日記を検索

2026年2月20日金曜日

タクシーエピソード。


2025年だけでもタクシーのネタは、「あんな」「こんな」「どんな」と豊富だった。
タクシーに乗る機会なんて限られてる(松山市内では“ほぼ”愛媛県研修所へ行く時だけ)のに、毎回、エピソードがあるのは、松山のタクシー運転手は面白いから?タクシー業界が面白いのか?それとも私の運がいいのか?よく分からない(笑)

「お願いします。」と、解体工事が進む、JR松山駅前でタクシーに乗り込む。
「はい、ドア閉めますよ。」と運転手。
「愛媛県研修所までお願いします。」
「えっ!どこ?」
「愛媛県の研修所です。東野にあります。」
「あっ、あ〜!久松家の辺りかいな?」
「そうなんですかね。」と、ハッキリ知らずサラリとかわす。

走り出すタクシー。今回の精算は研修所に到着後、職員が支払うことになっていたので、
「精算は、研修所に着いたら職員が払います。」と伝えると、
「はいっ!えっ!?お金持ってないの?」
「いや、研修所持ちなんで。」
「お客さん、誰?」
「えっ!私ですか?」と、怪しい者と思われたのか直球質問。
「関係者です。」
タクシーは南堀端沿いを走る。
「お偉いさんなんだ。」
「いえいえ、全く違いますよ。」
「どうにかして欲しいよ、この景気。商売あがったりだよ。」
「景気、悪いんですか?」と、話に乗ってしまった・・・。
聞けば、先日の選挙結果にご不満のようで、自分たちような末端が実感することはないだろうとのこと。

「私もそうですよ。働いても物価上昇と相殺されては実感できないですよね。」
「そうよ。マイナスじゃねーか?」タメ口なった(と言ってもタクシー運転手の方が年上)

先日の選挙でも投票した人が落選し、期待はゼロになったと。
走ること約20分。タクシーは愛媛県研修所に到着して支払いも済ませた。

帰り道、タクシーで最寄り所で下ろしてもらった帰り道。
信号待ちをしていたら、信号向こうの曲がり角から女性と男性が出てきて先を歩いていた。

信号が青になり、横断歩道を渡り、先を行く女性と男性の後ろを歩いていたら、ふと前を歩いていた女性が振り返り、目が合い数秒・・・。

「泉谷さん!?」
「石井(智恵)さん!?」
数年ぶり?の再会。それも道のど真ん中で。
「元衆議院議員になりました(笑)。」
「お疲れさまでした。」
と、行きのタクシーで話題にあがった人と出会ってビックリ。
ちなみに石井さんとは、彼女が政治家になる前からの知り合い。
これを偶然と言わず、何をいうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿