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2026年1月20日火曜日

若者たちにエール。


末っ子くんたちdiadiaが作った「音楽付き日めくりカレンダー」の完売を受けて「お疲れさま会」という名の食事会。
親は子どもと“何かにつけて”食事したい(笑)

完売を改めて褒めると、作った本人たちにしか感じない/思わない改善点があったようで、「〇〇すれば良かった。」「〇〇だったら・・・」などの反省の弁っぽいコトを並べるので、「いやいや、先ずは完成させて、世に新しい価値を問うたのは素晴らしいコトなんだよ!」と、彼らの頑張りを労うと、「そんなコトを言ってくれる大人はいないです。」とdiadiaメンバー。

大人だからできる役割の一つに「褒めること」があると思っていて、最近は褒められることも少ないのかな?

単に「スゴい!」などの褒め方もあるけど、相手にとって「誰から褒められるか?」も大事かもしれない。

私がdiadiaを褒めたのは「ゼロイチ」だったからだし、「ゼロイチ」の大変さ、醍醐味をこれまでの経験から理解しているから。

時々、「終わってから言う人(例:今回のdiadiaで例えると発売後に、あーだこーだ言う人)」がいるけど、外野の言葉なんて気にすることはない。
自分たちが創出した新しい価値(=アウトカム)に自信と誇りを持って欲しい!

そんな話をしていたら、「ご報告がありまして。」と話が変わり、「ナニナニ?」と尋ねるとdiadiaメンバーに就職希望先から内定をもらったという内容で、「おめでとう!」となる。

詳しく聞くと、募集人数は1名だったとのことで、募集側も応募側も相思相愛だったようで、内定が決まる。
一般的に就職活動は大変(実は就職活動をしたことがない。)・・・と聞いている中で、良かった!良かった!と祝杯。

ホント、大人ができるコトの一つは、意欲ある若者を応援すること。
「モリモリ食べて!」と肉やナチョスを追加オーダー!


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