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2026年1月10日土曜日

二度とない!

落書きを主導してくれたアヤカさん

「落書き」とは、“壁や門など本来書くべきでない場所に文字や絵を描く行為、またはその描かれたものを指し、多くの場合、器物損壊などの犯罪行為とみなされて、処罰の対象となるほか、景観悪化になる。”一言で言えば禁止行為。

でも、ダメ!と言われたら、したい!は人の性。
「落書きしてみたい!」欲望を叶えるために、萬翠荘で「空想美術館」という「重要文化財に落書き」という切り口で企画&実行したのは2013年。

732点の落書きを萬翠荘に2日間かけて投影し、1,000人以上が来場した企画は大成功。

さて、話をココ大付属学園に移して。
ハーモニープラザの改修は、我々が使わせてもらっている部屋も対象で、改修用に色々とマーキングされている中で「クロス(壁紙)交換」という文字を見つけて閃いたのは
(壁紙を交換するなら、壁紙に落書きできないのかな?)ということ。

早速、ハーモニープラザへ相談すると「OKです!」と快諾いただき、二度とないチャンスが突然やってきた!

それならば!と、インスタ映えする絵や自由に落書きしようよ!となり、普段では“してはいけないコト”を存分にやってみる。

子ども達がスゴいのは物怖じせず、描けること。
大人は上手に描こうと頭で考えてから描くけど、子ども達は剥き出しの感性で描くから、カオスだけど、カオスの中に偶然の面白さを感じさせるからいい!

楽しんだのは子どもだけでなく、今回の落書きを率先してくれたスタッフのナビーラとアヤカさん。

二人は、それぞれに絵画・
創作教室を開いていて普段からから、子ども達の好奇心を引き出してくれた。

思う存分に落書きした子ども達。
ただ、多くの子ども達の腕や背中、お尻などに描く際に使ったクレヨンの色が付いてしまった!

保護者の皆さま、ゴメンなさい!そこまで想像が及びませんでした。

落書きを主導してくれたナビーラ

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