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2025年2月26日水曜日

勝手に結願。


2月18日に粉河寺へ朝散歩した時、粉河寺が西国三十三所の一つ(三番目)と知り、“勝手に”(2月23日の最終日まで毎朝、粉河寺まで来てご本尊などに関係なく、“勝手に”6日間お参りをして結願だ!)と決める。

そして2月23日の朝(6日目)も粉河寺へ行き、お参りして“勝手に”結願してきた。
たった6日間だったけど、エピソード満載だったので、忘れないうちに留めておく。

お参り2日目(2/19)に、粉河寺の参道に樹齢1000年以上の楠が「御神木」として祀られていてパワースポットと知る。
「パワーをもらってください。」と立て看板もあったので、2/19以降、毎日お寺参りの前に御神木に手をあててパワーをもらっていた。
そのおかげなのか?「スッキリしてるよ!」と言われたり。

6時過ぎに境内を歩いていると、参道を竹箒などで掃除している男性、本堂の前で掃除をしている女性がいて、初日は挨拶しても「一見さん」だったけど、2日目の挨拶時はお二人の「声が聞けて」、3日目は挨拶後に「愛媛県から来ました。素敵なお寺ですね!」「ありがとうございます。」「日曜日まで来ますね!」「ありがとうございます。」と女性と会話ができた。

そして6日目(最終日)、参道を掃除している男性へ近づくとブロワーを止めて挨拶を交わすことができた!
そして本堂前で掃除している女性へ挨拶すると「今日、愛媛へ帰られるんでしょ?」「はい、そうです。」「お気をつけて。」「ありがとうございます。」と、覚えてくださっていた(涙)。

他にも朝しか訪れていないから、営業時間外だった「ぜんざい」「草餅」などを食べたくて、クメさんと昼に訪れて堪能したり。

そして、その時に30mほど先で男性が座り込んでいて、女性が辺りをキョロキョロしていたから近づくと、尻餅をついてで動けずだったので、手助けをして茶屋へ一緒に行ったら、その後、住職からお礼を言われたり、徳を積む修行だったのかもと。


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