これからの愛媛県を担う若者を前に思うのは【想像力をもって課題を見つけ、創造的に解決すること】の大切さ。彼らは愛媛県の舵取り役になるので、最後はビシッ!とエールを贈りました。
これまでの課題の多くは「ジグゾーパズル」のように、課題(ピース)が山積みでも明確なゴールがみえているので時間をかければ解決するコトから、「ルービックキューブ」のように、一面の色(課題)を揃えたとしても、横や後ろでは違う課題を誘発してしまうゴールが見えない多面的課題に直面しています。だから課題へは一人より大勢で向かった方がよいと思うし、従来の手法ではなく、時に新しい手法も必要と私は思います。
「今までの研修とは全く違い面白かったです」「気づきが多かったです」と研修生。きっと彼らとはまた会うと思うし、仕事もすることがあるかもしれない。これまでに私の研修を受けたのは約1000人。愛媛をよりよくする大作戦は静かに熱く実行中!頼むぞ!
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