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2019年11月2日土曜日

価値観が異なれば。

「当時のイケメン像が仏像なんですよ」と担当者。シンプルかつズバリな回答。とはいえ、これまでに知っている帝釈天、阿弥陀如来、広目天などイメージから「超美男美女な帝釈天、阿弥陀如来、広目天(サングラスしてます)たち」はインパクトあります。「なみあむだ仏っ」の話。ゲーム発だけど、アニメ化され、現実に落とし込まれスタンプラリーなどのイベントへ発展してるとのこと。

打ち合わせが終わったので近くの本能寺へ。私の織田信長像は歴史の教科書で描かれた、あの姿なんだけど「戦国BASARA(子供達が熱中し、織田信長、豊臣秀吉らのイメージが崩れた・・)」を思い出し、インパクトって大事と思ったり、残る。そしてマンガミュージアムへ。「ご当地まんが」を探しに行くと色々とあって、特別なことではないと知る。(あれ?何を考えているのだろうと火の鳥に尋ねる)

マンガ、アニメによる経済効果や観光客数は未知数とのこと。と、いうのも「単に訪れる物見雄山的」な観光から「自ら散策する観光」に変化し、マンガやアニメも神社仏閣やグルメなどと絡み合い、メッシュのような織物観光になっていると推察。と、いうことで愛媛国際映画祭のパネルディスカッションでは京都での事例をマニアックに紹介していただけるとのことで終了!

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