日記を検索

2018年1月28日日曜日

今年もやはり60%。

FCとして邦画動向は毎年チェック!日本映画製作者連盟から興行収入10億円以上が発表、その内ベスト10はご覧のよう。ふむ、去年と比べると驚きが少ないというかテッパンなラインアップ。今年1位の「名探偵コナン」68.9億円は2016年に公開された「名探偵コナン」より5億円高いけど去年のラインアップだと第3位(去年は250億円!という「君の名は」がありましたからね)

コナンは強い!2016年(63.3億:3位)、2015年(44.8億:4位)、2014年(41.1億:7位)、2013年(36.3億:4位)と過去5年間で254.4 億円!(それでも「君の名は」と同額か・・・)。やはり、コナン君を愛媛県にでしょう。愛媛県で殺人事件がおきますが、大目にみてください。タイトルは【名探偵コナン〜目撃者はサンセット(紅のたちどまる夕陽)〜】とか、下灘駅どうでしょう。

今年も興行収入に占める洋画と邦画の比率は45.1(洋画):54.9(邦画)で邦画。ちなみに洋画1位は「美女と野獣(124億円)」。日本の映画市場は邦画の頑張りにで支えられているけど映画市場は2200億円程度(2200億円というと2015年の妖怪ウォッチの市場規模と同額・・・)。劇的に変わらない市場の中で、FCは実写は当然としてアニメにいかに地域を登場させるかと再確認。明日の小学校授業で紹介!

0 件のコメント:

コメントを投稿