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2022年12月19日月曜日

理由がなくても立ち寄れる場所。


「コーヒーショップを開きたいです。」の整理。当人には美味しいコーヒーを提供できる知識や技術、自信がある。その美味しいコーヒーは“誰に”飲んで欲しいか?誰が欲しているのか?と考えると「コーヒー好きだけど、ついインスタントで偽の満足を済ませている人=私!」「美味しいコーヒーで寛ぎたい人=ひとり時間を大切にしたい人」など。
するとコーヒーは「気持ちを満たすツール」であり、飲むとそれぞれに価値を実感できる。

「ドライフラワーの魅力を伝えたい。」の整理。花屋との縁でドライフラワーに接点はあったけど興味なく、依頼で造ったら想像以上の出来に喜ばれて才能実感!どんな人がドライフラワーを求めているか?実は求められたのはドライフワラーが欲しい人ではなく、ドライフラワーを造りたい人と分かり、教室を開いたら好評で、最初は教室を開くお願をしていたのが、今では教室から依頼されるようになる。ドライフラワーは何をもたらすツールなのか?

warmthは“集いたい、立ち寄りたい、交流したい”などのニーズへのウォンツです。」の整理。すると、利用者がいないと存在意義が保てないので、認知度向上や施設という閉鎖空間への心理的障壁を和らげる必要がある。そこで情報発信だけど単にイベント情報の発信では無味乾燥で響かない。warmthらしさを感じる温かい情報(≒“中の人”が見えるなど)を発信することで同じ目線、身近さを発信する。「理由がなくてもフラッと立ち寄れる場所」がいいねと。

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