出た「模範解答」に、ぐうの音も出ない・・・。
失敗は誰でにも起きる、何かをすれば大なり小なり必ず発生することなので、失敗自体を嘆く、咎めるより、その後の方が大事という話。
「最近ねぇ・・・。」と、その時は思いつかなかったけど、定例会後に思いつく。
<告白1>
【事例】撮影相談&提案をもっと自分ごと化して踏み込めば良かった。
【内容】撮影場所の代替相談に、単にパーツ撮影ということで消極的だった。
【結果】撮影はされたが「愛媛がロケ地です。」とは言いにくい作品になった。
【後悔】愛媛での撮影は棚ボタだったから、もっとロケシーンを増やせたと思う。
<告白2>
この年になると失敗に鈍感になったのか?
レジェンド級の【撮影側のミスでパトカーに乗り東署でお灸を据えられたものの、新しい道路使用許可を持ってパトカーに乗って帰ってきたり】【店舗閉店に残ったのは2000万円の借金返済で7年間かけて2100万円を返済したり】【撮影時のハプニング、アクシデントで撮影中断の危機に襲われたり】【俺は聞いてない!という輩のクレームに事務所へ来いと言われ3時間ほど執拗に叱責を受けたこと】などに比べれば、穏やかな内容。
でも、これらの痛い失敗を経験をしてるからこそ、軽度な失敗はあっても周り多大な迷惑をおかけする失敗は少なくなった。
その瞬間は青ざめるし、絶体絶命だけど、そこで得た経験は、糧となりタフになり免疫力になってるから、失敗した後にどうしてるか?が問われるよねと。
2026年1月22日木曜日
松山とホーチミンで意見交換。
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| アバターなら言いにくいコトも話し合える |
官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」で初となる海外との意見交換会。
「とても大切なコトだよね。」など話していたら、んっ!?と(「エールラボえひめ」の会員で子ども達の性教育をなんとかしたい!という人がいたぞ!)と思い出し、ホーチミン在住の親族に尋ねると、産婦人科の医者と一緒に活動をしているから意見交換しましょう!となる。
Zoomで「初めまして」から始まり、松山/愛媛とホーチミン/ベトナムで「子ども達の性教育事情」の意見交換会はスタート。
「子ども達の性教育」について考えるきっかけはそれぞれだったけど「正しい知識や情報を早く知っておいて損はない。」は共通認識で共有できた価値。
そもそも、誤った認識などのウンヌンではなく、情報すら持ち合わせていない、考えが及ばないという現実に、我が子の時は妻や学校に任せっきりだったので耳が痛かった、猛省。
でも、男親ができることは限られるという慰めのような言葉もあり、1mmだけ安堵。
国や地域は違えど悩みは同じ。
プライベートでセンシティブな話題だから、ワハハ!と大声で話す内容でも、大勢を前に話すことはできても一人一人事情が異なるし、“誰から”学ぶか?教えてもらうか?も大切なようで、産婦人科医などの専門職からは有効かもとなる。
「確かに!最も有効的なのは対面と思うけど、恥ずかしかったり、言いにくいなどで相談や学びの機会が失われるのは本末転倒」的な意見に全員が「それ(メタバース上でアバターによる学び)、イケるかも!」と納得。
メタバース&アバターだからこその利点が活かせる!
すると、プライベートでセンシティブな話題は性教育だけではないので、他にも展開&応用できることに気づく。
「メタバース&アバターを得意とする人を知っているので相談してみます。」と西城さん。
「このメンバーでまた会いましょうよ!」と、プロジェクトになりそうで、松山/愛媛とホーチミン/ベトナムでの意見交換は期待が膨らみ、続くことに!
2025年12月1日月曜日
人のフリ見て内省。
ホント、成功というか、成果が出る&出せる秘訣の一つは「サッサとやって、サッサと失敗して、サッサと改善してもう一回する。」の繰り返し。
一回でうまくいく。なんてコトはない。映画やドラマの見過ぎ。あれはご都合主義。
リスクの発生や対処法をどんなに用意しても、プロジェクトは“生き物”だから、常に成功を求めて変化するから、固めた/固まった考えや対応自体がリスク。
厄介なのは状況を把握しない/知ろうとしない偏見や固定観念。
これは「行動をしない人」によく現れる傾向で、以前の“うまくいった”とか“こうしたらいい”など、相談や意見を求められてもないのに、正論っぽくいう人。
「時代も状況も当時とは変わってるんだよ!」と言いたくなるのも分かる。
自分も知らないうちに可能性や突破口を潰していないか?アイデアキラーになってないか?老害にならないようにしてるつもりだけど、無意識だから怖い。
こんな状況を打破できそうなコトは、動き続けること。
動き続けることで、思考も行動も常にアップデートされて、思い込みは少なくなる。
「行動しない人間ほど偏見や固定観念が多い。やってみれば直ぐに分かることも、自分では動かないので思い込みが見直されることもない。不思議な話だけど、思考の柔軟性は行動量に依存してる。」と言っているのは佐藤航陽氏(起業家)。
事業などをアドバイスする際、この辺りのことも気に掛けた方がいいと思った件。
サクサクではなくドタバタよ・・・。




















