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2026年5月13日水曜日

健全なモヤモヤか。


人によって価値観は異なる・・・と言われたら、それまでなんだけど。

・お金をもらえるならする。
・証明書を貰えるならする。
・評価が得られるならする。
・失敗しないならする。
・うまくいくならする。
・損をしないならする。
・怒られないならする。
・責任がないならする。

どれも「する」だから、「しない」よりマシかもしれないけど「条件付き」。
誰しも失敗や損は望まないから、リスクヘッジ(失敗などを予め想定した回避策、最小被害の対策)とはいえ、後先も考えず口走ってしまうのは、いかがなものか?と思うのは、もう古い人間なのか?今に適合していないのか?

「目の前(それも瞬間=ミクロ)の判断」から大局を知る、描くのは至難と思うけどな。
ことの成り行きなんて、自分が思い描く通りになるなんて“ほぼ”ないのだから、何だか自分で自分の可能性というか“その先”を断ち切っているようにしか思えない。

一方でそう思わせる&返答させてしまう側にも問題はあるかもしれない。
たとえ、色々と条件を並べられたとしても、そもそも論として、そんな条件に気づかない&よぎらないほどの“ワクワク感”を提示できているか?というもの。

即答で「やるやる!」「やりたい!」と前のめりさを引き出しているか?
仮にババ(≒嫌な役目)を引くに至っても、その後が描けたら「しょうがない、一肌脱いでやるか?」にならないか?どうなんだろう。

とにもかくにも“ワクワク感”。
最後は勝ち筋(成長戦略)が見出せず閉店。借金2000万円を7年かけて返済した「愛顔の食卓」も、最初からリスクは予見できたけど、それに勝るワクワクがあった。

“そこ”だけを見ると「損」だけど、その経験が「道後六媛(クラフトジン)」「6市町ピクルス」の商品開発に活きたのだから、無闇に自らシャッターを下ろしてはもったいないという話。

2026年5月4日月曜日

紙一重ってナンダ。

見たら驚くロン・ミュエクの作品

世の中には説明がつかないコト、答がないことがたくさんあるな・・・という話。

昨夏にブリスベンで作品を見た「ロン・ミュエク」の作品展が、今度は森美術館で始まり、期間中に上京できたら行きたい!とリストに入れたけど、ふと(ふむ、ロン・ミュエクがこんなに話題になるなら、野口哲哉も、もっと話題になっていいのにな・・・)と沸く。

ロン・ミュエクは1958年生まれ。野口哲哉は1980年生まれ。
同じ人物を扱っているけど、ロン・ミュエクの特徴は巨大な人物、野口哲哉は武士姿が特徴。
西洋と東洋、現代と戦国、大きい・小さいなどの違いはあるけれど、同じ“人”が題材。

違いがあるなら作品数で、ロン・ミュエクはこれまでに約50点ほどしか作品を発表しておらず、一方で野口哲哉は約200点ほどを発表。

希少性?野口哲哉作品の武士姿像は、現代とうまくミックスされてるから海外でも、もっと高く評価されると思うんだけどな。この“わずかな差”は何だろう?
いや、実は既に海外でも有名かもしれない。単に私の認識不足、不勉強かもしれない。

紙一重という話。
有名と無名、人気と不人気、成功と失敗、美味しいと不味い、好きと嫌い、幸運と不運、馬鹿と天才、当選と落選・・・など色々あるけれど、実はこれらに大差はなく、ほんの僅かなコト/差=紙一重と知る。

そして多くが、その時は分からずとも結果など振り返ると(紙一重だった・・・)と思えたり。
イメージとしては無意識でも岐路に立ち、右か左か進むか戻るかなどの判断をしていて、この時の判断が結果に結びつく。

この“判断”は、何が基準になるんだろう?
自分の判断もあるかもしれないし、他者/周り(外部)による判断もある。
自分の判断結果は意外と小さく影響も限定的だけど、外部は果てしなく広い。

身近でいえば、大切な人と「出会う or 出会わない」もあるし、出会っていたとしても「声をかける or かけない」で、その後は大きく変わる。

説明が難しい/できないコトって意外と多いな・・・と。

シャネルとのコラボ作品

2026年5月3日日曜日

官民共創拠点「E:Nベース」。


5月26日(火)にオープンする愛媛県官民共創拠点「E:Nベース」について、愛媛県研修所職員と一緒に説明を受ける。

愛媛県庁第二別館が古くなり、新・第二別館を建て直したのだけど、その顔とも言える1階と2階を愛媛県官民共創拠点と称して、「E:Nベース」はどうしてできたのか?

身も蓋も無い表現をすれば、人口減少に歯止めがかからず、県内の課題は改善&解決できるどころから増える&深刻になる一方で、行政だけでもダメ、民間だけでもダメな状況に陥り、一緒に知恵も技術も汗も金も出し合って1mmでも改善しよう!新しい価値を創出しよう!が狙い。

先日発表された国勢調査(速報)では、愛媛県の人口は2025年10月1日時点で126万88人とのことで、2020年に調査した前回から7万4753人減少。

過去最大の減少とのことだけど、2026年4月1日時点では、124万8018人と愛媛県は発表してた!
(自然減、社会減はあるけれど)半年で12,070人も減ってるじゃないか!

私が愛媛県に移住した2001年頃は140万人だったから、25年で14万人も減ったのか!
14万人と言ったら現在の「愛南町、鬼北町、松野町、伊方町、内子町、砥部町、松前町、久万高原町、上島町、東温市、西予市、八幡浜市、伊予市=143,461人」と同等。
これらの市町の人口が消滅という数字。恐ろしい。

人口減少のためだけの共創ではないけど、そもそもの母数だから多いに越したことはないけど、加速度的になりそうで、かなりヤバい。

とはいえ、この先は変えられると信じて抗わないとならず、フィルム・コミッションなら愛媛の魅力を映画やドラマでPRすることだし、ココ大なら愛媛の魅力を学びあうことが使命。

「ココ大も登録してください(笑)」と、3月までまで一緒だった高田さんからのお誘い(笑)。
愛媛県が拠点を創ったからには、フルに活かさないともったいない!

活用の先頭にでも立つべきか・・・。

2026年4月30日木曜日

あの時から25年。

二重虹が出たよ!と東京から。

2001年の4月30日で、当時、勤めていたネットイヤー社を退職。
当時のネットイヤー社は、渋谷神宮にあって、勤務最終日は御礼と挨拶に出勤した思い出。

昼には退社し、毎日通っていた宮下公園(今のように整備されておらず、山手線沿いの金網で囲まれていたごくフツーの公園)で、ベンチに座り休憩した記憶。

(あぁ、終わった・・・)という気持ちでいっぱいで、最後のあたりの仕事は覚えてない。
当時のネットイヤー社は、(たぶん)社員全員が転職者で、周りは名だたる会社からの転職者で、「広告代理店系」「シンクタンク系」「デザイン会社系」「コンサル会社系」などの“目に見えない”雰囲気があった。

そこへ、愛媛で少し働いた程度のローカル実績しかない29歳-30歳がひょこっと転職/入社できたのは、「ニューヨーク経験系」がいたから・・・と辞めた後で知る。

1年弱の在籍だったけど、当時は珍しいことではなく、隣席の人は3ヶ月、前席の人は6ヶ月で別会社に転職した。所属したグループは入れ替わりが多かったな。

アグレッシブな職場だったから、辞めること=ネガティブではなく、辞める=新たなステップと捉えられていたポジティブな会社。

給料は同世代よりよくて、勤め続けていれば今頃は・・・と思うけど、妻に「フィルム・コミッションに関わりたい」と相談すると、お金ウンヌンは一切関係なく「いいじゃない!」と、後押ししてくれたのもポジティブに辞められた要因。

あの決断から25年。愛媛県へ移住しよう!と決めて移り住んだのも25年前。
幸運やご縁、タイミングなどが重なり、愛媛県の職員になり、「えひめフィルム・コミッション」の設立に参画&担当して6年、その後は松山市の職員として観光企画、フィルム・コミッションを担当して3年、その後、NPO法人いよココロザシ大学を設立して15年。

理事長として全国組織のNPO法人ジャパン・フィルムコミッションを6年間率いて退任して今。
多くの人に面白がってもらい、色々なコトを経験させていただき大感謝。

この25年間の間、妻と子育てもして3人の我が子はそれぞれに育ち、妻は海外をまたにかける研究者に。

「どうやって生活してたの?」と時々不思議がられるけど、自分たちでも毎日、どうやって生活してきたか?分からない部分もある(笑)。

だけど、一つ確実に言えるのは、義父母、義兄姉らを含む家族、そして面白がってくれた方々の理解と協力があったのは事実。

歩みを止めて、違う道へ歩みだした日。

2026年4月27日月曜日

値上げについて独り言。

「にゃんよ電車」にて思う。

久しぶりに立ち寄った定食屋が値上げしてた。
また、店内の張り紙には、昨今の諸事情なのか?鶏のもも肉使用からむね肉使用への変更を詫びてた。
いやいや、詫びることじゃないでしょ・・・。しょうがない。

帝国バンク松山支店の4月15日発表によれば、愛媛県内で今後1年間の間に倒産のリスクが高い企業は1352社あるとのこと。そんな調べをしてるのね!知らなかった。

1,352社と言うのは、前年と比較して53社増えていて、予断を許さない状況とのこと。
そして1,352社のうち、従業員が10人未満の事業所が77.4%。1億円未満の事業所が61.8%とのこと。一言で言えば「零細事業所」が危ういと言うのがわかる。

業種別で最も多いのは「運輸業」で140社。次いで「飲食店」で139社、次が「職別工事業」で125社、「総合工事業」が110社と続くとのことだけど、工事業の場合は2次受け、3次受けも多いから、ドミノ倒しっぽいのかな。

新型コロナの資金繰り支援の借換保証が返済のピークを迎えて返済できない・・・は、前々から予測されたけど、そこへ昨今の不安定な世界情勢などを原因にした原材料価格、エネルギーコストの上昇などが倒産の要因とのことだけど、景気が好転して値下げ・・・なんて起こるわけがないと思うと、値上げしても倒産もあるかもしれない。

話は変わり。
JR松山駅からJR伊予市駅までは片道330円、往復660円。所要時間は片道22分。
伊予鉄松山市駅から伊予鉄郡中駅までは片道520円(現金)、往復1040円。所要時間は片道23分。


1分あたりの乗車運賃はJRが約15円、伊予鉄道は約22円なのか。高いのか?安いのか?

IYO夢みらい館へ行くのに、JRと伊予鉄では1回の乗車で380円の差額が出る。

今年、IYO夢みらい館夢みらい館へは6回ほど行くので、380円×6回=2,280円の差額が発生する。

電車の本数も削減されたりと、不便さがジワリと感じるような。

2026年4月20日月曜日

よろしくお願いしまぁぁぁす!


アパートにも松山市議会選挙の投票用紙がやってきた。
そして、4月26日に行われる松山市議会選挙では55名(定数41名)もの立候補者がいると知る。

前回(2022年)は定数43名に対して52名の立候補者がいたとのこと。なので、今回は定数が2席減ったうえに、立候補者が増えているから、当事者の気持ちを想像すると「激戦」なんだろうな。

前回の数字なのかな?
松山市のサイトを見ると、松山市の有権者数は合計414,551人(男性:190,559人、女性:223,992人)、うち男性:115,347人(60.53%)、女性:134,159人(59.89%)=60.21%もの人が【投票を棄権】してるんだから、候補者が盛り上がっても有権者が冷めている?諦めている?と思うと困ったもの・・。

逆の言い方をすると、たった40%の投票で議員になれるって過半数を割り込んでいるのに・・・本当にいいのか?とも。

前回は165,045人の有権者からの票を得て松山市議会議員になった方々。
トップ(1位)当選者でも8,836人なのだから、有権者割合で言うと、わずか5%。うーむ。
43位の方の獲得投票数は2,181人、わずか1%。

ちなみに44位の方の獲得投票数は2,153人、わずか28票届かずで涙を飲んだ次点の方は(数え直してよ!)と思っただろうな。

だから、今回は定数減なのに候補者が多いと、一人当たりの獲得投票数が減る/割れると予測されるのは当然で、当確ラインは2,000人(1%)という感じか?と、勝手に選挙予報。
でも100人のうち、1人に投票してもらえれば当選できるって・・・そんなんでいいのかな?

そもそも、松山市議会議員の活動内容を十分に知っていると言えず、勉強不足なんだけど、何を判断基準に投票したらいいのか?
知人だから?立ち回りが上手だから?報告書が上手に書けるから?そうじゃないよなーと。

今日から期日前投票だけど、「よろしくお願いしまぁぁぁす!」という感じ。

写真はココ大付属学園で新聞を広げたら数年前の見開きで使われていた名作映画「サマーウォーズ」のワンシーン。こんな気持ち。

2026年4月13日月曜日

北朝鮮工作船展示。


辺りはタカ&ユージ(『あぶない刑事』)が疾走していた赤レンガ館、色鮮やかな花が咲き競い合い、ペットの散歩、ベビーカーを押す親子、静かな海などにほっこり感、穏やかな雰囲気が漂う山下公園。

目指すは埠頭で行われている「Coup de foudre –ひと目惚れ– 展 グラン・パレ ムラージュ工房 ~心奪われる名彫刻達~」だったのだけど、徒歩では意外と遠いと分かり断念。

代わりに目ぼしいコト・・・と思ったら、遠くに「北朝鮮工作船展示」と掲げられた、辺りの雰囲気とは全く異なる海上保安官資料館横浜館を見つける。

興味本位から「北朝鮮工作船展示」ってナニ?と入ると、入り口からドーン!と北朝鮮工作船がお出迎え。

2001年12月22日〜23日に発生した「九州南西海域工作船」事件で自爆・沈没した北朝鮮の工作船とその時に回収した武器や装備品などが展示されていると案内。

「九州南西海域工作船」事件とは、2001年12月22日、九州南西海域にて、北朝鮮の工作船が、海上保安庁の停船命令に従わずに逃走。捕捉のために接近した巡視船へ自動小銃等による攻撃を行い、「あまみ」の海上保安官3名が負傷しました。これに対し巡視船が正当防衛射撃を行い、工作船は自爆とみられる爆発により沈没。

工作船の目的は、回収した証拠品から以前から九州周辺において、覚せい剤の運搬、受渡しを行っていた疑いが濃厚で、小型舟艇やスクーター、潜水用具等を搭載していたことから工作員などの不法出入国等の重大犯罪にも利用されていた可能性も否定できないが、真相は不明とのこと。

展示では押収した武器類(マシンガン、ロケットランチャー、手榴弾など)のほか、巡視船のカメラ映像、上空ヘリコプターの赤外線カメラなどの映像も流れていて緊迫の様子が迫力満点!

工作船から巡視船へロケットランチャーが発射される映像もあったし、工作船の中に搭載されていた小型
舟艇も展示されていて、もはや「映画」のよう。

で、気づいたのが押収品の多く(チューナー、トランシーバーなど)が「日本製」で、(日本製を使っておきながら日本で悪行するって何事だよ!)とプンプン!しながら展示を見終えて、外に出ると、先ほどまでの逃走、攻撃、犯罪、爆弾、自爆、沈没などの雰囲気から、穏やかで平和な世界に戻る。

知ってた方がいいのか?知らなかった方がいいのか?知らなかったコト。

2026年4月7日火曜日

パーキンソンの法則を遠ざける。

アマルフィの野菜売りおじさんと談笑

「そうなんですよ。働いていた時はリタイアしたら時間に余裕が生まれると思い、旅行にたくさん行けると思ったんですよ!でも、“その時”は、気力はあっても体力が追いつかず、行けないんですよ。今になって後悔してます。」的な発言をした人生の大先輩。

「おっしゃる通り!」と激しく同意する。
これは「パーキンソンの法則」の類で、「旅の時間が割けないのは、実際には“旅に割くべき時間”を違うコトに割いてるから」時間がない。

「作業を早く済ませたら空いた時間を有効活用しよう。」と思っても実際は「作業(量)は制限時間まで膨張」する。

(早く終わるぞ・・・)などの心理的余裕から、余計な作業をしたり、集中力を欠いて作業を長引かせてしまうなど、多くの場合、時間いっぱいまで、なんだかんだで時間を費やしてしまう。

これが「時間がない・・・」の最大の理由。
「パーキンソンの法則」を遠ざけるには「時間を区切る」「作業量を徹底する」「ゴールを明確にする」などあるけど、個人的には「シングルタスク化に絞る」がフィットしていて、【(目的実現に)時間管理を徹底する】をシングルタスク化する。

だから、大先輩は「時間に余裕ができたら旅行に行こうと思っていたのに行けなかった・・・」は、予め旅行時期や旅行先などを決めて、その目的に有効時間を捻出する。が正解。

時間は向こうからはやってこないから、自分から時間をつくる。
“その時”が来ないなら、自分から行く。

後で悔やむのは辛いし嫌だから、したいコトを明確にして最優先化する。
最優先化することで「パーキンソンの法則」は遠ざかり、実現の確度はあがるけど、明確にしたことで生じる不都合も発生する。これは仕方がない。

その時の判断は、その後に影響する。
判断した瞬間は(判断を誤ったかも!)と思うかもしれないけど、振り返った時は(判断は間違ってなかった)と思うから大丈夫!と、あの時の自分に言いたい!

2026年3月29日日曜日

変化を恐れない判断。

次代に走るオスカー像

米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、アカデミー賞の授賞式会場を、ハリウッドにある「ドルビー・シアター」から、ダウンタウンにある「ピーコック・シアター」に2029年から移すと発表。


アカデミー賞の授賞式は、第1回授賞式(1929年)が「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」で行われ、1931年にダウンタウンに移り、2002年にハリウッドに戻った。そして、またダウンタウンに・・・。理由は「技術的な実績」とのことだけど、真相はよく分からない。


また、2029年からの授賞式はテレビ中継がなくなり、Youtube配信が決まった。

と、言うことはライブで観れるのは、テレビではなくYoutubeなのか!?それとも、(色々なハプニングへの危惧から)少しズレた/遅れた配信になるのか?


テレビの役目が・・・と、時代の流れを感じるニュース。


もう一つ。

OpenAIが、鳴り物入りで発表した動画生成AI「Sora」の事業を閉鎖し、ウォルト・ディズニーとの提携を解消するという衝撃的なニュース。


2025年9月にリリースされて、わずか6ヶ月後にサービスの終了。

「Sora」で気になっていたのは、OpenAIとディズニーとの提携だったのに、サービス終了とともに提携も解消。

ただ、ディズニーは、OpenAIの決定を尊重しているものの、動画生成AIを諦めたわけではなく、違う企業と提携して新事業を打ち出す可能性は十分にあるとニュース。


そうだよね。ディズニーが持つ多彩で豊富なキャラクターなどのIPは、動画生成AIと相性がよく、荒稼ぎする/できるのは目に見えているけど、キャラクターの豊富さ、豊かさで引けを取らない日本の漫画業界からすれば、著作権侵害は必ず起きるから、分かっていて犯罪行為の温床となる事業を認めるわけにはいかない・・・なんて意見もあるのだろう。
すでに訴訟も起きていることだし。

超速な判断に驚く。
一刻も損してはならぬ!と言う勢いか、このスピード感は地方にはない。
比べてもしょうがないけど、変化を恐れない2つの判断に感じたこと。

2026年3月25日水曜日

全く知らなかったコト。


ザクッ!と一掴みにすると、日本国内の「中古市場」は、2009年以降、15年連続で右肩上がりで、2024年は3兆2628億円。3兆円!って規模が大きすぎて分からない・・・。

拡大の背景にはフリマアプリの普及があるほか、物価の上昇による新品の割高感から割安感のある中古が人気とのこと。
でも、品の中には「中古の方が新品より高いモノ」があるのを知っている。

それらは主に「ヴィンテージ」と言われ、最低30年以上経っていて100年未満のもの。
似た言葉に「アンティーク」があるけど、アンティークは100年以上経過しているもの。

30年以上経てば「ヴィンテージ」なら、1995年より前は「ヴィンテージ」と言えるのか!
私のスターウォーズコレクションは、1980年代のものだからヴィンテージ。高校時代に買ったモノもヴィンテージ!?

あぁ、自分自身がヴィンテージになるのが良いのか悪いのか?

そんなDNAを受け継いでいる我が子たちは、長女が「ヴィンテージなブランド品」、長男が「ヴィンテージな時計」、末っ子が「ヴィンテージなレコード」を扱っていて、“中古”とは言わない。

そもそも、“中古”ってイマイチな響きだし、イメージも良いとは思えなかった幼少期。ヴィンテージと言い換えるだけで、同じなのに印象が変わって不思議(私だけかな?)

前置きが長くなったけど閑話休題。
ヴィンテージの価値って、モノなどの物体だけと思っていたら「違うんですよ。中古の情報にも価値があるんですよ。」と、教えてもらい「えっ!どういうこと」とビックリする!

話を聞けば、価値がある情報と言うのは「その情報に付随する情報が多い情報」とのことで、詳しく教えてもらい「ほっほー!」と、聞いてうなづく。

中には単なる情報なのに高値で求める人も多く、ただ、それらの情報は悪徳業者も求めているので要注意とのこと。

そんな世界、全く知らなかった・・・という話。

2026年3月21日土曜日

一見は百聞にしかず(羊毛フェルト作品)

手前が羊毛フェルトの針、普通の針と少し違った

先日のCM撮影(4月からNHK松山放送局で始まる放送のラジオ番組)で萬翠荘の近沢支配人に挨拶すると、資材を運んでいて「イベントの準備なの」と支配人。
そして「こんな方なのよ!」とスマホで見せてくれたのは、鯛やパンなどのオブジェで、素材は羊毛フェルトと教えてもらう。

「羊毛フェルトって、あのチクチク作業するやつですよね?」と動物作品しか知らず、かつ、ものすごい精巧なのがスマホの画面越しでも分かり「行きます!」とお伝えして帰る。

後日、(どんなモノなのかな?)と打ち合わせの後に足を伸ばしてみると・・・。
数組の来場者があり、(えっ!こんなに知られているの!?)が第一印象、単に私が知らないだけでした、ゴメンなさい。

展示は1階の両部屋(謁見の間、晩餐の間)を使い、ものすごい数の作品が並べてあったのだけど、ケーキ一つ、パン一つ、クッキー、マカロンなど小さいモノでも一つ一つ羊毛フェルトで並んで(それも店のように)いるので、膨大な作業時間と手間がひと目で分かる。

そして「鍋焼きうどん」「たらいうどん」「タルト」「坊ちゃん団子」「鯛」「温州みかん」など、愛媛のご当地を題材にした作品も多く、見入ってしまう。

そして「感激しました。これらはお一人で作られたのですか?」と、つい質問してしまった。
「はい、そうです。」と、作家のおおもとちほサン(キノコノキ)。
「スゴイ!」と声に出してしまうと「(量は)10年間ほどの作品なんですけどね」。

一見は百聞にしかず。とはこのこと。
人から聞いたり、ネットで見るだけでも(スゴいな!)と思うこともあるけど、実際にみると100倍違う。帽子とかも作ってたし、触れる作品もあったし、想像を超えてた件。

(こういうの子ども達とできたら最高だろうな。)と、すっかりココ大付属学園モード。
「ミカンって、子ども達でも作れますか?」「ミカンは意外と(成形が)難しいので・・・坊っちゃん団子はできますね!」とのこと。

色々、妄想してしまった件。

2026年3月12日木曜日

May the Force be with you.

実に深く、沁みた師匠たちの教え

私には「ダース・ベイダー」と「ヨーダ」という心の師匠がいて、時にダークサイド(暗黒面)、時にライトサイド(光明面)の影響を受けながら生きてる(笑)。

よーく読んで、これまでの経験と重ね合わすと実に深く面白かった。
叱咤激励が多いダースベイダー。
「父親がジェダイとか辺境の地で育ったとかは関係ない。求められるのは成し遂げたいという強い願望だ!」から始まり、「ダースベイダーの前に呼び出されたクレニック長官」の態度や「祖父やダースベイダー、父親が密輸業者、母がプリンセスという家族のしがらみを恐れずに自分の道を拓け」とか、クスクスしながら、ページを一枚一枚めくるのが楽しい。

多くの方にはどうでもいい話だけど、結局スノークって何だったの?ガッカリだよ!は愚痴。

「優れたリーダーと言ってもスタートアップ企業の経営者とスター・デストロイヤーの艦長では違う。」なんて、真面目に真剣に言われたら(で、ですよね・・・。)と、無条件で納得する自分がいるのだから笑ってしまう。

一方で「自分の力を信じろ。」「自分に厳しすぎるな。」「今をおろそかにしてはいけない。」「変化と不確かな未来を受け入れよ。」「失敗を恐れてはならぬ。」など、常にマインドフルでライトサイドな気持ちで支えてくれるはヨーダ。

ダークサイドは自分の宿命/運命に抗い切り拓き前に。
ライトサイドは自分のありのままを理解/認めて前に。


ファンなら、シーンを思い出しながら感慨にふけることができると思う。
ダークサイド、ライトサイドの教えはエピソード1からエピソード9+@のセリフから抜粋されていると思うけど、やはりエピソード4からエピソード6までが多い。
個人的には好きな「ローグワン」からのセリフからの教訓があったのが良かった。

ただ、どちらも劇中の写真がふんだんに使われていて、ビジュアルブック的で良かったのだけど、両方とも64ページと薄かった・・・。2冊を読むのに1時間もかからなかった(涙)

とはいえ、ダークサイド、ライトサイドの師匠からの教えは沁みたので良しとする!

2026年3月11日水曜日

振り返る。

最大15.5mの津波がきた浪江海岸

1995年1月17日におきた「阪神淡路大震災」の時は、ニューヨークで暮らしいて、CNNで「日本で大地震が発生したようだ!」という報道に驚き、焼け野原になった神戸の街並みをテレビ越しで見て呆然とした記憶。

その2ヶ月後、3月20日には「地下鉄サリン事件」が起きて、これまたCNNで「日本で何かが起きたようだ。」と、ニュースでもよく分かってなかった記憶。あれから31年。

そして、2011年3月11日におきた「東日本大震災」の時は、ココ大を1月に設立して、職員募集の面接が終わった頃にメンバーがやってきて「東北で大地震のようですよ。」とテレビをつけたら、港に係留されていた漁船が津波で大揺れしていた様子をテレビ越しにみて「これ、ほんと?」と、目の前の現実が受け入れられなかった記憶。

2024年9月。
復興の現場視察の機会を得て、被害を被った現地へ。
色々と見てまわり、最後に訪れたのが写真の浪江海岸(地区)。

海岸では「浪江浜まつり」が行われていて、キッチンカーなども出店していて賑わっていたけど、この浪江海岸にも最大15.5mの津波が押し寄せて、海岸から300mの所にあった請戸小学校にいた生徒82人と先生13人は、津波が来るのを察知して1.5km先の山まで走って逃げた。

この話は震災遺構となった請戸小学校に生々しく展示してある。
逃げた山を見たけど1.5kmは遠く、(あそこまで、よく分からない恐怖の中、何も持たずに無我夢中で走ったの!?)と驚いた思い出。

2026年2月16日。
愛媛県は
独自の被害想定調査の最終報告を公表した。
直接の死者は1万2750人で、2013年の前回調査から20%減ったと説明。


県内の死者数が前回から20%減った背景には、地質調査の精度向上があり、県内の地盤をより正確に把握した結果、震度6強以上の面積が前回から半減したからとのこと。


と、言っても市町別の死者数は、最多が西条市の3214人。新居浜市の2008人、宇和島市の1705人、松山市の996人、愛南町の846人と続く。西条市と新居浜市は、震度6強以上が想定される面積が比較的広く、建物の倒壊や火災発生のリスクは避けられない。

個人でできることは・・・ローリングストックをしよう。

2026年2月26日木曜日

待ち時間に思ったこと。

新聞を読み返して思い出す
独り言です。
そう言えば愛媛県でも「水族館構想」がありましたな・・・。

2019年に松山の経済界を中心に「愛媛・松山の水族館建設を推進する会(会長:大塚岩男・いよぎんホールディングス会長*当時)」が立ち上がり、実現に向けて2020年に基本構想をまとめたものの、コロナなどの影響で2023年2月27日に推進中止を発表。3年前の話。

その後、事業者が提案するも熟度不十分で不採択。
事業協力者を再募集して2事業者が表明したものの、のちに2事業者とも辞退。
事業見直しを迫られた愛媛県はMICE(国際会議や展示会などの誘致)を目指して、調査して結果を2026年1月に公表したところ。

ただMICEと一緒に高級ホテルも誘致しようと検討中だけど実現には障壁が高いと新聞。
MICEと言えば、先日、松山市が誘致したATDC(アジアテレビドラマカンファレンス)をどれだけの人が知っているのだろうか?また、どれほどの効果を松山市にもたらしたのだろう?
深入りせず。

2003年に愛媛県県民文化会館の南側の1万ヘクタールを愛媛県が購入。
最初は文化交流施設が検討された。そう言えば当初、えひめフィルム・コミッションも“その中へ”という話もあった記憶・・・。

敷地の1万ヘクタールは100m×100mの広さ。
お金を生み出さなくてはならないから、公園はNGなんだろうな。

MICEで国際会議や展示会を誘致するのは、アイテムえひめはどうするのかな?
誘致をするなら、インセンティブ(優遇措置)が発生(ATDCにもインセンティブが出た)するから、それなら【撮影誘致】も含んでくれたらいいのにな。

もしも、映画/ドラマ/CM撮影、演劇、音楽/演奏、舞踏などのスタジオ設備を揃え、上階には関係者が泊まれるクオリティのホテルだったら、運営費も利益もサクッ!と回収できる気がしてならない。
その後のインパクト(波及効果)も凄まじい。年25回で十分元がとれると思う。

撮影も誘致だから、MICEと変わりないと言いたいだけ。
と、村上さんを待つ間に目に入った2/23付の愛媛新聞一面を見て。

2026年2月20日金曜日

タクシーエピソード。


2025年だけでもタクシーのネタは、「あんな」「こんな」「どんな」と豊富だった。
タクシーに乗る機会は限られてる(松山市内では“ほぼ”愛媛県研修所へ行く時だけ)のに、毎回、エピソードがあるのは、松山のタクシー運転手は面白いから?タクシー業界が面白いのか?それとも私の運がいいのか?よく分からない(笑)

「お願いします。」と、解体工事が進む、JR松山駅前でタクシーに乗り込む。
「はい、ドア閉めますよ。」と運転手。
「愛媛県研修所までお願いします。」
「えっ!どこ?」
「愛媛県の研修所です。東野にあります。」
「あっ、あ〜!久松家の辺りかいな?」
「そうなんですかね。」と、ハッキリ知らずサラリとかわす。

走り出すタクシー。今回の精算は研修所に到着後、職員が支払うことになっていたので、
「精算は、研修所に着いたら職員が払います。」と伝えると、
「はいっ!えっ!?お金持ってないの?」
「いや、研修所持ちなんで。」
「お客さん、誰?」
「えっ!私ですか?」と、怪しい者と思われたのか直球質問。
「関係者です。」
タクシーは南堀端沿いを走る。
「お偉いさんなんだ。」
「いえいえ、全く違いますよ。」
「どうにかして欲しいよ、この景気。商売あがったりだよ。」
「景気、悪いんですか?」と、話に乗ってしまった・・・。
聞けば、先日の選挙結果にご不満のようで、自分たちような市民が実感することはないだろうとのこと。

「私もそうですよ。働いても物価上昇と相殺されては実感できないですよね。」
「そうよ。マイナスじゃねーか?」タメ口なった(と言ってもタクシー運転手の方が年上)

先日の選挙でも投票した人が落選し、期待はゼロになったと。
走ること約20分。タクシーは愛媛県研修所に到着して支払いも済ませた。

帰り道、タクシーで最寄り所で下ろしてもらった帰り道。
信号待ちをしていたら、信号向こうの曲がり角から女性と男性が出てきて先を歩いていた。

信号が青になり、横断歩道を渡り、先を行く女性と男性の後ろを歩いていたら、ふと前を歩いていた女性が振り返り、目が合い数秒・・・。

「泉谷さん!?」
「石井(智恵)さん!?」
数年ぶり?の再会。それも道のど真ん中で。
「元衆議院議員になりました(笑)。」
「お疲れさまでした。」
と、行きのタクシーで話題にあがった人と出会ってビックリ。
ちなみに石井さんとは、彼女が政治家になる前からの知り合い。
これを偶然と言わず、何をいうか。

2026年2月11日水曜日

AIに取って代わられた。


これまで、したい/始めたいコトは描いても、アイデアなどが整理できない方々へ「図解」を提供して喜ばれる場面が多々あった。
思考整理とも言うけど、(自分でも得意なんだな)と、相談者の満足具合からも感じたり。

また、その「図解」の親戚みたいな位置付けに「グラフィック・ファシリテーション/ファシリテーション・グラフィック/グラフィック・レコーディング」があり、ワークショップなどで議論を醸成する機会に重宝されたりした過去。

そこへ「Saasの死」と、センセーションナルな言葉にナニナニ?となる。
一言で言うと「プログラムを書く必要がない“ノーコード”の自動化ツールで、AIが他のアプリを動かすAIエージェントの一種」とのこと。

自然言語で「〇〇をつくって」と言うだけで勤怠票や各種書類、画像、キャッチコピーなどを自動作成してくれるサービスが始まった。

とはいえ、過激な見出しだったけど、実際は既に市場で使われているソフトなどが、AIエージェント機能を組み込むから、「死≒廃業」に追い込まれるではなく、競争ではなく協業になるだろうと専門家。

そんな“遠い話”をしていたら、ハッ!と気づく。
「やばい!
グラフィック・ファシリテーションって、もてはやされたけど不要になるね。
「そうですよ、今、それを言おうとしてました。」
「やばい!すると、私が図解で整理とか言ってるにもAIにとって代わられる・・・。」
「・・・・・。」
「NotebookLMを使ったら、ホント、要らないですよね。
「これまでグラフィック・ファシリテーションには“温かさ”を感じてましたけど、正直NotebookLMの方が整理されて、見やすいですもんね。」
「じゃあ、どうしたら生き残れるかな?」
「考え方(思考法)じゃないですか?イチ→ニはできてもゼロ→イチはできないから、そこかと。」

気づいたら、自分の得意なコトが一つ、AIに取って代わられていた件。

2026年2月8日日曜日

ヒトはどう?と。


末っ子くんが「iPadが欲しい!」と言ったのが2015年。
そこで(たぶん、本人のリクエストだったと記憶)購入したのがiPadmini4(定価42,800円)。アップルペンシルも買った記憶。
しばらく、本人が使っていたけど、愛媛を離れる際に置いていってしまった・・・。

もったいないので、私が受け継ぐ。
iPadmini4って片手で持てるし、(今と比べると)とにかく薄くて軽い!
当時、私はiPad13インチを使っていたけど、気軽に持ち歩けず、買取をお願いする。
それ以降、iPadmini4がお気に入りになり、いつしか10年が経っていた!

最初の異変は、インストールしているアプリを立ち上げようとしたら「このiPadで最新のアプリは使えません。」というメッセージ。

単にアプリのバージョンアップの要求かと思ったら、アプリのバージョンは最新版と分かる。
実は、アプリではなくiPadmini4用のOSでVer15.8.3が最終バージョンだった後日知る。

毎日使うアプリじゃないし・・・と思ってたら、今度はInstagramがリフレッシュされない。キャッシュの残りなのか?表示が古いまま。
で、これもiPadmini4のOSが古いのが原因で、OSが16.0以上じゃないと、新規表示されなくなってしまった。

あらら、10年以上愛用していたのに、少しずつ不具合が発生しているiPadmini4。
AIに尋ねると「快適に使えるのは5年-7年。バッテリーは充電回数で変わるが、約1,000回の充電が目処なので、毎日充電すると3年-4年が快適使用期間とのこと。
確かに電池の消耗は激しいけど、でも充電速度も早い。

AIの結論は、1年-2年の間に買い替えを検討してください。とのこと。

身の回りで寿命/限界を迎えるモノが多くなる。
すると、ヒトはどうなのか?使えているかと思ったらゾクッ!とした話。

2026年2月7日土曜日

期日前投票に行ってきた。

とても激しい絵を提案してきた

あくまでも個人の意見です。

「所得をあげます!」「不当な雇用を減らします!」「賃金アップを約束します!」「移民はいりません!」など、連日、選挙演説が盛んな中「関係者の皆様へ、選挙演説は控えめにしていただけると嬉しいです。」という張り紙を道路沿いのアパートで見つける。そうなんだ。

大抵、耳障りのいいキャッチーな言葉は「バックキャスティング」的なアプローチなんだけど、(じゃあ、どうやって実現するの?)と真正面から尋ねると、膨大な費用、手間などが必要で、冷静に考えると???となったりすることアリ。

じゃあ、「フォアキャスティング」的に考えると、「消費税を〇〇します。」「現金〇〇円を給付します。」などと具体的になるのだけど、対処療法的に聞こえる時もあり(で、その後はどうなんの?)と、こちらも真正面から尋ねると、実は“条件付き or 前提付き”みたいなこともあり、こちらも冷静に考えると???となったりすることアリ。

今回の選挙は各党の政策を知る&検討する時間が少ない。
すると、思考は新たな情報を仕入れても精査することを面倒に思ったりとか、劇的に変化することはないなどの諦めモードになったりするかも。

そんなコトを色々考えていながらも投票は義務なので、期日前投票に行く。
これまで松山市役所の第四別館へ行っていたけど、今回は所用があるついでに、フジグラン松山にできた特設会場へ行く、初めて。

平日の日中にもかかわらず、期日前投票会場は大勢の人だった!ビックリ。
大勢の人の多くは、シニア、女性だったけれど数十人はいて、第一関門(投票の意思など)を過ぎて、第二関門の本人確認を済ませ、小選挙区用の投票用紙をもらい記入、そのまま第3関門の比例選挙区と最高裁判所の裁判官の国民審査の投票用紙をもらったのだけど、国民審査の基準が全く分からず・・・。

皆さん、わかっていたのかしら。
投票用紙をもらってから記入、投票するまで1分未満と思われるから、考える時間はほぼない。

モヤモヤしながらも流されて投票。う〜む。

2026年1月29日木曜日

ただいま、松山。


10泊した今回の東京出張の振り返り。
  • 「世田谷ボロ市」
  • 「神奈川やまと古民具骨董市」
  • 「高幡不動ござれ市」
  • 「赤坂蚤の市」
  • 「国連大学ファーマーズマーケット」
  • 「描く人、安彦良和展」
  • 実家で実夫の様子を確認
  • 病院で実母の見舞い
  • 横浜市でNYの父と母と食事
  • 世田谷で末っ子と彼女と食事
  • 横浜で長女と彼氏とコーヒー
  • 千代田区でNYの兄弟と食事
  • ホーチミン/ベトナムと松山を繋ぎオンライン会議
  • 東京宅からオンライン会議
  • 愛媛県東京事務所で作戦会議
  • 全国ロケ地フェアで撮影相談を多くいただき
  • 海外制作者セミナーで撮影の違いを学び
  • 高尾山にのぼり富士山を拝み
  • モロゴプラオを食べる
  • ウチキパンで手土産を買う
その他、シラバスを詰めたり、新規撮影相談に対応したり、撮影中の撮影を見守ったり、寄稿文の校正をしたり・・・。

でも「アンディ・ウォーホル展」には行けなかったし、気になっていた店に行けず。
ただ、毎日15,000歩ほど歩き、一週間で10万歩に到達し、20時には寝床に入る生活。

どれだけ毎日を楽しく過ごせるか?が人生の指針において、特に残りの人生を自分の予測以上に濃くするには、損得なく動くしかない。

計画的偶発性理論(キャリアの約80%は予期せぬ“偶然”から形成されるので、それを待つのではなく、好奇心や柔軟性を持って行動し、偶然をチャンスに変えていこうとする考え方)を信じているので、実践しかない。

<偶然をチャンスに変える心持ち>

好奇心(Curiosity):新しい機会を積極的に探る。

持続性(Persistence):失敗してもあきらめず努力する。

楽観性(Optimism):新しい出来事をポジティブに捉える。

柔軟性(Flexibility):こだわりすぎず、方針変更を許容する。

冒険心(Risk Taking):結果が不明でも行動する

ただいま、松山!

2026年1月15日木曜日

自分にまっすぐ、正直に。


「自分にまっすぐ、正直に」と、“わざわざ”書いてあると言うことは、自分にまっすぐ、正直に“なれない”人が多いからなんだろうな・・・と思い、写真に残す。

道後温泉本館の裏手にある公衆トイレの鏡にあったメッセージ。
多くの人が「自分にまっすぐ、正直に。」なりたいと思っても、そうはならないのは、日本人の良さかもしれないし、良くない所かもしれない。

仮に「自分にまっすぐ、正直に。」通せたと思っても、実は周りからは「我が強い」「自己中心」などと受け取られてしまう時があったり。
かと、言って、その逆だと、今度は自分にストレスがかかって不調になったり。

「他人と比べない。」と言われるけど、比べてしまうことは日常茶飯事で、ごくフツーなこと。比べることで気づきや優越感を感じたりするのは、ごく自然なこと。

大切なのは、“その後(比較後)”で、自分を卑下したり、現状を他責にする必要はなく、「他人は他人、自分は自分。」と、単なる一般情報と処理してサラリと受け流すことができるか否かではないかと。

大谷翔平選手と自分を比較して、彼に嫉妬したり、自分を卑下する人は少ない(いない)と思うんだけど。
応援したり、憧れたりとネガティブではなくポジティブになる方が多いんじゃないかな?

感情を超えると言うか、心持ちと言うか、自分は他人になれないし、また他人は自分にはなれないから、“そこ”に意識や気持ちを割いても時間の浪費、余計なこと。

「自分にまっすぐ、正直に。」の結果は自らの意志であり、自己責任になるから、自然と頑張る/踏ん張らないといけないのは当然のこと。

メチャメチャ頑張っても踏ん張っても期待した成果が出ないことも多い。
だけど、一所懸命に向き合った自分を卑下する人を見たことがないし、成果が出なかった理由を他責にする人を見たことがない。笑い話にできるか?かも。

文句を言う人は、(自分にまっすぐ、正直に)できていない鬱憤を周りに散らかしてる。
自分を信じれていない人。