| 凹みも味があっていい! |
『不思議の国のアリス』の一節「アリスが『私を食べて』とラベルされたケーキと『私を飲んで』とラベルされた薬を前にするシーン」は、映画『マトリックス』に影響を与え、赤い錠剤(安定した生活を失うが人生を根底から覆す真実を知りたいか?)それとも青い錠剤(満ち足りているが何も知らない状態の生活を送るか?)の二択を表していると言われている。
ちなみに、『不思議の国のアリス』では、ケーキを食べるとアリスは巨大化し、薬を飲むと小さくなる。
閑話休題。
ブラブラと東側のお店を巡っていて、何気なく立ち寄ったお店のテーブルに無造作に置かれていた小物類の中から「赤と青の筒」が目に入る。
(口紅ケースかな?)と思ったのと、『マトリックス』の赤い錠剤と青い錠剤を思い出し、手に取ると赤いフタに「SAKURA FILM」と刻印されていて???となる。
「それはフィルムケースだよ。」と奥に座っていたお爺さん店主が声をかけてくれる。
「そうなんですね、初めて見ました。」と伝えて、触っているとカポッ!と赤いフタが取れる。
中身は(当然)カラ。でも、手のひらにスッポリ入り、具合もいい。そして、超軽い!
そして、ハッ!と気づく。
(もしかして、小銭が入るかも!?)と、いつも小銭を無造作にポケットに入れて歩いているで落とす時もあり、かといって財布の小銭入れにいれるほどマメじゃない。
試しに100円硬貨を入れると、シンデレラフィット!1円、10円、50円でもOK!
「ほほっー!そんな使い方があるんか!?」と驚くお爺さん店主。
中身は(当然)カラ。でも、手のひらにスッポリ入り、具合もいい。そして、超軽い!
そして、ハッ!と気づく。
(もしかして、小銭が入るかも!?)と、いつも小銭を無造作にポケットに入れて歩いているで落とす時もあり、かといって財布の小銭入れにいれるほどマメじゃない。
試しに100円硬貨を入れると、シンデレラフィット!1円、10円、50円でもOK!
「ほほっー!そんな使い方があるんか!?」と驚くお爺さん店主。
私も驚き、「これは、おいくらですか?」と尋ねてしまう。
「1,000円だね。」に(もしかしたら、用途を見せたから足元見られたかも!?)と思いつつ、「もう少しまけてくれてくれませんか?」と、購入するよ🎶の雰囲気を漂わせたら「じゃあ、900円。」の声に同意して購入。
500円玉は入らないけど、そもそも500円玉は「500円玉貯金」へ行くので問題ナシ。
10分前までなかった、こういう出会いがあるから骨董市は面白い。
500円玉は入らないけど、そもそも500円玉は「500円玉貯金」へ行くので問題ナシ。
10分前までなかった、こういう出会いがあるから骨董市は面白い。
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