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2026年1月25日日曜日

会いに行け。


愛媛ミカンを持って実家を訪問。
85歳の父は元気に見えるけど、年相応に色々と自覚しているよう。
でも、車の免許返納は難しいらしい。

免許の返納はできても、返納後の生活に支障が出てしまう想像と不安(実家周辺は坂道や階段が多く、その先にバス停や駅がある)。

こういう交通弱者な課題の解決策はあるんだろうか?
山間ではオンデマンドバス、タクシーなどがあるけど、シニア特有の課題なのかな?
よい解決策はあるのだろうか?

そして、長らく入院していて面会も叶わなかった母親が病院を移り、「面会できるようになった。」と姉。ならば会いに行こうと病院の場所を調べると、徒歩1時間ほどの場所と分かる。

丘を下り、川沿いを歩き、山を一つ超えてたどり着いた病院。
「初めてなんですけれど、母の見舞いにきました。」と受付で伝えると、親切丁寧に諸注意などを教えてくれるスタッフさん。

ちなみに、病院への差し入れなどの持ち込みは、家族であろうと、小さいモノであろうと一切禁止。長時間の面会は禁止。マスク着用は必須(マスクを忘れた場合は50円/枚で購入する)。

母がいるフロアに到着するも、オタオタしていると「どちら様ですか?」とスタッフが声を掛けてくれて母の名前を告げると「あぁ!泉谷さんの息子さん!」と、初対面なのに親しげだったのは母がよく話しているとのこと。
会いにきた旨を伝えると、スタッフさんは母の担当ケアマネジャーで、“渡りに船”とはこのこと。

院内を案内していただき「少しお待ちくださいね。」と言われて待っていると、数メートル先でケアマネジャーが声をかけた背を向けて座っていた女性が母でした。

2年ぶり?に会う母は小さくなっていたけど、元気の様子で何より。
突然の訪問に驚いていたけど、30分ほどの間に孫のこと、私たちのこと、入院の様子など喋り面会は終了。

この年になると親に会う機会は限られているから、後悔先に立たず=会っておけ!という話。

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