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2026年2月19日木曜日

日本は556億円を組んだけど。


「国宝」が興行収入200億円を突破しましたか(2/16時点。観客動員数1415万2409人、興行収入200億851万9000円)。日本の人口、8人に1人は鑑賞した計算。私は観てないけど。

公開は2025年6月6日だったから公開日から250日超えという超ロングラン上映。
2025年11月25日に、それまで邦画実写No.1の興行収入作品だった「踊り大捜査線2(2003)」の173.5億円を超えて、22年ぶりに邦画実写No.1の興行収入作品を塗り替える。

残るは、
ノミネートされた3月15日に開催される第98回アカデミー賞の「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」で受賞てきるか!?海外での歌舞伎のウケは良いと思うから受賞すると思う。
ちなみに、3月13日に行われる「日本アカデミー賞」では、賞を総なめする予言。

実は2025年7月18日に公開された「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」もまだ公開中で、現在の興行収入は394.3億円を超えたとのこと。

公開から213日経っているけど、「鬼滅の刃 無限列車編」が持つ国内歴代1位の407.5億円を、どうしても更新したいようで、2月
20日から来場御礼入場者特典の第16弾「胡蝶しのぶ 誕生日記念ボード」が全国30万人限定で配布されるとのこと。

もう意地というかエゴというか、
映画の内容じゃなくなっているような・・・。
鬼滅の刃って、今後も続くから、興行収入ランキングにどんな影響があるんだろう。

日本がそんな話題で盛り上がってる!?あいだに世界では、動画生成AIのシーダンス2.0製の動画(トムクルーズとブラッドピットがビル屋上でアクションしている)が拡散されて、(もう、俳優不要・・・)というクオリティに驚愕してる。

完全に著作権&肖像権を侵害してるけど、対処するの当然だけど問題はそこじゃなくて、想像力&創造力があれば一人で映画が作れてしまう時代になったという事実。

映画監督ではなく、脚本家が「AIを活用して映画を複数制作している。」という言葉が物語ってる。

本も経済産業省、文化庁、総務省などで556億円のコンテンツ振興予算を組んだけど、周回遅れ感を感じているのは私だけかな。すでに“そこ”じゃない感を感じている。

関係者の皆さん、ゴメンなさい。個人のつぶやきです。

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