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2026年3月12日木曜日

May the Force be with you.

実に深く、沁みた師匠たちの教え

私には「ダース・ベイダー」と「ヨーダ」という心の師匠がいて、時にダークサイド(暗黒面)、時にライトサイド(光明面)の影響を受けながら生きてる(笑)。

よーく読んで、これまでの経験と重ね合わすと実に深く面白かった。
叱咤激励が多いダースベイダー。
「父親がジェダイとか辺境の地で育ったとかは関係ない。求められるのは成し遂げたいという強い願望だ!」から始まり、「ダースベイダーの前に呼び出されたクレニック長官」の態度や「祖父やダースベイダー、父親が密輸業者、母がプリンセスという家族のしがらみを恐れずに自分の道を拓け」とか、クスクスしながら、ページを一枚一枚めくるのが楽しい。

多くの方にはどうでもいい話だけど、結局スノークって何だったの?ガッカリだよ!は愚痴。

「優れたリーダーと言ってもスタートアップ企業の経営者とスター・デストロイヤーの艦長では違う。」なんて、真面目に真剣に言われたら(で、ですよね・・・。)と、無条件で納得する自分がいるのだから笑ってしまう。

一方で「自分の力を信じろ。」「自分に厳しすぎるな。」「今をおろそかにしてはいけない。」「変化と不確かな未来を受け入れよ。」「失敗を恐れてはならぬ。」など、常にマインドフルでライトサイドな気持ちで支えてくれるはヨーダ。

ダークサイドは自分の宿命/運命に抗い切り拓き前に。
ライトサイドは自分のありのままを理解/認めて前に。


ファンなら、シーンを思い出しながら感慨にふけることができると思う。
ダークサイド、ライトサイドの教えはエピソード1からエピソード9+@のセリフから抜粋されていると思うけど、やはりエピソード4からエピソード6までが多い。
個人的には好きな「ローグワン」からのセリフからの教訓があったのが良かった。

ただ、どちらも劇中の写真がふんだんに使われていて、ビジュアルブック的で良かったのだけど、両方とも64ページと薄かった・・・。2冊を読むのに1時間もかからなかった(涙)

とはいえ、ダークサイド、ライトサイドの師匠からの教えは沁みたので良しとする!

2026年3月11日水曜日

振り返る。

最大15.5mの津波がきた浪江海岸

1995年1月17日におきた「阪神淡路大震災」の時は、ニューヨークで暮らしいて、CNNで「日本で大地震が発生したようだ!」という報道に驚き、焼け野原になった神戸の街並みをテレビ越しで見て呆然とした記憶。

その2ヶ月後、3月20日には「地下鉄サリン事件」が起きて、これまたCNNで「日本で何かが起きたようだ。」と、ニュースでもよく分かってなかった記憶。あれから31年。

そして、2011年3月11日におきた「東日本大震災」の時は、ココ大を1月に設立して、職員募集の面接が終わった頃にメンバーがやってきて「東北で大地震のようですよ。」とテレビをつけたら、港に係留されていた漁船が津波で大揺れしていた様子をテレビ越しにみて「これ、ほんと?」と、目の前の現実が受け入れられなかった記憶。

2024年9月。
復興の現場視察の機会を得て、被害を被った現地へ。
色々と見てまわり、最後に訪れたのが写真の浪江海岸(地区)。

海岸では「浪江浜まつり」が行われていて、キッチンカーなども出店していて賑わっていたけど、この浪江海岸にも最大15.5mの津波が押し寄せて、海岸から300mの所にあった請戸小学校にいた生徒82人と先生13人は、津波が来るのを察知して1.5km先の山まで走って逃げた。

この話は震災遺構となった請戸小学校に生々しく展示してある。
逃げた山を見たけど1.5kmは遠く、(あそこまで、よく分からない恐怖の中、何も持たずに無我夢中で走ったの!?)と驚いた思い出。

2026年2月16日。
愛媛県は
独自の被害想定調査の最終報告を公表した。
直接の死者は1万2750人で、2013年の前回調査から20%減ったと説明。


県内の死者数が前回から20%減った背景には、地質調査の精度向上があり、県内の地盤をより正確に把握した結果、震度6強以上の面積が前回から半減したからとのこと。


と、言っても市町別の死者数は、最多が西条市の3214人。新居浜市の2008人、宇和島市の1705人、松山市の996人、愛南町の846人と続く。西条市と新居浜市は、震度6強以上が想定される面積が比較的広く、建物の倒壊や火災発生のリスクは避けられない。

個人でできることは・・・ローリングストックをしよう。

2026年2月26日木曜日

待ち時間に思ったこと。

新聞を読み返して思い出す
独り言です。
そう言えば愛媛県でも「水族館構想」がありましたな・・・。

2019年に松山の経済界を中心に「愛媛・松山の水族館建設を推進する会(会長:大塚岩男・いよぎんホールディングス会長*当時)」が立ち上がり、実現に向けて2020年に基本構想をまとめたものの、コロナなどの影響で2023年2月27日に推進中止を発表。3年前の話。

その後、事業者が提案するも熟度不十分で不採択。
事業協力者を再募集して2事業者が表明したものの、のちに2事業者とも辞退。
事業見直しを迫られた愛媛県はMICE(国際会議や展示会などの誘致)を目指して、調査して結果を2026年1月に公表したところ。

ただMICEと一緒に高級ホテルも誘致しようと検討中だけど実現には障壁が高いと新聞。
MICEと言えば、先日、松山市が誘致したATDC(アジアテレビドラマカンファレンス)をどれだけの人が知っているのだろうか?また、どれほどの効果を松山市にもたらしたのだろう?
深入りせず。

2003年に愛媛県県民文化会館の南側の1万ヘクタールを愛媛県が購入。
最初は文化交流施設が検討された。そう言えば当初、えひめフィルム・コミッションも“その中へ”という話もあった記憶・・・。

敷地の1万ヘクタールは100m×100mの広さ。
お金を生み出さなくてはならないから、公園はNGなんだろうな。

MICEで国際会議や展示会を誘致するのは、アイテムえひめはどうするのかな?
誘致をするなら、インセンティブ(優遇措置)が発生(ATDCにもインセンティブが出た)するから、それなら【撮影誘致】も含んでくれたらいいのにな。

もしも、映画/ドラマ/CM撮影、演劇、音楽/演奏、舞踏などのスタジオ設備を揃え、上階には関係者が泊まれるクオリティのホテルだったら、運営費も利益もサクッ!と回収できる気がしてならない。
その後のインパクト(波及効果)も凄まじい。年25回で十分元がとれると思う。

撮影も誘致だから、MICEと変わりないと言いたいだけ。
と、村上さんを待つ間に目に入った2/23付の愛媛新聞一面を見て。

2026年2月20日金曜日

タクシーエピソード。


2025年だけでもタクシーのネタは、「あんな」「こんな」「どんな」と豊富だった。
タクシーに乗る機会は限られてる(松山市内では“ほぼ”愛媛県研修所へ行く時だけ)のに、毎回、エピソードがあるのは、松山のタクシー運転手は面白いから?タクシー業界が面白いのか?それとも私の運がいいのか?よく分からない(笑)

「お願いします。」と、解体工事が進む、JR松山駅前でタクシーに乗り込む。
「はい、ドア閉めますよ。」と運転手。
「愛媛県研修所までお願いします。」
「えっ!どこ?」
「愛媛県の研修所です。東野にあります。」
「あっ、あ〜!久松家の辺りかいな?」
「そうなんですかね。」と、ハッキリ知らずサラリとかわす。

走り出すタクシー。今回の精算は研修所に到着後、職員が支払うことになっていたので、
「精算は、研修所に着いたら職員が払います。」と伝えると、
「はいっ!えっ!?お金持ってないの?」
「いや、研修所持ちなんで。」
「お客さん、誰?」
「えっ!私ですか?」と、怪しい者と思われたのか直球質問。
「関係者です。」
タクシーは南堀端沿いを走る。
「お偉いさんなんだ。」
「いえいえ、全く違いますよ。」
「どうにかして欲しいよ、この景気。商売あがったりだよ。」
「景気、悪いんですか?」と、話に乗ってしまった・・・。
聞けば、先日の選挙結果にご不満のようで、自分たちような市民が実感することはないだろうとのこと。

「私もそうですよ。働いても物価上昇と相殺されては実感できないですよね。」
「そうよ。マイナスじゃねーか?」タメ口なった(と言ってもタクシー運転手の方が年上)

先日の選挙でも投票した人が落選し、期待はゼロになったと。
走ること約20分。タクシーは愛媛県研修所に到着して支払いも済ませた。

帰り道、タクシーで最寄り所で下ろしてもらった帰り道。
信号待ちをしていたら、信号向こうの曲がり角から女性と男性が出てきて先を歩いていた。

信号が青になり、横断歩道を渡り、先を行く女性と男性の後ろを歩いていたら、ふと前を歩いていた女性が振り返り、目が合い数秒・・・。

「泉谷さん!?」
「石井(智恵)さん!?」
数年ぶり?の再会。それも道のど真ん中で。
「元衆議院議員になりました(笑)。」
「お疲れさまでした。」
と、行きのタクシーで話題にあがった人と出会ってビックリ。
ちなみに石井さんとは、彼女が政治家になる前からの知り合い。
これを偶然と言わず、何をいうか。

2026年2月11日水曜日

AIに取って代わられた。


これまで、したい/始めたいコトは描いても、アイデアなどが整理できない方々へ「図解」を提供して喜ばれる場面が多々あった。
思考整理とも言うけど、(自分でも得意なんだな)と、相談者の満足具合からも感じたり。

また、その「図解」の親戚みたいな位置付けに「グラフィック・ファシリテーション/ファシリテーション・グラフィック/グラフィック・レコーディング」があり、ワークショップなどで議論を醸成する機会に重宝されたりした過去。

そこへ「Saasの死」と、センセーションナルな言葉にナニナニ?となる。
一言で言うと「プログラムを書く必要がない“ノーコード”の自動化ツールで、AIが他のアプリを動かすAIエージェントの一種」とのこと。

自然言語で「〇〇をつくって」と言うだけで勤怠票や各種書類、画像、キャッチコピーなどを自動作成してくれるサービスが始まった。

とはいえ、過激な見出しだったけど、実際は既に市場で使われているソフトなどが、AIエージェント機能を組み込むから、「死≒廃業」に追い込まれるではなく、競争ではなく協業になるだろうと専門家。

そんな“遠い話”をしていたら、ハッ!と気づく。
「やばい!
グラフィック・ファシリテーションって、もてはやされたけど不要になるね。
「そうですよ、今、それを言おうとしてました。」
「やばい!すると、私が図解で整理とか言ってるにもAIにとって代わられる・・・。」
「・・・・・。」
「NotebookLMを使ったら、ホント、要らないですよね。
「これまでグラフィック・ファシリテーションには“温かさ”を感じてましたけど、正直NotebookLMの方が整理されて、見やすいですもんね。」
「じゃあ、どうしたら生き残れるかな?」
「考え方(思考法)じゃないですか?イチ→ニはできてもゼロ→イチはできないから、そこかと。」

気づいたら、自分の得意なコトが一つ、AIに取って代わられていた件。

2026年2月8日日曜日

ヒトはどう?と。


末っ子くんが「iPadが欲しい!」と言ったのが2015年。
そこで(たぶん、本人のリクエストだったと記憶)購入したのがiPadmini4(定価42,800円)。アップルペンシルも買った記憶。
しばらく、本人が使っていたけど、愛媛を離れる際に置いていってしまった・・・。

もったいないので、私が受け継ぐ。
iPadmini4って片手で持てるし、(今と比べると)とにかく薄くて軽い!
当時、私はiPad13インチを使っていたけど、気軽に持ち歩けず、買取をお願いする。
それ以降、iPadmini4がお気に入りになり、いつしか10年が経っていた!

最初の異変は、インストールしているアプリを立ち上げようとしたら「このiPadで最新のアプリは使えません。」というメッセージ。

単にアプリのバージョンアップの要求かと思ったら、アプリのバージョンは最新版と分かる。
実は、アプリではなくiPadmini4用のOSでVer15.8.3が最終バージョンだった後日知る。

毎日使うアプリじゃないし・・・と思ってたら、今度はInstagramがリフレッシュされない。キャッシュの残りなのか?表示が古いまま。
で、これもiPadmini4のOSが古いのが原因で、OSが16.0以上じゃないと、新規表示されなくなってしまった。

あらら、10年以上愛用していたのに、少しずつ不具合が発生しているiPadmini4。
AIに尋ねると「快適に使えるのは5年-7年。バッテリーは充電回数で変わるが、約1,000回の充電が目処なので、毎日充電すると3年-4年が快適使用期間とのこと。
確かに電池の消耗は激しいけど、でも充電速度も早い。

AIの結論は、1年-2年の間に買い替えを検討してください。とのこと。

身の回りで寿命/限界を迎えるモノが多くなる。
すると、ヒトはどうなのか?使えているかと思ったらゾクッ!とした話。

2026年2月7日土曜日

期日前投票に行ってきた。

とても激しい絵を提案してきた

あくまでも個人の意見です。

「所得をあげます!」「不当な雇用を減らします!」「賃金アップを約束します!」「移民はいりません!」など、連日、選挙演説が盛んな中「関係者の皆様へ、選挙演説は控えめにしていただけると嬉しいです。」という張り紙を道路沿いのアパートで見つける。そうなんだ。

大抵、耳障りのいいキャッチーな言葉は「バックキャスティング」的なアプローチなんだけど、(じゃあ、どうやって実現するの?)と真正面から尋ねると、膨大な費用、手間などが必要で、冷静に考えると???となったりすることアリ。

じゃあ、「フォアキャスティング」的に考えると、「消費税を〇〇します。」「現金〇〇円を給付します。」などと具体的になるのだけど、対処療法的に聞こえる時もあり(で、その後はどうなんの?)と、こちらも真正面から尋ねると、実は“条件付き or 前提付き”みたいなこともあり、こちらも冷静に考えると???となったりすることアリ。

今回の選挙は各党の政策を知る&検討する時間が少ない。
すると、思考は新たな情報を仕入れても精査することを面倒に思ったりとか、劇的に変化することはないなどの諦めモードになったりするかも。

そんなコトを色々考えていながらも投票は義務なので、期日前投票に行く。
これまで松山市役所の第四別館へ行っていたけど、今回は所用があるついでに、フジグラン松山にできた特設会場へ行く、初めて。

平日の日中にもかかわらず、期日前投票会場は大勢の人だった!ビックリ。
大勢の人の多くは、シニア、女性だったけれど数十人はいて、第一関門(投票の意思など)を過ぎて、第二関門の本人確認を済ませ、小選挙区用の投票用紙をもらい記入、そのまま第3関門の比例選挙区と最高裁判所の裁判官の国民審査の投票用紙をもらったのだけど、国民審査の基準が全く分からず・・・。

皆さん、わかっていたのかしら。
投票用紙をもらってから記入、投票するまで1分未満と思われるから、考える時間はほぼない。

モヤモヤしながらも流されて投票。う〜む。

2026年1月29日木曜日

ただいま、松山。


10泊した今回の東京出張の振り返り。
  • 「世田谷ボロ市」
  • 「神奈川やまと古民具骨董市」
  • 「高幡不動ござれ市」
  • 「赤坂蚤の市」
  • 「国連大学ファーマーズマーケット」
  • 「描く人、安彦良和展」
  • 実家で実夫の様子を確認
  • 病院で実母の見舞い
  • 横浜市でNYの父と母と食事
  • 世田谷で末っ子と彼女と食事
  • 横浜で長女と彼氏とコーヒー
  • 千代田区でNYの兄弟と食事
  • ホーチミン/ベトナムと松山を繋ぎオンライン会議
  • 東京宅からオンライン会議
  • 愛媛県東京事務所で作戦会議
  • 全国ロケ地フェアで撮影相談を多くいただき
  • 海外制作者セミナーで撮影の違いを学び
  • 高尾山にのぼり富士山を拝み
  • モロゴプラオを食べる
  • ウチキパンで手土産を買う
その他、シラバスを詰めたり、新規撮影相談に対応したり、撮影中の撮影を見守ったり、寄稿文の校正をしたり・・・。

でも「アンディ・ウォーホル展」には行けなかったし、気になっていた店に行けず。
ただ、毎日15,000歩ほど歩き、一週間で10万歩に到達し、20時には寝床に入る生活。

どれだけ毎日を楽しく過ごせるか?が人生の指針において、特に残りの人生を自分の予測以上に濃くするには、損得なく動くしかない。

計画的偶発性理論(キャリアの約80%は予期せぬ“偶然”から形成されるので、それを待つのではなく、好奇心や柔軟性を持って行動し、偶然をチャンスに変えていこうとする考え方)を信じているので、実践しかない。

<偶然をチャンスに変える心持ち>

好奇心(Curiosity):新しい機会を積極的に探る。

持続性(Persistence):失敗してもあきらめず努力する。

楽観性(Optimism):新しい出来事をポジティブに捉える。

柔軟性(Flexibility):こだわりすぎず、方針変更を許容する。

冒険心(Risk Taking):結果が不明でも行動する

ただいま、松山!

2026年1月15日木曜日

自分にまっすぐ、正直に。


「自分にまっすぐ、正直に」と、“わざわざ”書いてあると言うことは、自分にまっすぐ、正直に“なれない”人が多いからなんだろうな・・・と思い、写真に残す。

道後温泉本館の裏手にある公衆トイレの鏡にあったメッセージ。
多くの人が「自分にまっすぐ、正直に。」なりたいと思っても、そうはならないのは、日本人の良さかもしれないし、良くない所かもしれない。

仮に「自分にまっすぐ、正直に。」通せたと思っても、実は周りからは「我が強い」「自己中心」などと受け取られてしまう時があったり。
かと、言って、その逆だと、今度は自分にストレスがかかって不調になったり。

「他人と比べない。」と言われるけど、比べてしまうことは日常茶飯事で、ごくフツーなこと。比べることで気づきや優越感を感じたりするのは、ごく自然なこと。

大切なのは、“その後(比較後)”で、自分を卑下したり、現状を他責にする必要はなく、「他人は他人、自分は自分。」と、単なる一般情報と処理してサラリと受け流すことができるか否かではないかと。

大谷翔平選手と自分を比較して、彼に嫉妬したり、自分を卑下する人は少ない(いない)と思うんだけど。
応援したり、憧れたりとネガティブではなくポジティブになる方が多いんじゃないかな?

感情を超えると言うか、心持ちと言うか、自分は他人になれないし、また他人は自分にはなれないから、“そこ”に意識や気持ちを割いても時間の浪費、余計なこと。

「自分にまっすぐ、正直に。」の結果は自らの意志であり、自己責任になるから、自然と頑張る/踏ん張らないといけないのは当然のこと。

メチャメチャ頑張っても踏ん張っても期待した成果が出ないことも多い。
だけど、一所懸命に向き合った自分を卑下する人を見たことがないし、成果が出なかった理由を他責にする人を見たことがない。笑い話にできるか?かも。

文句を言う人は、(自分にまっすぐ、正直に)できていない鬱憤を周りに散らかしてる。
自分を信じれていない人。

2026年1月11日日曜日

感性をどう育くむか?

高校生たちの作品

ココ大付属学園で掲げている「感性の育み」の「感性」とは何か?
感性とは、ヒトが備える知覚的な能力の一つ。

モノゴトを心や五感(=内在的)で“感じ取り”、自分なりの解釈で、新しい価値や面白さなどを身いい出す「心のセンサー」のようなもの。“センス”とも言う。

非言語的、無意識的、直感的なものなので、教えたり、教わったりしにくいのが特徴。


“感じ取る”とは、共感したり、表現したり、創造することも含まれる。
なので、海に沈む夕陽をみて(きれいだな)と思う気持ちを歌詞にしたり曲にしたり。
また、絵画に影響されて、自分なりの解釈、再構築で新しい価値の創造や発表をしたり。

すると、「そんなコト、学校で学んだ?教わった?」となるかもしれないけど、ヒトは一人一人異なるので、例え、教えられても、感じ方が異なるのも感性ということ。

先天的(≒生まれつき備わる)な感性もあれば、後天的(≒生まれてからの経験値)な感性もあると思っていて、多くの人は後天的に感性を育むと思う。

親が美術系の家系だったから、幼少期は美術館、展覧会へ行くことも多かったけど、全く関心がなく、その中でたどり着いたポップアートで、アンディ・ウォーホルから始まり、ロイ・リキテンシュタイン、キース・ヘリング、バスキアなどのストリートアートへ落ち着く。
典型的な後天的感性の育み。

散歩の途中で愛媛県美術館へ行くも改修中?で本館の展示はナシ。
ならばと南館を訪れると「第53回えひめこども美術展」が開催されていて、幼稚園から高校生までの作品、それも特選作品が展示されてあって鑑賞。

絵画もあれば、造形作品もあり、描き方、表現の仕方も自由で創造的で感性が光る!
これらの作品を独自に創造していれば先天的な感性かもしれないと思ったけど、技術力も高かったから、誰かが子ども達の感性を高めているんだろうな。環境かもしれない。

ココ大付属学園が終わったばかりで鑑賞したから、どうあるべきか?を考えさせられた時間。

紙製のブドウ

2025年12月27日土曜日

私よりも断然、先を走る妻。

日常が撮影で非日常になります。という絵を生成

「NotebookMLって知ってる?」と妻。
「何それ?ノートブック?」とハードのPCパソコンと思ってしまった私。

「Google」のアプリ/サービスの一つで、資料などを読み込ませると「音声解説、動画解説、スライド解説、インフォグラフィックスなど」色々な手段で資料を再構成してくれる。

試しに、11月に学校関係者へ行ったフィルム・コミッションのプレゼン資料を読み込ませて、「男性と女性の二人組による音声解説」を選択したら、50ページほどの資料が見事な“掛け合い”で解説してくれて感激してしまった!
尺は約16分、音声形式はMP4。

注意は読み込み時に漢字の読み仮名を間違う、資料の一部は端折られるなどの問題はあるけど、資料以上のインパクトがあり、自分が作成した資料なのに聞き入ってしまうほど(笑)。

ChatGPTなど一連のAI生成だけど、ChatGPTなどと異なるのは「あくまでも読み込んだ資料の範囲で作成」されること。
時に膨大なインターネットから引っ張られる情報は躊躇してしまうけど、自分が作成した資料だけだから、中身も分かっているから安心して任せられるのがポイント。

そこでふと思い・・・。
「これ、もの凄いインパクト&破壊力だから、デザイナーが不要な時代が来るかもね。そして“手間暇をかけて作成していた時間”も不要になるね。」と呟くと・・・。

「そうだよね。これで最も重要な事は“AIに作成してもらう元になる素材(資料)づくりと分かったから、素材(資料)づくりに不可欠な思考、構成、分析、表現、数字&数値などの“力”が問われるよ。」と妻。

要は便利だからと何でもかんでもAI頼みで自分では考えず、その結果“それっぽく”見える表面をなぞったような資料はインパクトも共感も呼ばず、タダのゴミということ。

素材は文章だけでも十分な図解を生成してくれるから、文章力というか構成力というか、磨けば鋭い資料に反映できることを確認!

AIの活用は私よりも断然、先を走る妻。研究や学業には欠かせないとのこと。

こんなタイトル表示も簡単に生成

2025年12月4日木曜日

アドラーは。

アドラー
漫画/アニメ「キングダム」から。
秦軍は趙を攻めるも李牧に敵わず、外からの直接的な戦いは難しいと判断すると、秦軍総大将の王翦は、「李牧が謀反を企てている。」とウソ情報を流し、ウソ情報に騙された趙の王は、李牧から指揮権を渡すよう命じるも、拒否されたことで王の命令に背いたという理由で李牧は処刑。その後、趙は秦国に滅ぼされる。

「勉強をしなさい!」と周りから言われて、嫌々、渋々、勉強する子供。
その一方で、レゴで高い塔を作りたいけどどうしたらいい?と相談され、土台の大きさや高さを“自ら”ノートにイメージ図を描いて、そのために堅牢な土台を作るには何個のレゴが必要か?を計算した子供。やらされてた顔と全然違うイキイキとした顔!

文章練習が必要と思うも、どうすればいいか分からなかった20代青年。
お金がなく、「書いて、お金は貰えないだろうか?
」と考えた末に愛媛新聞の「門」というエッセイ欄に載れば1,000円の謝礼が出ると分かる。
数千円を稼いだり、全国紙にも掲載されて2,000円だったかな?もらったり。*私です。

現状を見て改善が必要と分かっていながら、多忙などで後回し、無理と決めて見て見ぬフリ、自分の所轄ではないから難しい・・・などはよくあること。

でも、自分と直接被った課題の場合、ボランティアなどで携わったり、自分しか持っていないノウハウ、知識を提供することで改善や解決に貢献したりすることもよくある。

要するに「外側から(外的に)変えようしても難しかったり、時間がかかるコトも、内側から(内的に)だと、意外と簡単だったり、短時間で成し得たりするコトあり。」という話。

と、書くと、とても大変そうに見えるけど、実は全ては「心持ち」次第で、「できるという判断をしてない。」だけで「できないという判断をしている。」はアドラーの言葉から。

自らの発意(自発的)なコトなら、周りから大変だね・・・と言われても、当人はまったく苦労も大変とも思ってないのが良いところ。

2025年11月30日日曜日

松山ロープウェイ街散歩。


ロープウェイ街にある「愛媛の観光物産館」を見る必要があり、本当ならハーモニープラザから古町道をあがり、松山城山頂広場へ上がり、下りれば、松山神社を経由してロープウェイ街に出れる。その方は眺めもいいし、気分転換にもなったけれど(理由は分からないけど)通行止め。

なので、平和通りを歩いて愛媛大学通りまで行き、右に曲がりロープウェイ街へ。
中国人観光客が日本への渡航を自粛などの報道があって影響は分からなかったけど、同じアジアの韓国人、台湾人は多かった。観光バスが乗り付けていたほど。

ロープウェイ街をあがりきった所にある騎馬姿の加藤嘉明像。
たしか、この加藤嘉明像の紹介英文は妻が翻訳したと言っていた記憶。

坂道をくだると、まずはロープウェイ乗り場。大勢が吸い込まれていった。
しばらく、ゆっくり歩いていなかったロープウェイ街、建物は変わらないけどテナントは色々と変わっていて諸行無常な感じだった。

「愛媛の観光物産館」に到着。
県内の自治体や企業などの合同体が経営しているお土産屋。なので、民間のように振り切ってはないけど、スタンダードな品揃えで、パンフレット、みきゃんグッズ、砥部焼などの工芸、食べ物、飲み物、お酒などを扱っていて、店内を見て回り、販売品などを確認してミッション終了。

この後は、特にもうない・・・と思ったら「珈琲館 赤煉瓦」がありました。
ココは「アニメ版がんばっていきまっしょい」に登場したコーヒー店。店内の様子が描かれていたけど本物と同じ(アニメでは入り口にみきゃんのぬいぐるみが置いてあった)。
聖地巡礼で訪れた人はいたのかな?

また「珈琲館 赤煉瓦」を出れば、今度は「松山東雲高校」があり、ココは西山将貴監督の劇場公開初作品「インビジブルハーフ」のメインロケ地となった高校。

一番町通りの向こうは大街道で「ディストラクションベイビーズ」のロケ地。
一番町通りの電停「県庁前」は「世界の中心で、愛をさけぶ」

なんだ!ロープウェイ街、意識を変えたら、メチャ面白いじゃないか!と青空散歩終了。


2025年11月23日日曜日

勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。

残り時間5分頃、この時はまだ勝ってた!

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」という勝負の名言を残したのは故野村克也監督。


意味は「勝利には運や偶然の要素が時として含まれるが、敗北には必ず明確な原因がある。」という内容で、11月22日(土)の「愛媛オレンジバイキングス vs 神戸ストークス」の試合は、ハラハラの展開で第3Qでは8点差をつけてリード!


残り2分を切った時点で同点に追いつかれ、残り1分頃に相手に3ポイントシュートを決められて、そのまま攻めきれず試合終了・・・。

残念、勝てた試合だった・・・と思う人も多い試合・・・が素人感想。
この日の入場者数は2,248人とアナウンス。

「愛媛バイクスを応援しに来てください!」と、サイボウズさんからお誘いを受けて初バスケットボール観戦。
実は1試合10分ということさえ知らず(10分だったっけ?と思ったのは、NBAが12分/Qだから)。

試合時間は10分/Q
+2分休憩+10分/Q+15分/ハーフタイム+10分/Q+2分休憩+10分/Q=約1時間/試合だけど、途中に両チームからのタイムが発生したり、ファール、負傷者(本試合でも神戸の選手が負傷した)などがあり、試合時間は2時間弱が一般的とのこと。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」と素人が思ったのは、シュート本数もリバウンド数も愛媛バイクスの方が多かった気がしたから。

でも、決定力と言うか肝心の所でミスが多かった第1Q、第2Q、第4Q。
ハーフタイムまで神戸に負けていたから。

それが第3Qは面白いほど、(ロング)シュートも決まるし、リバウンドからのカウンター攻撃も決まるし、あっという間に同点になり、そのまま一気に8点差まで広げて、この調子で第4Qへと思ったらミスが続き、残り2分を切って同点になり、その後3ポイントシュートを決められて、そのまま終了。

神戸チーム陣の後ろに座っていたから、同点に追いつき、逆転した時の全員のガッツポーズは印象的だった。

初めてバスケットボール観戦だったけど、勝っていたらスンナリと良かったね!で何も思わなかったかもしれない。

他に印象的だったのは、外国人選手よりも日本人選手の方が熱くなっている声が聞こえて、その度に「Relax!」「We can make it!」など、外国人選手が場を落ち着かせてた神戸チーム。

2025年11月21日金曜日

デザイナーの価値は。


先生らと話して感じた危機感に「この先、デザインだけを学んでも強みにならない。」的な内容に、(その通り)と思った件。

単にデザイン、それも自ら考え抜いてのデザインではなく、ソフトの操作が主流の昨今、様々なソフトの使い方を知っても、それはデザインと言えず、クオリティとも直結しない。

何ならAIの方が数秒で色々なイメージを提示するから、今まで“産みの苦しみ”で悶えて考えた時間がゼロになることも。デザイナーだけがデザインできる時代は終わった。

じゃあ、デザイナーは・・・と言うと、「デザインの力でより良い社会の実現」を掲げるなら、世の中にある色々な問題/バグを、デザインの力で「改善/解決」ではないだろうか?

「課題の改善/解決」は素晴らしいけど、「その課題は本当に課題か?」という課題の本質を捉えているか?は怪しい「課題の改善/解決」もあり、悩ましい。

そもそも「課題の改善/解決」には、大前提として課題を発見/発掘する必要があり、発見/発掘できたとしても表面的なコトに捉われず、本質に辿り着かなければ「課題の改善/解決」は、上部だけ(表面的)で滑ってしまう。

だから、課題が解決していない状況は「改善/解決に時間を要している」or「本当の課題に辿り着いていない」の2択しかない。

なので、課題さえ的確に捉えれば、あとは改善や解決の“手法だけ”なので、ユニークや突飛なアイデア勝負という感じ。

結論は、「課題の本質を掴む力(≒課題発見/発掘)」で、デザインの際に求められる想像力&創造力などが活きるかもしれない。

デザインシンキング/思考をより深く学ぶことができたら、デザイナーの価値は今以上に高くなるかも・・・と考えた朝散歩。
紅葉が濃かった。

2025年11月16日日曜日

有償ボランティア。


ここまで来ると「寄り倒し」という感じか。
まつやまNPOサポートセンターの情報誌「サポセンだより」の特集が「有償ボランティア」だった件。

そして、松山東雲女子大学から来年度も「ボランティア論」の非常勤講師依頼があった。

これまで「ボランティアは無償(見返りを求めない)の協力、発意の善行」と紹介していて「有償ボランティア」となると、言葉と意味が矛盾するのは1200%。
【注】まつやまNPOサポートセンターが悪いわけではない←ココ大切

有償ボランティアも紹介はしてるけど・・・イマイチ“しっくり”こない。個人の感想です。

<有償ボランティアの主な種類>
・実費支給型→(例)小規模イベントのスタッフとして昼食代、交通費が支給されるケース
・謝礼型→(例)イベント補助の報酬、事例発表の登壇謝礼など。
・専門スキル提供型→(例)プロボノ(専門知識の社会的貢献活動)、無料相談など

<有償ボランティアの主なメリット>
・ボランティア参加機会の増→(例)報酬により負担が少ないので参画意欲が増すかも。
・責任感と持続性の向上→(例)報酬により責任感や意欲が持続するかも。
・専門性の確保→(例)報酬により質の高い人材が確保しやすく活動の質が上がるかも。

<有償ボランティアの主な注意点>
・労働者ではない→(例)労働者の意識がなくとも条件次第で労働基準法が適用されるかも。
・事故や損害のリスクがある→(例)雇用保険の対象外なので保険などの加入が必要かも。
・ボランティア精神が希薄になる可能性→(例)報酬が社会貢献意欲の低下に繋がるかも。

ココ大でボランティアが関わっているのはココ大付属学園。
ココ大付属学園ではボランティア保険に入るし、食事を提供したり、有償ボランティアという名ではなく、ボランティアの範囲でフォローしてるつもり。
わざわざ有償ボランティアという名を付ける必要性が・・・。

厚生労働省もボランティアを推奨しているようだけど、基本的(法律的)に「ボランティアに責任はない(道義的にはある)」とも教えているから、都合のよい解釈で誤解などが一人歩きしませんように。

2025年11月14日金曜日

名言、金言。


好きなセリフ(≒名言)は?と聞かれたら「Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.(人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。)」を残したチャップリン。

そして「Do or do not, there is no try.(やるかやらないかだ。試しなどない。)」を残したヨーダ先生。

映画に登場するワンフレーズなのに響く。人生に染みるよね・・・と、しみじみ。

手を止めて考える時間を作り、ウロウロしながら本棚を見て「366日映画の名言(刊:2020年/選・文:品川亮/三才ブックス)」を手にする。

11/14は「わたしたち、すごくがんばったね。いい気分。-サンドラの週末(2014)-」。

1月1日から12月31日の365日、毎日古今東西の作品から1セリフ、計400ページあるから、ものすごい数の名言セリフが紹介されていて、観ていない作品も多いけど、作品の解説があるから、(へぇー、今度探してみようかな?)となることも。

ふと、手にした名言集だったのに、他も読みたくなり「ドラッカー365日の金言(刊:2005/著:P.F.ドラッカー/ダイヤモンドブックス)」も読み始めてしまう。

11/14は「目標は絶対のものではない。方向づけである。」目標は命令ではなく、自ら設定するものであるから、絶対ではなく方向を示すものである。という意味。

非営利の世界へ飛び込む際、飛び込んでからもドラッカーの本は何冊も読んで、教科書にしてきたつもり。久しぶりに手に取ったけど、読むたびに考えさせられる本って少ない。

そして「ドラッカー365日の金言」の隣に並んでいた「超訳ニーチェの言葉(刊:2010/著:フリードリヒ・ニーチェ/ディスカバー21)」

365日分はなく232個で終わりだけど、最後の教えは「自分しか証人のいない試練」。
一言で言えば困難な時でも“真摯に生きろ”、振り回されるなという意味で、自分にしか証明できない自尊心を保て。という意味。

色々と忘れてること、あるよね・・・という話。

2025年11月9日日曜日

そりゃ、全く別物。


物語
が途中で大きく変わった映画で有名なのは『フロム・ダスク・ティル・ドーン』が有名。

この映画は物語が進む中で、途中から展開が変わる作品(前半のクライム映画から後半はスリラー/ホラー)。


他には『エイリアン』は閉鎖空間(宇宙船内)での恐怖を描いたSFホラーだった1作目に対して、『エイリアン2』は海兵隊がエイリアンの巣に乗り込むというSFアクションへと変更。


『ターミネーター』も変わった。

1作目は未来から来た殺人マシンに執拗に狙われる女性を描いたSFスリラー/ホラーだったのに『ターミネーター2』は前作の敵だったターミネーターが味方となり、未来の指導者となる少年を守るという設定のSFアクション大作へと変更。

正確に言えば、シュワちゃんの容姿は同じだけど、たくさん存在するという設定だから矛盾ナシ。


いざ、アメリカで公開されたら酷評の嵐で日本でもブームを起こしたのに、続編は劇場公開中止で配信(プライム・ビデオ)へ一直線だったのは『MEGAN(ミーガン)2』


1作目で4人と一匹を殺したミーガンが何をするのか?と思ったら、完全に『ターミネーター2』を踏襲してた。贖罪しようにも4人も殺してるし、死にそうになった人もいたし・・・。


ついでに『ミッションインポッシブル』みたいに空まで飛ぶし、歌も歌ってしまう元殺人人形に前作を重ねてはいけないと思った件。

『アダムスファミリー』『メトロポリス』などへのオマージュも感じたからSFパロディかも。


全くの別物。

全く恐怖がないし、懺悔を超えた正義のSFアクション?という感じ。


でも実は不人気な要因は、ミーガンの顔が少女からお姉さんになって、「かわいいけど怖い要素」がゼロになり「お姉さんミーガン」が全然可愛くなかったからじゃないか・・と邪推。


制作会社のブラムハウスも大失敗を認めていて、フランチャイズ化は難しいか!?

終わり方はフランチャイズ化の余韻を残してるけど。

2025年11月7日金曜日

そうか!と目からウロコ。

デュプロの活用法はシニアのボケ防止にも!

目からウロコ(今まで気付かなかったコトが、何かをきっかけに分かるコト)。
先日も寄付レゴについて書いたところだけど、手元には120kg以上のレゴがあり、ココ大付属学園では開放して、子ども達は存分に楽しんでいる。

レゴの対象年齢には、一応「1歳-3歳=デュプロ、4歳-6歳=クラシック、7歳以上=シティなど、10歳以上=テクニックなど」という目安があるけど、最近では「大人レゴ」と言われる、花シリーズ、アートシリーズなど子供向けよりも高価でピース満載のレゴまである。

余談は、レゴには「アルティメット・コレクター・シリーズ」と言われる“別格(金額も中身も!)”のレゴがあり、先日発売されたスターウォーズの「デススター(対象:18歳以上)」は144,980円する!

誰が買うの?と思うけど、レゴは約2年で廃盤になるから、廃盤以降は入手困難になるので、コレクターズアイテムになる可能性を含んでいる。

閑話休題。余計なことを書きすぎた。
寄付されたデュプロは対象年齢が1歳-3歳と低く、その理由は通常レゴの2倍の大きさ、体積は4倍。要するに一つ一つがデカい。

なので、細かい表現ができず、また、そんなパーツもない。
だから、小学生にはダイナミズムが物足りず、イマイチなんだけど、そこへシニア向けに「ボケ防止」としてデュプロを使っている施設があると聞き、(そうか!言われてみればその通りだ!指先を使う=脳も使う、達成感も得られる!)と気づく。

元々、誤飲を防ぐためにも大きく作られているから、認知症を患うシニアが間違って口に入れようとしても入らないなど利点も多い。

面白い事例を手に入れた!と一人感動する。
と、言ってもシニア相手にした事業はないから参考までだけど、どう活用できるか?考えていたから、調べれば求める答えにたどり着くし、ハテナ?と思うことでも、どこかの誰かが必ず先にしているというコトを実感した件。

2025年11月3日月曜日

後回しにしない。


「えび天が好きなんですか?」「そうですね。」「最後に残すって分かりやすいですね(笑)」と、大黒屋うどんで「えび天大黒うどん」を注文して、最後に“えび天”を食べる際に指摘される(笑)。

食事の時に【好きなモノを“先”に食べるか?“後”に食べるか?】は人それぞれ。
「最初に食べる人」「最後に食べる人」「気にせず他と一緒に食べる人」「考えない人」の4人種があり、私の父は「いつ死ぬか分からないのだから先に食べた方がいいじゃん。」という派。
私は好きなモノは最後に食べて余韻に浸ることが多い派(爆)

閑話休題。
人生ではどうか?仮に65歳まで働き(ON)、66歳から好きなこと(OFF)をしよう!という区切りをキチンとつけた働き方(考え方)もある。

一方で、ONとOFFに明確な区切りをつけず、日々にONとOFFを同居させて66歳以降も続ける働き方(考え方)もある。

もしくは、そんなコトを全く考えずに65歳まで流れつき、66歳からも流れに任せた働き方(考え方)もある。

生き方に良いも悪いもない。
だけど、どんな人生を送りたいか?に選択肢はあるわけで、やりたいコトをずっと溜め込んで、そのタイミングが来た時に一気にする!と、言っても体は一つ、同時に複数はできない。

そもそも、この考え方は「65歳まで、66歳以降も元気」なことが前提条件。
でも、明日も生きている保証はどこにもない。
NETFLIX「ハウス・オブ・ダイナマイト」を見れば、考えさせられる。

となると、せめて日々の中でONとOFFを織り混ぜながら、“その時”まで生きる、今を懸命に生きる方が、(できなかった・・・。)などの後悔は少ないかもしれないが、現在の心境。

「いつかは来ない。」という言葉を実感してから、周りに理解と協力を得ながら好きにさせてもらっているコトに感謝。

ホント、父が言うように、えび天を最後に食べようと残して食べる前に、ハプニングで皿が床に落ちて食べれない時もあるんだから。大きく捉えれば同じこと、違うか・・・。