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2026年1月29日木曜日

国連大学前ファーマーズマーケット。


渋谷駅から電車に乗るなら、道すがら国連大学で毎月開催のファーマーズマーケットに寄って行こう。となり、骨董通り、表参道を通りすぎて国連大学に到着。

昼下がりのファーマーズマーケットは良い雰囲気。
特にアテもなくブラブラしていると、若者2名が“何か”を売っていて、分からなかったけど売り物のラベルビジュアル&デザインが素敵で立ち寄ってみると・・・。

「世界中の辛味ソース」を集めていて、写真手前から奥に行くにつれて激辛とのこと。
「面白い!」とつい、言ってしまった!すると「ご試食いかですか?」と青年。
「じゃあ、少しだけ。」とスプーンにBBQ系を一滴乗せてもらう。

「うん、コレはイケる。美味しい!」となり、「じゃあ、次はコレ」とマスタード系、次は柚子系と試すも、辛味ソースだけを食べることはないから、下が痛くなり「ありがとうございます!」と退散。
すぐに、文旦果汁の試飲をしている店で飲み物をいただいたのは秘密。

色鮮やかなポーチに惹かれて立ち寄る。
「ご自身で作られたんですか?」と尋ねると、「はい、そうです。」と店主。
そこから店主の思い、商品の特徴(軽量、水に強いなど)などを教えてもらう。

東京近辺?は銭湯文化が復活?しているようで、濡れてもOKな銭湯用ポーチ、小銭入れなどが並び、思わず手が伸びるけど、出番がない・・・と理性が勝つ。

そして、隣では一人の男性が黙々と、カリグラフ(西洋書道:美しく文字を書く描くこと)をしていて、彼の作品がズラリと並ぶ。
それらの作品は、どこかで見たことのあるレトロ感で、説明を読むと「海外スーパーの値段POP」と分かる。ドンキの個性的で職人芸的な値札デザインと同じ。

ふと、妻を見るとハガキに描かれたアルファベット作品を物色中。
そして、持ち上げたのは「M」の文字。
てっきり、自分の名前の“M”と思ったら、イギリスにいる友人ミッシェルの“M”でした。

想像できない出会いは実に面白い!

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