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2026年8月30日日曜日
久しぶりの駄話。
愛媛新聞社から北へ約1500m先にあるフジ本町店の間(本町通り/196号線)には、ファミリーマート、セブンイレブン、ファミリーマート、セブンイレブン、ファミリーマートと5店のコンビニが並んでいて、各店舗は100mほど離れている所もあれば、横断歩道で向かい合っている店もあり、(激戦区だ)と素人目にも分かり、周囲の店も合わせるとファミマとセブンだけで更に数店舗増える。
とにかくスゴい数のコンビニがあり、その中でローソンは愛媛新聞社からフジ本町店の間には0店だった。
そこへ、近所に新しいビルが建ち、その一階がテナント募集をしていてモゾモゾと動き出したのが1ヶ月ほど前。
「コンビニができたらスゴいね。」と話していたら、「ローソン松山本町一丁目店」が9/1に新規オープンというチラシがアパートに投函されてた。
どうでもいい話だけど、既にGoogleマップには「ローソン松山本町一丁目店」が登場してた。
(あぁ〜!)と教えてもらい合点したのは、愛媛新聞社から約1000m南の「ローソン松山湊町七丁目店」が9月30日に閉店するので、その代替えのような位置付けなのかな?ということ。
でも、実は新店舗「ローソン松山本町一丁目店」から西へ約260m/徒歩約3分の所には「ローソン松山味酒町店」がある。
一言で言えばコンビニだらけの周辺。
こんなにコンビニを作っても儲かるの?と思い、興味本位でコンビニの商圏をAIに尋ねたら「商圏は徒歩10分以内/350m-500m」とのこと。
利用者の60%-70%が商圏から来店すると想定しているらしい。その商圏分母は約3000人。
でも、実際には3000人以下の場合が多く、全国的に商圏は縮んでいるとも書いてあった。
参考までに松山市本町(1丁目から7丁目まで)の人口は令和2年度国税調査で2797人。
へぇーという感じ。
まずはオープン3日間はオープンセールなので、新店舗の実力とやらとみせてもらおうか?(シャア風)という感じ。
【ココ大付属学園】子ども達と考える。
いい時間でした。
「天国ってだれのもの?」
「宇宙人のモノ」「いや、神様でしょ?」「天国ってナニ?」「死んだ人たちが行く場所」「そんなのあるわけないじゃん」「誰のものでもないかも、だってないんだもの」「見たコトないから分からない」など、思いついたままの意見を出す子どもたち。
「ゼッタイに変わらないものは何?」
「友情」「そんなモノない」「分かんない」「オレ!(と言う存在)」「時間じゃない?」など、多くが子どもらしい意見の中で、時々ズバッ!と真理を突いてくるような意見が出てきたりもして、面白いなと思ったり。
「今日はゲストが来ているので、皆んなで話し合おうよ!」と伝えると、「面倒くさい」「何分で終わるの?えっ!1時間も、嫌だ。」「つまんない」「絶対にしないといけないの?」など“お約束の”大ブーイング。
でも、始まると前のめりで参加するんだから、ホント、子どもって不思議。
そんな様子を見ていてふと思う。
(この『哲学おしゃべりカード』って誰が何のために作ったの?)
オランダの児童書作家、哲学者のファビアン・ファンデルハム氏が考案。
小学校で長年教師として働き、子ども向けの哲学ワークショップを行っていました中で、子どもたちが「正解のない問い」に対して自分の頭で考え、独自の答えを見つけようとする楽しさや大切さを実感したためとのこと。
世の中には答えが無い問いの方が多いと思うんだけど、分かりやすさから正解がある問いが求められ、その結果、正解がモノサシになって・・・。そりゃ、歪むよねという話。
だから、こういう話を大人向けにすると、正解なんて無いのに正解を探そうとして反省。
そして、もう一つ思ったのは、こう言う機会って傾聴の機会にもなる。
子ども達、つまらない・・とか言ってたのに、意外と人の話を聞いていて、キチンと話を聞かないと対話にならないことが分かっていたような、分からなかったような。
2026年8月29日土曜日
【ココ大付属学園】エールを送り送られ、また送り。
最終週のある日。予想もしてない人が部屋に入ってきて、「モッさん!」という子ども達の驚き声で気づいて顔をあげると「モッさん!」と子ども達と同じリアクションをしてしまう(笑)。
これまで、“こんな”、“こんな”で登場しているモッさん。
聞けば松山東雲大学を卒業し、松山市を離れて、新米保育士として赤ちゃんを担当してるとのこと。楽しさ大変さなど仕事の洗礼を浴びながら社会人の一歩を踏み出していてエール!
松山への用事の途中に立ち寄ってくれたので、わずかな時間だったけど連絡先も交換できたから「また来ます!」とモッさん。
社会人になってもココ大付属学園を思ってくれているって嬉しいし、ありがたい。
モッさんを見送り部屋に戻ると、今度はキャサリン佐藤先生が激励に訪れてくれていた!
キャサリン先生とは10年以上前に撮影のエキストラで知り合い、昨年は講演会にお招きいただく。
そして、今年度から松山東雲女子大学で教鞭をとられていて、私も末席で教えている縁でキャサリン先生の学生を研修で預かる。まさに、ご縁。
参加してくれた学生達は、平岡米のおにぎり作りを皮切りに、ボッチャで一喜一憂し、ドッジボールで当てられたり、人生ゲームで金持ちになったり、女子トークに花を咲かせたり、トランプ、お絵描き、折り紙、プラ板など、普段の学生生活ではできない体験をしていて、「それがいいんですよ!」とキャサリン先生。
写真は、キャサリン先生が「泉谷さんがアップしていたリズムゲームに興味があるの!」とのことで、デモンストレーションを子ども達としている様子。
初対面の子どもでもアッ!と言う間に巻き込んでしまうのは、さすが元小学校の校長先生。
「(ココ大付属学園は)残り少ないですが、頑張ってくださいね。」と、今度は私たちがエールをいただく。
「ちなみにね、来年、松山東雲女子大学でボランティア論があって履修すると、ココ大付属学園が課外実習先になるんだよ。」と伝えると、「ほ!ホントですか?」と驚きと喜び顔の学生達。
今回のハイライトは。
ボランティアやNPO法人は自己犠牲で成り立っていると思っていたが、意外と生産性もあり経済を回していると感じた。
愛媛県新規採用職員研修(2年目)研修も3回目。
研修生は全員が公務員だけど、職種は毎回異なるから、受け止め方も異なり(“そこ”が刺さるんだ・・・)と思ったり。
ボランティアとNPO(法人)の違いは、公務員として知っておくべきで、その理由は「ボランティアもNPO(法人)も、どうやって活動してるの?働いているの?暮らしていけるの?なんでしてるの?」など謎だらけで、理解していない(≒教えてもらっていない)から曖昧な解釈のままだから、自己犠牲など間違った印象を与えているかも。
ボランティアの基礎基本は自発的な自由意志による社会へ対する無償の行動。強制ではない。
ボランティアは個人を指し、同じ目的で行動する個人が集まればグループとなり、ボランティアグループになる。だけど法人格を持っていないので任意団体。
法人格を持っていないNPOは組織だけど、実態はボランティアグループと同じ任意団体だから、ボランティアグループ≒NPOと理解しても間違いではない。
NPG(Non-profit Group)という人もいる。
だけど、NPO法人とボランティアグループ&NPOは違って、活動というより法人格の有無で分別されること多し。
法人格には社会的信用&メッセージが込められているから、理念や法律に沿った活動が求められるし、煩雑なことは増えるけど、その分、任意団体では得られない/できないコトが多いのも事実。
・NPOとボランティアの違いがはっきりわかり、NPO法人のことを詳しく知れた。
・NPOは非営利組織であるからこそ、行政と対等に地域課題を共有でき、連携することで活動の幅を広げられると実感した。
・NPO法人やボランティア活動内容が、想像よりも幅広くて成果も出していて驚いた。
・NPOとボランティアは何となく同じ言葉で、同じような活動を行っていると思っていたので、違いが分かり良かった。
じゃあ、どうして行政とNPO法人は共創できるのか?
言えるのは「同じ課題感、危機感を共有できるから」「非営利だから」「NPO法人には専門性があり、行政と互いに補間し合える」から。
一歩も二歩も理解と共創が進みますように!
2026年8月28日金曜日
【ココ大付属学園】平岡米、食べ尽くしました。
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| 最後のおにぎりチーム |
20kgの平岡米(玄米)を寄付していただき、食べる度に精米して食べ続け、米袋がどんどん軽くなり、最後の日も10合(一升)を炊き、「塩おにぎり」にして完食!
最後の日は「今日で平岡米のおにぎりは終わりです。早いもの勝ちです!」と伝えると、ドドッ!と集まり、1個また1個なくなり2分も待たずに1個になると「これはインチキのだよ!」と、渡してくれた子どもがいて涙。
10合(一升)で作れるおにぎりの数は25個〜28個平均。
ただ、今回はお昼時間、それも最後と言ったもんだから、あっ!という間になくなる。
大抵こういう子は遊びに夢中だった子。「今日で最後なんでしょ?」「そう、明日はないです。もしかしたら冬にあるかも?」と余韻を残して説明。
写真は、最後のおにぎりを作ってくれた研修で受け入れた学生と子ども達。
学生達を撮った理由は、この学生達は後日、授業で研修先での出来事をプレゼンしなければばらず、その素材として「おにぎり作り」も入れてくれるとのこと。
おにぎり作りが始まり3年目。今後、どう進化できるかな?を考えたら「長期休暇中の昼食問題(≒保護者の負担/ストレス増)」の改善に繋がらないかな・・・と思ったり。
例えば、平岡米に合うテッパンの一つはカレー。
夏野菜カレーとか冬野菜カレーとか作れたら、最近では全自動調理器なるものも登場したし、イケるようなイケないような。チャーハンとかも調理できるのね、平岡米のチャーハン!
米袋も処分し、精米機も掃除して、精米時に出た大量の籾殻は星川さんの家庭園芸の肥料になり、炊飯器も洗い箱にしまい、今夏のおにぎり作りが終了。
一つ一つ、終わっていく。
9月が始まる。
夏休み期間中は「フィルム・コミッション」「E:N BASE」などはメール対応だったけど、9月1日からの業務が円滑になるよう今週からオンライン会議が続く日々。
都合の調整などに協力していただき大感謝!お待たせしました!
ただ、オンライン会議の時は、子ども達に見つかると攻撃(=画面に映りたがる、目の前で変顔をして笑わせる、インチキー!と叫ぶ等)されるからビクビクしながら、息を殺しての対応。
そんなコトを知ってる人も知らない人も画面では挙動不審と思っていただろうと推察。
・自主映画作品の相談
など、色々あるフィルム・コミッション業務。
愛媛県で撮影をしていただけるなら、全力で対応するけれど、映像制作関係者の皆さんへ!
・電話だけで話を済まそうとするのはやめてね!口頭では何の確約もありません。
・有償で請負うリサーチ会社が無料の数合わせ的に情報を仕入れるような相談もやめてね!
・事業構想支援
・伴走支援
などはE:N BASE業務。
対応に想像力&創造力が求められるのはフィルム・コミッションと同じ。
事業が始まれば成果創出へ集中すればいいのだけど、実際は「始まるまで」が大きな悩みポイント。
だから「課題抽出」「壁打ち」「ブラッシュアップ」「ロールプレイ」「リスク共有」などができていれば、確度はあがり、成果は出やすい。
「準備8割、本番2割」と言われる所以。
ココ大付属学園から思考の切り替えに。
2026年8月27日木曜日
マンガ・アニメ委員会発足。
そうなんだ!8月24日、フランスのマクロン大統領とサウジアラビアのムハマンド皇太子はパリ郊外に『ドラゴンボール』のテーマパークを建設することで合意と報道。
建設費用は60億ユーロ(約1兆円)規模で、サウジアラビアの国営企業が資金調達とも。
すごいな、アニメが国策に反映されてしまう時代になったのか!
そのうち、『ワンピース』『進撃の巨人』などもどこかの国でテーマパークされるんじゃない?という勢い。
そんなタイムリーなタイミングで、ジャパン・フィルムコミッションは『第一回マンガ・アニメ委員会』を開催。
『がんばっていきまっしょい』『私を喰べたいひとでなし』『日本三國』と続いている愛媛県を舞台にしたアニメ作品(えひめFC支援作品)。
でも仮説ではなく事実として、各地の市役所や県庁(鳥取県、高知県、静岡県など)には、フィルム・コミッションの他にコンテンツ室やマンガ担当などが誕生していて、さらに「アニメ担当」までいると知り、意欲というか先鞭と言うか、走ってるな・・・という感じ。
どれもそれも、作者がその地域出身という強い接点があればだから、愛媛県で言えば思い出しにくいけど、苗川さん(私を喰べたいひとでなし)、松木さん(日本三國)など、これからも大活躍されるはずだから、フィルム・コミッションを題材にした物語を描いてくれないかな。
2019年にJFCの理事長職に就任した際「アニメ作品を積極的に支援しましょう!」と発信したことが、フツーになった昨今。もう一歩踏み込むと「次はゲーム背景」か?それともAIの発達によって、小説から自動的に作画生成されたご当地作品の舞台か?
どちらにせよ、3年以内には現状からの劇的に変化、進化は間違いなく、愛媛県はどうなっているのかな?と。
かわいい顔して100億円超。
そうですか。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開1ヶ月で興行収入110億円を突破しましたか。ココ大付属学園でも「観た!」という子が複数いて、詳しくは知らないけど「ちょっと怖かった・・・」という感想もあったような。
7月24日の公開から3日間で観客動員数150万8500人、興行収入22億4000万円。
1日50万人が見たというのは、松山市の全人口が観たのと同じ程度だから、映画の見方が変わったな・・・と言う感じ。そもそも、2026年上半期の邦画興行収入ベスト10は以下が推計で、100億円超作品が既に1本。それも名探偵コナン、愛媛・四国が舞台になる時はいつかな?
1位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使 (約132億〜135.7億円)
2位:ほどなく、お別れです (約42億〜46.6億円)
3位:映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 (約42.6億円)
4位:SAKAMOTO DAYS (約28億円)
5位:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 (約27.3億円)
6位:教場 Requiem (20億円台)
7位:映画ラストマン -FIRST LOVE- (10億円台)
8位:ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 (10億円台)
9位:劇場版 緊急取調室 THE FINAL (10億円台)
10位:新解釈・幕末伝 (約10.8億円)
下半期は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』以外に『キングダム 魂の決戦』が既に60億円超の興行収入とのこと、100億円行くのかな?
9月18日公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』はどうなのかな?
興行収入100億円って大事件だったのに慣れてしまった!?
そして、愛媛舞台の作品として熱視線の10月9日公開『汝、星の如く』は10億円以上は確実視だけど、どこまで伸びるのか?何の根拠もないけど50億円か?
あとはベスト10を構成するのはアニメ作品か実写作品か?
上半期だけを見れば実写有利!
2026年8月26日水曜日
【ココ大付属学園】アンコール!
レゴブロックを組み立てて満足していた学びから、STEAMを学ぶ第一歩として『動かすレゴ』を行ったのが先日。
モーター、リモコン、コントローラーとタイヤなど色々なパーツを組み合わせて、とりあえず動かす!
あれから「もう一回したいな」「俺もしたかった」などのリクエストが多かったので、佐伯教育技術研究所の佐伯さんにお願いして2回目の『動かすレゴ』。
それでOK!1回で覚えられる学びだったら、直ぐに忘れてしまうかも。
試行錯誤して創意工夫で合点したらストン!と腑に落ちて、記憶に刻まれるかもしれない。
「そう簡単にできたら面白くないじゃん、工夫して想像して!」は佐伯さんの言葉。
佐伯さん、自らは全てを教えようとせず、小出しにするから、理解をするには“余白”があり、子供たちは回答というか正解に辿り着けず悩む。
すると子供たち、2系統に分かれる。
正解不正解ではないけど、無数の選択肢があるのだから試行錯誤した方が刺激が多いと思う。
そして、試行錯誤の結果=動いたら感動や納得感は高いはず。成功体験は自己肯定感にも繋がると思う。
ハイライトは「普段からレゴしてるから慣れも早いね。」と声を掛けた子が「レゴ、してないよ。家にもないよ。」と伝えて驚いたこと。
たしかに、その子のイメージはレゴよりスポーツだったけど、『動かすレゴ』には最初から最後まで参加してくれて試行錯誤してくれて喜んでいた件。
いつもの2500%!?
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| なんで? |
何が何だか・・・と言うのが率直な感想。
8月22日(土)に書いた『この日のハイライト』が25,000回以上の閲覧となる。
いつもの閲覧回数は1,000回前後なのに、それも土曜日は終日、スローな閲覧回数の伸びなのに、今回だけは爆発したようで直ぐに5,000回→10,000回→15,000回→20,000回→25,000回と閲覧回数が増え続け、30,000回に達そうな勢い。
特別なコトを書いたつもりはなく、愛媛県研修所での感想は何度も書いているから、いつもの調子。だから、バズった理由が分からない。
ちなみに、こんなに閲覧回数が伸びても収益は0円。そもそも、そんな設定にしてない。
<バズるとは?>
バズるは英語の「buzz」に由来する言葉で、語源は「ざわざわと騒ぐ音」や「噂が広まる様子」を意味する。
バズると炎上の違いは、バズるは基本的に注目が集まる現象全体を指すが、必ずしもポジティブとは限らない。一方で炎上は、批判や否定的な意見が拡散する状態を指す。
一体、誰が閲覧したのか?
・フォロワーが12%、フォロワー以外が88%
・男性が71%、女性が29%
・45歳-54歳が38%、35歳-44歳が24%。、55歳-64歳が22%、その他が16%
・日本が99%、アメリカ1%
う〜む、自分の知らない人が共感してくれるのは嬉しいけれど、一定数を超えると共感から恐怖と感じたのは40,000回以上の閲覧を記録した『制作者へ物申す!』を思い出した・・・。
そもそもバズるって「動画」がイメージだけど、800文字程度の文字でバズるって、何かの事故か?
明日も愛媛県研修所での研修。
2026年8月25日火曜日
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
Bambu Lab A2Lの箱も未だ開けてないし、フィラメントも未開封なのに“フィラメントの湿気問題(フィラメントが湿気ると3Dプリントに支障が出るなど)”を教えてもらい、乾燥機の購入を検討したものの、多色印刷ができて&乾燥機能もついてる「AMS2 Pro」の存在を知る。
そんな時にBambu Labのセール情報が届き、元々、購入予定だった「A2Lモジュール(カッティングなどができるアップグレードキット)」も在庫アリと分かり、(えぇーーーい!)と、「AMS2 Pro」などと一緒にクリックして7万円超になったので4,000円の割引クーポンを活用して最終価格は68,000円のお買い上げ。
そんなモノよりも冷蔵庫を買う方が先だろ!と言われそうだけど・・・。
自分をワクワクさせたい。冷蔵庫の購入にはワクワクを感じない。
アパートに到着した箱(2つ)を動かそうとしたら、置いてあった「ホルスティ(NYのライフデザイン会社)」のマニュフェストが目に入り、自分を全肯定する(笑)←コレ大切。
いつ見ても(15年前から)、このマニュフェストは元気をもらえる。
以下は翻訳。
-人生は短い、情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう-
これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。
どんどんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探しているなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときに現れます。
考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事をひと口ひと口、味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。私たちはそれぞれの違いで結びついているのです。
自分の周りの人々に何に情熱を傾けているか、聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢を語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とはあなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作り始めなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
-ホルスティ-
【ココ大付属学園】サマーフェスハイライト。
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| ココ大付属学園オリジナルスポーツ「玉転がし」 |
そんな中で、今回ワイワイだったのは「玉転がし」。
ちなみに「玉転がし」は、ココ大付属学園オリジナルスポーツ。
ピックルボールのボールを使い、予め設定した点数の囲いへボールを転がすだけ。
なんだけど、点数を狙っても入らないのがこのゲーム。
点数を囲う縁に絶妙な凸があり、転がす勢いがあると超えてしまうし、弱いと超えないし、子ども達はその様子を見守るのが楽しかったのか?キャー!キャー!
だから、偶然に点数の囲いに入っても、マイナス点数に入ってしまうと、これまで他のスポーツで点数を稼いだとしても減点になってしまうため、オーマイゴット!となるのがミソ。
こういうオリジナルゲームは、前例がないから(当然だけど)子ども達にとっても面白い。
で、思い出してしまった・・・。
助成金を申請しようと描くぞ!と意気混んでた助成金を忘れてた・・・。
せっかくスポーツ系だったのに、それも「オリジナルスポーツの提案」を目指していたのに!
う〜む、違う助成金を狙うしかないな・・・。
そんなコト、梅雨知らずの子ども達は5種類のスポーツを終え始めていて、獲得した総合計得点に悲喜交々。と言うのも、各得点数によって「引けるくじ引き回数」が違うから。
1回から最大3回までくじ引きできて、景品は14個、くじは計52枚。
景品獲得確率は約27%、当然、3回引けた方が確率はあがるのだけど、1回で商品を獲得する子もいれば、3回しても参加賞で終わったり。
ちなみに、一等賞のポテトチップスを引き当てた子は、3時のおやつ時間に「ポテチパーティー」をしたり、C.Cレモンを引き当てた子は私にも一口注いでくれたり。
こうして、夏の楽しみがまた一つ終わり、片付け中に「また、したいな・・・」と名残惜しい言葉がハイライトだった件。
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| 30秒内に何個、ゴールを決められるか? |
2026年8月24日月曜日
【ココ大付属学園】半分笑えて、半分笑えない。
「あ〜あ、学校行くのが嫌だな」「マジで行きたくない。」という子もいれば「席替えが楽しみ!」「友達に早く会いたい」などの子もいて、子ども達なりに2学期を前にした心境を吐露してくる。
他には「宿題が終わってないから・・・」という理由で登校したくないと言う子も。
独り言だけど、本当に子どもの成長、感性の育みなどに“それ”は必要なの?と思わざるを得ない宿題は「学校嫌い/教科嫌い」を誘発してるかもしれない・・・は、個人の意見です。
いわゆる【9月1日問題】。
内閣府などの統計でも長期休暇明けの18歳以下の自殺者数が突出して多いことが明らかになっていて、学校生活に不安などを抱える子には精神的な負担が大きいとのこと。
ココ大付属学園は、学校でもフリースクールでもないから、受け皿にはなれないけど、聞く事はできるので、少しでも心軽くなればと思ったり。
そんな現実から気を紛らわせたいのか?「冬休みは(ココ大付属学園に)来る?」と、一気に12月の話を周りに尋ねる子もいたり。そんな様子、半分笑えて半分笑えない。
私的には(この一週間を乗り切れたら完走だ!)というゴールラインが見えてきた。
モチベーションのギアを上げて、気を抜かず楽しむしかないないでしょ!
【ココ大付属学園】適切にすれば結果は・・・。
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| しっとり濃厚ガトーショコラ |
学生が実習が終えてもボランティアとして、やってきてくれる。大感謝!
その日は土曜日、「ぷよぷよ」と「お菓子づくり」の日。
そして、この時は予め「ねぇ、インチキ。ガトーショコラを作りたい。」というリクエストがあったので「どうぞ!」と伝えてもいた日。
ガトーショコラを作りたい子と一緒に材料の買い出し。
どうでもいいことだけど、今はチョコレート一枚が200円(税込)なのね、高くなった(と思う)。
ちなみにガトーショコラの材料費はリクエストした子の親が負担してくださる。
早速、ガトーショコラの制作開始。
チョコを溶かし、卵を入れて牛乳を少々いれてかき混ぜるなどの手順は動画(Youtube)だから間違えることもなく整い、粗熱を取って冷蔵庫へ。
その間に今度は恒例の「たこ焼きプレート」を使ってのホットケーキづくり。
前回は私のテキトーな一言が大惨事(マシュマロ大洪水)の要因になったので、今回は一言も口出さず、全てをお任せする。
すると「手順の確認」「材料の量」「原液の入れ具合」「焼き温度&加減」など、キッチリと確認しながらの調理。こうでなければいけません!という模範を見る。
だから、おのずとキレイに焼き上がった模範なホットケーキ。
そして、キレイに作ると辺りも汚れず、後片付けも手間がかからない!良いコトづくめ。
さて、冷蔵庫で冷やしていた、ガトーショコラ。
しっとり固まり、いざ実食!
一口サイズだったけど、濃厚で美味しく十分な味。美味しくいただきました。
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| 美しく焼き上がったホットケーキ |
2026年8月23日日曜日
【ココ大付属学園】最後の夏祭り(改めてサマーフェス)
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| 寄付された景品 |
ハーゲンダッツ、JALのメモ帳、JALの模型、アクエリアス(950mi、500ml)、カンパンなどのほか、コンペイトウの寄付もあり、最後の最後の夏祭り(改めてサマーフェス)で大盤振る舞い!
「ハーゲンダッツが食べたい!」「コレがほしい!」「オレは“アクエリ”だな」と、最初に寄ってきたのは低学年達。
ポテトチップス、ハイチュウ、飲み物など一気に景品が増えた!
「大量の景品があるから、一等賞、二等賞などを決めて書かないといけなね、書いてくれる?」と頼むと「書くー!」と、素直な低学年。
でも、何を一等賞、二等賞にするかの選定ができてなかった・・・。
一人はC.Cレモンがいい!一人はハーゲンダッツがいい!一人はポテトチップスがいい!と各自の意見をどうまとめるか?
あーだこーだの結果、「大きさ/量」に決まり、一番大きなポテトチップスが一等賞、二等賞はハーゲンダッツ、三等賞はC.Cレモンに落ち着く。
四等賞、五等賞と続いたのだけど、新たな問題発生!
景品を数えたら十五等賞まであることが分かったけど、用紙が足りないかもしれない!
どうする?と、子ども達に尋ねると「う〜ん、紙を足すのは面倒くさいから、小さく書こうか?」で収まり、相撲の番付表のように段々文字が小さくなっていき収めて事なきを得る。
力を合わせて完成させたことにご満悦の低学年生たち。
「じゃあ、この勢いで“クジ”も作ってくれませんか?」
「いいよー!」
着々とサマーフェスの準備が進む。
【ココ大付属学園】学生の持込み遊び企画。
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| しっぽ鬼で逃げる・追う |
「インチキ先生、子ども達の遊びを企画したいんですけど、いいですか?」
「もちろんOKです。で、何を考えているの?」
「しっぽ鬼?」
から始まったインターン生の持ち込み企画。
「しっぽ鬼」とはザクっと言うと「タグラグビー」。
腰部分に“紐“を取り付けて、その“紐”を互いに取りっこするバトルロワイヤル的な遊び、最後の一人になるまで“紐“を取り合う。
このために、インターン生は優勝者用メダルを作ってくれていて、詳しいルールを知らない私は「早速、始めようよ!」と動き出すと、「(しっぽを取られない為に)壁に背を付けて守っていいのか?」「取ったしっぽはキープしないといけないのか?」「ゲーム時間は何分なのか?」「男子/女子 or 学年で分けるのか?」「時間切れで勝者(1人)が出なかった場合は?」など、始める前に現場は混乱。
「常に動く」「しっぽのキープは不要」「ゲーム時間は5分」「ゲーム時間切れの場合は勝者ナシ」などのルールを企画した学生に尋ねて決めていく。
準備不足と言えばその通りだけど、「OJT(実践型研修)」と思えば、これも経験。
現場で柔軟に即決できるライブ感はいい。
第一ゲームの最後は、普段は静か目の女の子 vs 男の子の“意外”な1対1対決。
すると周りの女子は女の子を、男子は男の子の応援合戦に発展して、最後は男の子の勝利。
第二ゲーム、第三ゲームは第一ゲームで状況を理解した子ども達がドドッー!と参加して、ものすごい熱量となり右へ左へ後へ前へと走り回り、5分間では勝負がつかずタイムアップで終了、勝者ナシ。
メダルの授与はなかったけど、単に走り回るだけでなく、単独から仲間を募って追いかけたり、クルリと身をかわして逃げたり、たかが遊びだけどされど遊び。
「もっとしたいよ!」と言う子ども達だったけど、滝のような汗、蒸気機関車のような真っ赤な顔に「休憩!水分とって!」とクールダウン。
用意周到に遊ぶのもいいけど、まさに“走りながら”臨機応変に現場対応した成功した例。
企画した大学生は「私が企画した遊びが実現できて嬉しかった!」と報告書に記してた。
2026年8月22日土曜日
この日のハイライト。
愛媛県新規採用職員(2年目)研修の2回目。
「県職員として今後も働いていけるか不安でしたが、未来は明るいと信じて走り続けます。」
多かった感想の一つに「楽しいグループワークでした。」という内容。
これは、共創の好事例として紹介した「えひめフィルム・コミッション」の中で「フィルム・コミッションの大切な業務の一つに“ロケ候補地探し”があり、観光地や有名な場所だけでなく、日常にある普段の景色でさえも魅力的になる時がある。」と伝え、「みなさんの身の回りにあるロケ候補地になりそうな場所を教えてください。」と振った時のこと。
高茂岬、面河渓谷、石鎚山、梅津寺駅、石畳地区、石垣の里、恋人岬、八日市護国の街並み、モンチッチ海岸、メロディライン、夕焼けこやけライン、八幡浜のみかん畑、遊子の段々畑、下灘駅、石手寺など、具体的な名前からザックリ感なものまで色々挙げてきた。
「それではグループ内で互いに発表、紹介をしてください。」と伝えると、一気にワイワイガヤガヤ。
観光振興課でもないと、愛媛の魅力を話し合う機会は少ないし、そもそも業種で縁遠い職員もいたのに、全員が「お気に入りの場所」をスマホで撮っていて、熱弁ふるっていたのがGOOD!
愛媛は何もない所と思っていたが、班で話をしていると意外といい場所が多いと知った。自分自身が愛媛県は何もないという勝手な先入観や田舎だからという諦めをもっていたことにも気づいた。
身の回りに自然とある物事の見方や想像力から、愛媛県の可能性が拡大し繋がっていくことを知れてよかった。
自分が魅力的と思う場所の意見交換で、まだ知らない場所や愛媛にないと思っていたような場所を紹介してもらえ、今後県内の様々な場所でその地の魅力を見つけていこうと思った。
愛媛の魅力を伝えることの難しさを実感した。ふと見た景色や場所がロケ地に変わるという考えがなかった。愛媛の魅力を伝えるためにもまずは自分が理解して把握しておく必要がある。
フィルム・コミッションの本質はココにある!
ほんと、教えてあげて!
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| 顧客の創造とは? |
インターンシップ研修時に「企画立案について教えて欲しい」という要望を書いてきた学生。
先日は「プロジェクトマネジメント」の基礎基本を伝えた所。その第2回目。
今回は「ターゲットの設定法」について。
与件事項は「17時から21時まで、焼き鳥を売る予定」とのことだったので、「誰がその時間帯に焼き鳥を食べたいのか?」を考察。
アウトサイドには焼き鳥を食べたい人はいても、ピザでも蕎麦でもOKという人などがいて、ニーズとウォンツが成立していない、というか不明確で不明瞭なニーズ。
そんなフワッとした状況の場合、少しでも確度を上げたいなら「インサイドとアウトサイドのヘリ(縁)にいるニーズ(ターゲット)を想像力を駆使して描き上げること」大事と伝える。
すると、「夜風に吹かれながらビール片手に焼き鳥を食べ歩きたい(人)」「子供のために売上に貢献したい保護者」「学生が1日限りのイベントなら応援したい大人」など、想像でも具体像が出る。これをペルソナ化すれば更に具体的なニーズとターゲットに迫れる。
では、そんなターゲットは「どの時点」で設定しなければならないのか?
やはり「検討&計画」段階が一般的で、そうしなければ準備(リソースの調達)に移せない。
必死にメモをとる学生たち。
本来なら数時間をかけて意見を交わしながら進めた方が理解度は高まるのだけど、要点だけを絞りに絞って30分で終了。
「大学で企画立案とか、教えてもらえてないんだよね?」
「はい、ないですね・・・」
「・・・・。」
ほんと、授業で体系的に教えてあげて!
2026年8月21日金曜日
【ココ大付属学園】夏の終わりが始まった。
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| 4世代?なココ大付属学園体制 |
インターンシップ研修で受入れていた一人の学生が6日間の期間を終える。
その理由は「子ども達との関係性構築」。
1日間のインターンシップもあるとのことだけど、ココ大付属学園では1日間では無理。
学生、子ども達同士で名前を覚えるなどの関係性を築くには数日間は必要で6日間と設定。
なので、そもそもココ大付属学園に興味がないと研修に来ても得るコトは少ない。
6日間も共に過ごすと、子ども達側から寄っていくのが信頼性確立の証拠。
最後に記念写真。
「えっ!?」となると「夏の勤務は今日で終わり」とのことで「もぅ〜、(ココ大付属学園も)長いのに!(私たちを忘れてるなんて〜)」的な圧をいただく(笑)
「ですよねぇ〜、もう5年ですよね!長くお世話になっております。」と気心知れた間柄のトーク炸裂。ちなみに10歳以上年上の人生の大先輩方(笑)
まだまだ残暑厳しいけど、もう冬が話題に。
ココ大付属学園でお世話になっているシルバーメンバーは固定化されていて、素敵な先輩ばかり。冬休みでの再会を願って送り出して、(あぁ、夏の終わりが始まった)となる。
数えたら、27日目/35日間。残り9日間。
このまま、楽しく過ごせますように!
子供から学ぶマーケティング。
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| イラストやメッセージが書かれた封シール |
今夏も20kgの寄付をいただいている「平岡米」。
毎回美味しくいただいていて、子ども達はお昼におにぎりが完成すると「もらうよー!」「2個目いい?」「どれにしようかな?」など、大好評。
中には「バター醤油味が食べたい!」「うな重味が食べたい!」「中華味が食べたい!」などのリクエストもあるけど、結局「塩味」に落ち着く。甘味と塩味が旨みを演出。
おにぎりを握るたびに最後は“封シール”を貼って整えるのだけど、ある時、このシールにニコニコイラストを描いてみた。
すると、「かわいい!」「おいしそう!」となり、消費の加速スピードがあがり、20分ほどで一升分のおにぎり(25個ほど)が無くなった。
きっと、そんな様子を見てたのかな?
翌日も一升分の平岡米を炊くと「私、シール係をしたい!」と女の子。もちろんOK。
イラストの他にはメッセージもあり「よく噛んでね」「元気でね」などの内容にジ〜ンとくる。食べる前に、(これ、なんだろう?)と思えるって、マーケティング(≒消費促進)として立派に成立している!
実用的(機能的価値)ではないけど、ワクワク感や共感など心に沸き起こる感情で手を伸ばしたくなる。美味しいのは既に分かっているから、“そこ”の障壁はないしね。
まさか、子供のアイデアから考えさせられるとは思ってなく、う〜むとなる。
お金を新規に投下しなくてもアイデア一つで関心や食欲を倍増させられるってこういうこと。























