ココ大付属学園では、e-Sportsの一環として「ぷよぷよ」を初年度(2021年)から導入しているけど、「ぷよぷよ」をプレイできるのは土曜日だけ。
正月明けの1月5日、どうやら正月中に自分の家や親戚の家などで「ぷよぷよ系ゲーム」をした子が多かったようで、「ねぇ、インチキ。“ぷよぷよ”させてよ!大会がしたい」と、一人の5年生が言ってきた。
「ダメだよ。“ぷよぷよ”は土曜日限定って決まってるじゃん。」「でもさ、正月だし、皆んな“ぷよぷよ”したいって思ってるかもよ?」と下がらない5年生。
すると、そんなやりとりを見ていた他の5年生も「えっ!?“ぷよぷよ”するの?」と食らいついてくる。「できない。できません。」とダメ出しをすればするほど、周りから「“ぷよぷよ”したいよ〜!」の声が大きくなってきた。
結局、寄り切り&押し倒しのような感じで「最終日だったらOK。その代わり大会をするなら自分たちで運営すること。」を条件に約束成立。
すると、そんなやりとりを見ていた他の5年生も「えっ!?“ぷよぷよ”するの?」と食らいついてくる。「できない。できません。」とダメ出しをすればするほど、周りから「“ぷよぷよ”したいよ〜!」の声が大きくなってきた。
結局、寄り切り&押し倒しのような感じで「最終日だったらOK。その代わり大会をするなら自分たちで運営すること。」を条件に約束成立。
「やったーーー!」と大喜びする子ども達、そして周りの子ども達にも「最後の日に“ぷよぷよ大会”するよ!」とPRも始める。
そして“ぷよぷよ大会”当日。
準備だけしてあげると、子ども達はきっかけを作った5年生リーダーを中心に、ダンボールにトーナメント表や勝敗、参加者名簿を作り、子ども達を巻き込み、大会はトラブルやハプニングもなく第一回大会は無事に終了。
その勢いで第二回大会も始まってしまい、「一回戦で負けた〜。」「決勝戦に進んだよ!」など、悲喜交々だったけど、秩序ある運営に感心してしまう。
決められた時間も守り、大会に参加した子ども達も満足したようで「もう、終わったから(片付けて)いいよ。」と、和やかに閉会。
任せたら、子ども達同士で決めたルールを守るんだよね。大人どうかな?と問いが立ってしまった。

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