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2026年3月1日日曜日

初めての名詞。

右のシールを左の名刺に貼るというスタイル

これまで数えきれない人とお会いして、その度に「名刺交換」をしてきた。
そして、その人の代名詞とも言える「名詞」に凝ったことも、いただいた名刺に驚いたことも多々あった。変わった名刺で思い出すのは・・・。

透明な名刺、ホログラムみたいな名刺、細長い名刺、小さい名刺、大きい名刺、丸い名刺、黒紙に白インクの名刺、印刷ではなく刻印エンボスの名刺、二つ折り・三つ折りの名刺、折り紙の名刺、手書きの名刺、手漉き和紙の名刺、アルミの名刺など、定型の名刺箱に入らない名刺が多々あった中で・・・。

「私、デジタル名刺でして・・・」と、クレジットカードような(名刺に見えない)ものを見せて、相手のスマホを被せると、データを読み込むという「未来の名刺」を見せてくれたのは、旧知の林さん。
Eightのようなアプリ間での名刺交換はあるけど、アプリ無しでもできるデジタル名刺交換は初めて。

「泉谷さん、名刺交換をしてください。」とシトラスさん。
彼女とはオンラインでは面識があっても対面は初めて。「やっとお会いできましたね。」となる。

そんな彼女が渡してくれたのは2枚の名刺。
最近は複業などで名刺を複数枚持っている方も珍しくないので、それぞれを見ると、1枚は名詞だったけど、もう一枚はイラスト。

「それ、シールなんです。」とシトラスさん。
「シールを剥がして、こっちの名刺に貼っていただくと、オリジナル名刺になります。」と続き、「へっ〜!面白い!初めて見ました!」と驚きの声を彼女は何度も耳にしたと思う(笑)。

だから、もう一枚の名刺は余白が多かったのか!と合点。
シールは彼女がデザイナーだから成立していて、どれもデザインがかわいい。
貼る手間が発生する分、オリジナルにもなるからもらった相手は忘れない。

名刺って古今東西あるから、アイデアは出尽くした感があったけど、アイデア一つで、まだまだ余白があるんだな・・・と学んだ件。

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