第142回赤坂蚤の市 イン アークヒルズへ。出店者数は80店ほどと以前に訪れた際と比べると少なかったけれど、それは極寒だったから・・・。
晴れだったけれど、陽が照るには時間が早く、冷風だったから、店主も来場者も互いに初対面なのに「今日は寒いですね〜。」から始まるコミュニケーション。
「店」は店主の代名詞、表現の具現化。
なぜかアイルランドの本だけを並べた出店があり、「どうしてアイルランドの本なんですか?」と尋ねると、「今回の出店テーマをアイルランドにしていて、買い付けてきたんです。」とのこと、すると「どうして、アイルランドなんですか?」と聞きたくなり、また質問。
聞けば、以前に訪れたアイルランドが気に入り、今回、一緒に出店した相棒がアイルランドのアルコールを出しているバーを経営されているからとのこと。
聞けなかれば分からない店主の思い。
帆布バッグの店主は、昔ながらのリベット(留金)と帆布だけのバッグを作り、革も用いない無骨、だけどオシャレに感じる作りを心がけていて、丁寧に説明してくれる。
店の奥には米軍からの布をリユースしたバッグもあり、話を聞いてるだけで面白い。
「こっ、これは・・・」と、立ち止まってしまったのは「ビーズで作られたキノコ類、昆虫類」で、面白がって尋ねると、「最終の形を予め想像して、配色も予め決めた上で糸にビーズを一つずつ通していき、一見、バラバラな配色の1本のビーズ糸を立体的に整えていく」んだとか!
「それはモノすごい想像力ですね。スゴいわ」と感心すると共に、その労力が値段に反映されているのも納得する(2万円/個ほど)
「コレは・・・」と、尋ねると、鉄プレートのアクセサリーで、裏面はマグネットで止めるとのこと。厚い生地でも磁力でくっつく(挟める)とのことで、冬は襟元などに、夏は無地Tなどの首元に合うとのこと。マグネットなので縦でも横でも好みで装着できるとも。
初めてみたから、アイデアの勝利!
何も買わなかったけど、店主との話が面白くて、また店主も思いの丈を話してくれるので、買うだけじゃない蚤の市の楽しみ方。
聞けば、以前に訪れたアイルランドが気に入り、今回、一緒に出店した相棒がアイルランドのアルコールを出しているバーを経営されているからとのこと。
聞けなかれば分からない店主の思い。
帆布バッグの店主は、昔ながらのリベット(留金)と帆布だけのバッグを作り、革も用いない無骨、だけどオシャレに感じる作りを心がけていて、丁寧に説明してくれる。
店の奥には米軍からの布をリユースしたバッグもあり、話を聞いてるだけで面白い。
「こっ、これは・・・」と、立ち止まってしまったのは「ビーズで作られたキノコ類、昆虫類」で、面白がって尋ねると、「最終の形を予め想像して、配色も予め決めた上で糸にビーズを一つずつ通していき、一見、バラバラな配色の1本のビーズ糸を立体的に整えていく」んだとか!
「それはモノすごい想像力ですね。スゴいわ」と感心すると共に、その労力が値段に反映されているのも納得する(2万円/個ほど)
「コレは・・・」と、尋ねると、鉄プレートのアクセサリーで、裏面はマグネットで止めるとのこと。厚い生地でも磁力でくっつく(挟める)とのことで、冬は襟元などに、夏は無地Tなどの首元に合うとのこと。マグネットなので縦でも横でも好みで装着できるとも。
初めてみたから、アイデアの勝利!
何も買わなかったけど、店主との話が面白くて、また店主も思いの丈を話してくれるので、買うだけじゃない蚤の市の楽しみ方。

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